
第38回メビック成果報告会の発表者は、Vicfox(株) 大森 孝二氏、(株)ロッコン 出口 幸弘氏、(有)コネクトフィール 武村 泰和氏の3名です。
第39回メビック成果報告会の発表者は、(有)トン 工藤 友里氏、(株)エアフィール 迫田 憲一氏、(有)みなとねっと 水谷 好宏氏の3名です。
いつも可愛らしく帽子を被り、お洒落な大南さん。この感性は母親譲りです。母親が洋装店で働いていたこともあり、幼い頃から好き嫌いが激しく、着たい服は子どもの頃からはっきりしていたといいます。
お洒落に目覚めたのは高校時代。50〜60年代の音楽やファッション、映画に興味を持ち感性を磨く毎日。今制作している帽子のデザインがクラシカルな雰囲気を漂わせているのも、その頃の影響が大きいといいます。
チャレンジャーズクリップ Vol.74
取材・文:インキュベーションマネージャー 堂野 智史(2008年04月15日)
SP理論に基づいた唯一のSPプランニング企業、株式会社ゼック・エンタープライズを率いる長尾社長。メビック扇町、そして周辺の「このクリ」(「この街のクリエイター」)のイベントに参加する多くの企業の中でも随一、バリバリの経営者風存在感を放つ長尾さん。この貫禄、存在感、はどこからくるのだろうか?そして独自の「SP理論」とは? 長尾さんにお話をお伺いした。
クリエイターズファイル Vol.43
取材・文 アン・グラフィックス 安藤 直人氏(2008年05月14日)
オフィスに入るとまず目に入る社名の入ったかわいらしい紙粘土製のオブジェや、オリジナルキャラクターのTシャツ。「ビルダーブーフ(Bildert buch)」とは、ドイツ語で「絵本」という意味だという。ビジネス書の企画編集・広告制作とともに、子ども向け絵本も手掛けていると聞き、目指しているのは絵本編集かと思いきや
「ちがうんです。子どもたちの可能性を広げたい、子どもたちに生きること・働くことのすばらしさを伝えたいというのが根本にあって。だから媒体を絵本に限定しているわけじゃないんですよ。」
クリエイターズファイル Vol.42
取材・文 langDesign 浪本 浩一氏(2008年05月01日)
かつて、南森町界隈には数多くのアニメスタジオがあったという。しかし、あるスタジオは会社をたたみ、あるスタジオは都心へ移り、その数は減少の一途をたどった。現在もこの街に残る数少ないスタジオのひとつが、アニメートだ。天神橋筋商店街にある小さなオフィスビルの一室で、今日もアニメーションが生まれている。
クリエイターズファイル Vol.41
取材・文 プレス・サリサリコーポレーション 岸良 ゆか氏(2008年04月16日)
イベントの企画運営、ポスターやチラシの制作など、企業の販促をプロデュースするあいおふぃす。企画書がうず高く詰まれるオフィスを訪問し、代表の伊藤さんに話をうかがった。気のせいか、伊藤さんは少し眠たそう。
そのことを指摘すると、「すみません、昨日も徹夜で企画書を作ってたんです」と笑う。やっと完成したという企画書を見て感心した。フルカラーのぶ厚い企画書には、わかりやすいイメージ画像付きでありとあらゆる企画案が並び、まるでどんなアイデアでも飛びだす打ち出の小槌だ。
クリエイターズファイル Vol.40
取材・文 プレス・サリサリコーポレーション 岸良 ゆか氏(2008年04月15日)
