
1月25日(月)より、メビック扇町4F、5Fにて展示会が開催されています。
是非ご来場ください。
扇町インキュベーションプラザ(メビック扇町)は通常どおり開館しております。
当館の貸会議室については、現時点では通常通りの貸出をしておりますが、新型インフルエンザの発生状況によりましては、施設利用を中止させていただく場合もあります。
また、当館主催のセミナー等についても、現時点では開催を予定しておりますが、新型インフルエンザの発生状況によりましては、中止させていただく場合もあります。
独立クリエイターにとっての営業課題、その中で最も重要とされるのが「見積り」。
それはクライアント(見込み客も含む)からの依頼案件に対して、クリエイター側の利益を確保しつつ、如何に納得していただける見積書を提示できるか、そして、最終的に、その案件を勝ち取ることと言えるのではないでしょうか。
今回のセミナーでは、見積りにまつわる作業を3つの段階に分け、その中にある営業上の考え方、ノウハウを、エサキ流にお届けしたいと思います。
さらに、セミナー各回の後半は、受講生の皆さんと一緒に、実際の案件を会場で見積もって頂くワークショップコーナーも用意しております。
商業写真のクリエイターであり、専門学校で写真家のタマゴを教えている森山写真事務所の森山正信さん。その一方、縁あってブルネイ王国とかかわり、日本との親善の輪も描いておられます。「日本のクリエイターは、国内だけでなくもっと世界へ」と、第一線で活躍するフォトグラファーでありながら、ブルネイを一つのチャンネルに日本のクリエイターが海外へ羽ばたくことを期待されています。
そんな森山さんに、写真との出会いからブルネイとの縁、日本のクリエイターに望むことなどをうかがいました。
クリエイターズファイル Vol.151 公開:2010年02月03日
インテリアデザインをはじめ、店舗や住宅のデザインを行うarbol(アルボル)。代表の堤氏は、2006年にarbolを設立する以前は、ずっとクリエイティブの仕事に携わることを目指しながら、何度も様々な壁が立ちはだかったという。今回は、そんな壁を乗り越えながら進んできた道のりや、これから目指す方向性についておうかがいした。
クリエイターズファイル Vol.150 公開:2010年01月28日
地下鉄本町駅近くにもかかわらず、驚くほど静かな場所に、間宮吉彦氏率いるインフィクスのオフィスはある。間宮氏と言えば、全国で飲食店、複合商業施設、ブライダル施設からオフィスや住宅まで、様々な空間をトータルにデザインする空間デザイナーであり、すでに活躍の場は世界に広がっている。今回は、常に世の中にないモノや空間を生み出し続ける間宮氏に、その感性が紡がれた時代、そして“無から有を生み出す”原動力、さらには大阪の若手クリエイターに対するメッセージをお伺いした。
クリエイターズファイル Vol.149 公開:2010年01月25日
CM制作、プロモーション映像制作を手がける一方、オリジナル映像作品で、世界各国の賞を数々受賞しているQOOV。映像作家でクリエイティブディレクターの井上タケシ氏と、同じく映像作家でプランニングディレクターのJung-mee(じゅんみぃ)氏とがタッグを組んで活躍されています。掲げる旗印は「カッコイイヲキワメタイ」。社名のQOOVも「カッコイイ」という意味を持つCOOLということばの造語だそうです。人との絆を大切にし、信念を貫く凛とした生き方を重ねていくことで夢や希望が実現していくという真の「カッコイイ」を目指し、目標に向かって進むお二人の、歩みや思いについてお話を伺いました。
クリエイターズファイル Vol.148 公開:2010年01月25日
地下鉄天満橋駅にほど近い静かな場所に(株)真之助デザインはある。代表の杉崎真之助氏は、数多くの受賞歴を持つグラフィックデザイナーであり、2009年8月〜9月にメビック扇町で開催された『デザインスーパー』のプロデュースを手がけるなど、様々な方面で活躍されている。今回は、グラフィックデザイナーとなったきっかけや、マッキントッシュの登場によって見えたコミュニケーションデザインの本質、杉崎氏自身の未来に向けた思いについておうかがいした。
クリエイターズファイル Vol.147 公開:2010年01月20日
