CSS Nite in Osaka, vol.52
「Modern Coding」

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CSS Nite(シーエスエス・ナイト)は、ウェブ制作に関わる方のためのセミナーイベントです。「ウェブ制作者にとって有益であろうトピック」という広いくくりでトピック・スピーカーを選定しています。今回は、松田直樹氏(まぼろし)と鹿野壮氏(ICS)をスピーカーにお招きし、「きちんと理解して活用するSVGとCSS Grid」をテーマにセッションを行います。

日時

2019年9月7日(土)12:30~16:30
開場・受付開始 12:00

12:30

オープニング

12:40

Session 1:「現場で働くコーダーのためのCSS Grid+モダンコーディング」
鹿野壮氏(株式会社ICS)

14:10

休憩

14:25

Session 2:「デザイナーのためのSVG基礎+アニメーション」
松田直樹氏(株式会社まぼろし)

16:00

パネルディスカッション

16:20

エンディング

16:30

終了

会場

メビック扇町

定員

60人(先着順・定員に達し次第締め切ります)

費用

事前決済:6,500円
早割:4,500円(7月31日まで)

主催

CSS Nite in Osaka(運営母体:ツキアカリ)
関西デジタルコンテンツ事業協同組合

共催

クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町

協賛

フューチャーショップ
クリーク・アンド・リバー社

現場で働くコーダーのためのCSS Grid+モダンコーディング

CSSには便利な機能が次々と追加されています。当たり前だと思っていた手法を見直すと、より便利かつ効率的にウェブ開発ができます。
たとえば、開発の現場で当たり前のように使われているFlexboxは、それまでのレイアウトの主体であったfloatにとって代わり、柔軟なボックスレイアウトを可能にしました。現在では行と列を使ったレイアウト手法の「CSS Grid」が開発の現場で広まりつつあります。CSS GridはFlexboxの弱点であった複数行レイアウトを簡潔なコードで実現可能にする便利な機能です。
また、Microsoft EdgeがChromiumベースで作り直されることもウェブ制作者とては見逃せない話題です。従来版に比べ、Chromium版のMicrosoft EdgeはCSSの新機能が多く搭載されるので、ウェブコンテンツの表現の幅が広がります。
本セッションでは、今後主流になるであろうCSS Gridを解説しつつ、Chromium版Edgeをはじめとした全モダンブラウザーで使えるCSSの新機能を、制作現場の開発者目線で紹介。
CSSの新しい機能を取り入れて便利に開発を進めたい人や、新しい知識を取り入れて自身の市場価値を高めたい人にオススメのセッションです。

鹿野壮氏(かの たけし)

株式会社ICS インタラクションデザイナー

九州大学でメディアアートを学んだ後、株式会社ICSにてモバイルアプリ開発やウェブページ制作に携わる。最新のフロントエンド技術を駆使したコンテンツづくりが好きで、暇があればコードを書いている。ICS MEDIAの執筆者としても活動中。近著に『JavaScript コードレシピ集』(技術評論社)がある。
CSS Niteベスト・セッション2018ではベストセッションに選出された。

鹿野壮氏

デザイナーのためのSVG基礎+アニメーション

勧告から15年以上を経て、ようやく脚光を浴びはじめた遅咲きの画像フォーマット「SVG」。
マルチデバイス対応が当たり前となった今、アクセシビリティやパフォーマンス、コンテンツファーストといった、ビジュアルそのものとはまた別の視点での「デザイン」が重要視されるようになってきました。そんな状況下において、このSVGならではの、担える機能や使用法があります。
SVGの特徴を包括的に知っていただいたうえで、需要があるであろうアニメーションについて重点的に紹介いたします。

松田直樹氏(まつだ なおき)

株式会社まぼろし

ゲーム業界にて企画開発に従事した後、ウェブ業界に転身。ウェブサービス・アプリ、管理画面等の情報・構造設計、UI設計を得意として数多くのデザインを手がける。SVGが好き。主な著書に『これからのWebサイト設計の新しい教科書』(MdN・共著)、『Web制作者のためのIllustrator&ベクターデータの教科書』(インプレス・共著)、『Webサイト、これからどうなるの? キーワードから探るWeb制作の未来像』(MdN・共著)などがある。

松田直樹氏

免責事項

本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。

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