文字の地層を読み解く—タイポグラフィから見る韓国文化—
クリエイティブクラスターフォーラム

韓国と日本のタイポグラフィ / デザインに精通する研究者・徐慧(ソーヘー)さんをお招きし、ハングルの成り立ちや構造、歴史的背景から、現代のグラフィックにおけるタイポグラフィの役割までを横断的に紐解きます。文字とデザインを入り口に、韓国の文化や社会の見え方を紹介しつつ、日本のデザインとの共通点や違いも立体的に捉え直します。
本イベントを通じて、隣国・韓国のデザインの思考に触れ、国際的な視点を育んでみませんか。今後のコラボレーションや交流のきっかけとして、ぜひご参加ください。
- 日時
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2026年2月16日(月)18:30〜21:00
開場・受付開始 18:15 - スケジュール
- 18:30〜19:30
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第1部:講演「韓国のタイポグラフィ / デザインについて」
徐慧氏(グラフィックデザイナー / 造形研究者) - 19:30〜20:20
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第2部:ディスカッション「韓国と日本の文字とデザイン」
話し手:徐慧氏(グラフィックデザイナー / 造形研究者)
聞き手:志水良氏(Balloon Inc. アートディレクター) - 20:20〜20:30
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質疑応答
- 20:30〜21:00
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交流会(飲食無し)
- 会場
メビック(大阪産業創造館 17F)
- 定員
50名
- 参加費
無料
※事前予約制です。事前申込みのない当日来場はご参加をお断りする場合があります。- 主催
大阪市
クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック
徐慧氏(そーへー)
グラフィックデザイナー / 造形研究者
韓国・ソウル生まれ。グラフィックデザイナー、造形研究者。2003年から2009年まで、株式会社エス・エス・イーのプログラマーおよび韓国支社代表を務めた後、2010年よりデザイン活動を開始。武蔵野美術大学大学院にて視覚伝達デザインを専攻し、2017年に博士号(造形)取得。明星大学、武蔵野美術大学の非常勤講師を経て、2020年より滋賀県立大学人間文化学部専任講師。日中韓を繋ぐ展覧会やイベントも多数企画。2025年には「文字と本に込めた7人のデザイン哲学」を韓国で、タイポジャンチのアーカイブ展を日本で開催し、デザインを通じた東アジアの文化交流と、タイポグラフィの国際的ネットワーク構築を推進している。
https://www.seohye.com/
https://www.instagram.com/_seo_hye
https://x.com/_seo_hye_

志水 良氏(しみず りょう)
Balloon Inc. CEO
アートディレクター
名古屋市立大学大学院芸術工学研究科を修了後 OUZAK DESIGN にて川崎和男先生に師事。商品企画、工業デザインのほか、企業のブランディング、UI・UX、グラフィックデザインなどの業務に従事。その後株式会社キーエンス、デザイングループに所属。2018 年に独立し、Balloon 株式会社を設立。German Design Award、A’ Design Award、Graphis Branding 等受賞。

大阪産業創造館(メビック関連施設 以下産創館)ウェブサイトからお申込みください。産創館ウェブサイトのご利用は、初回のみユーザー登録が必要です。
※電話、メールでのお申し込みは受け付けておりません。
