“かかりつけ”クリエイターを見つけよう!! Vol.25 —SDGs編—

クリエイティブシーズ発表会

近年、多分野でデザイン経営やクリエイティブ思考が重視され始めています。しかし、多くの場合は、パンフレットやウェブサイト、動画などを制作したいという必要性が生じて初めてクリエイターを探している状況です。医療の世界に「かかりつけ医」があるように、クリエイターと日常的に関係づくりを行うことで、クリエイティブについての相談や良きアドバイスを受けることができる、「かかりつけ医」ならぬ「“かかりつけ”クリエイター」を持つことが、昨今、企業経営にとって非常に重要になってきています。
「“かかりつけ”クリエイターを見つけよう!!」は、企業とさまざまな能力(シーズ)を有するクリエイターとのビジネスマッチングの場です。今回は、SDGsを手がけてきた4組のクリエイターが、その経験や実績をもとに、企業の業績向上につながる自社の強みや得意技・サービス等を披露します。SDGs分野の「“かかりつけ”クリエイター」を見つけるきっかけとしてぜひこの機会をご利用ください。

日時

2024730日(火)14:30〜17:00
開場・受付開始 14:15

スケジュール
14:30〜14:40

趣旨説明

14:40〜15:00

プレゼンテーション1
高野 昇氏(株式会社平賀)
【共創チャレンジ「ちょいサス。」—ちょっとだけ、サステナブらへん?—】

15:00〜15:20

プレゼンテーション2
中北 豊氏(合同会社ゴモハン)
【SDGs 持続可能な教育「ゲームを利用した自発的な学び」】

15:20〜15:40

プレゼンテーション3
Miki Yume氏(ART BLUEPA)
【海洋ゴミ問題と持続可能なモノづくり】

15:40〜16:00

プレゼンテーション4
高山 理氏(有限会社TTDESIGN)
【「もったいない」を活かし新たな価値を創造するアップサイクルの始め方】

16:00〜16:30

質疑応答・意見交換

16:30〜17:00

名刺交換会

※4組全てのプレゼンテーション終了後に、質疑応答、名刺交換の時間を設けます。

会場

メビック(大阪産業創造館17F)

定員

40名

対象

クリエイティブ活用に関心のある企業等

参加費

無料
※事前予約制です。事前申込みのない当日来場はご参加をお断りさせていただきます。

主催

クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック

注意事項

・事前予約制です。事前申込みのない当日来場はご参加をお断りいたします。
・お申込はお一人様につき一件のみ承っています。お連れ様がいらっしゃる場合は別途「大阪産業創造館」にユーザー登録の上、お申込をお願いいたします。
・他の参加者にご迷惑となりますので、開始時刻から30分経過後は入場をお断りする場合があります。

プレゼンテーション1
高野 昇氏(株式会社平賀)

共創チャレンジ「ちょいサス。」—ちょっとだけ、サステナブらへん?—

「ちょいサス。」は、スーパーマーケットなどの店頭POPやポスターを活用し、毎日の「お買い物」というシーンの中で、マイバッグを持参する、地元で採れた食材を使う、消費期間が近い商品を選ぶなど、SDGsの達成に向けて一人ひとりが取り組めることの気付きを与え、具体的なアクションを起こすきっかけへとつなげるプロジェクトです。「ちょいサス。」は、わたしたちが普段のお買物でできる、人と環境にちょっと良いコトです。一つひとつは小さなアクションですが、みんながチャレンジすれば、街も、世界も、もっともっと良くなっていくはずです。2025年の大阪・関西万博に向けて、そして、脈々と続いてゆくわたしたちの未来のために。小売流通業だけではなく、趣旨に賛同いただけるさまざまな企業、団体、地方自治体などと広く連携・共創したいと考えています。あなたも「ちょいサス。」始めませんか?

https://www.pp-hiraga.co.jp/
https://www.mebic.com/cluster/hiraga.html

プレゼンテーション2
中北 豊氏(合同会社ゴモハン)

【SDGs】持続可能な教育「ゲームを利用した自発的な学び」

教育にゲームを利用してみませんか?「SDGs」や「経営」をモチーフにしたボードゲームの実施や、プログラミング教育にゲーム開発を取り入れることで、離脱率を抑え自発的で学びの深い教育が可能です。20年以上ゲーム開発の現場に立ってきたゲームクリエイターが、実際の経験をもとにわかりやすく解説します。社員や学生の教育に課題を感じている方がおられましたら、ゲームを取り入れるお手伝いをさせてください。

https://gomohan.official.ec/p/00001
https://www.mebic.com/cluster/gomohan.html

プレゼンテーション3
Miki Yume氏(ART BLUEPA)

海洋ゴミ問題と持続可能なモノづくり

離島出身のデザイナーが、未来のモノづくりに必要な視点を提供します。自身の経験から、リアルな海の現状と海洋ゴミ問題の深刻さを解説します。近年、消費者のエコ志向が高まり、SDGsへの関心が増しています。これは企業にとっても注目すべきチャンスであり、環境問題への取り組みは事業を好転させる好機です。しかし、具体的に何をすればよいのかわからないことも多いはず。そこで、デザイン事務所ART BLUEPAでは、海洋ゴミ問題に焦点を当てた紙を使用したパッケージデザインや、SDGsに基づいた商品企画を考案しています。クリエイターのちょっとしたアイデアで、気軽に海洋環境保護に取り組んでみませんか? 持続可能なモノづくりのために海に関する情報を活用し、SDGsを事業に取り入れるヒントにしてください。

https://www.mebic.com/cluster/art-bluepa.html

プレゼンテーション4
高山 理氏(有限会社TTDESIGN)

「もったいない」を活かし新たな価値を創造するアップサイクルの始め方

企業にとって、環境への配慮は自社のブランド価値を高める上でもますます重要になっています。リサイクル素材の使用や脱プラスチック、省エネ機器の導入など、地球に優しい企業であることを示すことで顧客や投資家からの支持を得られ、ブランドの信頼性が高まります。さらに、環境に配慮した製品は企業の持続可能な成長を実現する鍵となります。限られた資源の有効活用は、長期的なコスト削減にもつながります。特にアップサイクル商品の開発は、廃棄物を価値ある製品に変えることで企業のイノベーション力をアピールする絶好の機会です。今回は、限られた資源を有効活用するアップサイクル商品の事例を中心に、エコフレンドリー商品のブランディング方法を紹介します。環境への責任を果たし、持続可能な未来をめざす取り組みを通じて顧客と共通の価値観を共有し、深い関係を築くことで競争力を強化する方法をお伝えします。

https://ttdesign.net/
https://www.mebic.com/cluster/ttdesign.html

大阪産業創造館(メビック関連施設 以下産創館)ウェブサイトからお申込みください。産創館ウェブサイトのご利用は、初回のみユーザー登録が必要です。
※電話、メールでのお申し込みは受け付けておりません。

*掲載内容は、掲載時の情報に基づいています。

免責事項

本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪産業局は何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。