これからのクリエイターに求められるもの
クリエイティブクラスターセミナー

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クリエイティブクラスターセミナー
これからのクリエイターに求められるもの

デザインは今、限られた一部のクリエイターだけのものでは無くなりつつあります。デザイン思考というアプローチで、一般の人たちもデザイナーのもつ手法を学ぶことでより成果を上げはじめています。これからのプロフェッショナルなクリエイターには何が求められていくのでしょうか?

自由な視点と探究心でクリエイティブな発想をもちながら、同時に課題を見つけ、社会とコミュニケーションし定着させる力。それは言いかえれば、デザイナーのもつ深く鋭い視点と、プロデューサーの持つ広い視野を併せ持った能力といえるでしょう。

この講座では、「すべてはデザイン」という考えのもと、数々の興味深いプロジェクトを実践している清水柾行氏を迎え、活動の具体的な事例を通じて、氏のものの見方や捉え方、考え方や手法、そしてクリエイターとして日常大切にしていることなど、参加者と自由に会話しながら共に考え学ぶ講座です。

第1回・第2回

講師の手がけた具体的な活動事例をもとに、ものの見方や捉え方から、考え方、そして手法を、参加者のみなさんとの質疑応答や会話を通じて理解していきます。

第3回・第4回・第5回

参加者が現実に直面している課題や、解決したいテーマを題材に、講師と参加者が共に解決のプロセスを探りながら学び合います。

清水氏からひと言

「3月に続き、再びみなさんと学べることになりました。用意された答えを一方的に学ぶのではなく、本やテキストでは 掴みとれないようなことをリアルに学べる場にしたいと考えています。それぞれが自分にとっての答えを掴みに来てください。(放課後飲み会もたまにありw)」

講師プロフィール
清水柾行氏:青空(株)

清水柾行氏

大阪生まれ。「すべてはデザイン」という考え方で横断的にデザインプロジェクトを実践する。APEC奈良観光大臣会合レセプション インタラクティブデザイン、グランフロント大阪 ナレッジキャピタル V.Iデザイン、「my home town 私のマチオモイ帖」「デザインマルシェ」「Social Propose クリエイターが社会に対してできること」ディレクター、東北グランマのXmasオーナメント、フクシマオーガニックコットン等の復興支援プロジェクト等、個展「ステカン展」。CSデザイン賞大賞、NY ADC特別賞、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞受賞。(公社)日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)運営委員、大阪芸術大学デザイン学科非常勤講師。

開講日程
  1. 第1回 9月10日(水)19:00〜21:30
  2. 第2回 9月11日(木)19:00〜21:30
  3. 第3回 9月24日(水)19:00〜21:30
  4. 第4回 9月25日(木)19:00〜21:30
  5. 第5回 10月1日(水)19:00〜21:30

全5回のセミナー&ワークショプです。単発の受講も可能ですが、内容が関連するカリキュラムのため、連続の受講をおすすめいたします。

対象

プロデュースする力をつけていきたいクリエイター、より視野を広げたいクリエイター、レベルアップを図りたいクリエイター、独立を考えているクリエイター、若手クリエイター。外部クリエイターのアプローチを知りたい企業内クリエイターやディレクター、経営者等。

定員

各回25名

参加費

2,000円(各回・税込)

会場

メビック扇町

主催

大阪市
クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町

免責事項

本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターは何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。

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