ロボットテクノロジーとデザインの未来
I-LABO - クリエイターのためのイノベーション創出研究会 Vol.6

I-LABOロゴ

メビック扇町では、クリエイターが持つ創造力や表現力、課題解決力等を活かし、産業、経済、社会の様々な分野でのイノベーション創出に向け、クリエイター自身が各専門領域における知識を修得しクリエイティブニーズを探るとともに、専門家との交流を深める機会として、「I-LABO-クリエイターのためのイノベーション創出研究会」を開催します。I-LABOでは、各回毎に各分野の専門家を招聘し、クリエイターとの情報交換と交流を行います。

2018年度の第一回目は、介護や建築の現場、産業用など、長年様々なロボットの開発に取り組んでこられた有限会社パーソナル・テクノロジー代表取締役 坂本俊雄氏にお越し頂き、ロボットの開発現場で起こっている様々な課題について話題提供いただくとともに、課題解決に向けクリエイターの果たすべき役割や参入可能性について意見交換します。

日時

2018年7月23日(月)19:00~21:00
開場・受付開始 18:30

参加対象者

大阪で活動するクリエイター(テーマに関心がある方)
※I-LABOは、テーマに関心がある若手クリエイターを対象に行う研究会のため、参加ご希望の方には、事前にテーマに関する関心事や話題提供者に対する質問事項等をご記入いただき、積極的に意見交換に参加していただきますので、ご了承ください。

定員

20名
※お申込みが定員を超えた場合には「クリエイティブクラスター」に掲載されている事業所所属の方を優先します。また申込みが定員に達しなくても、上記参加資格に該当しない方はお断りする場合があります。

エントリー締切

2018年7月18日(水)

参加可否の通知

締切日以降にメビック扇町からメールでご連絡します。

参加費

無料(要事前エントリー)
交流会:実費(別会場、参加は任意)

会場

メビック扇町 ロビー

主催

大阪市
クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町

ロボットテクノロジーとデザインの未来

あらゆる業種において人手不足が深刻化し、自動化・ロボット化への期待は益々大きくなっています。従来の産業用ロボットの領域においても、人のそばで一緒に働くことのできる人協働ロボットが注目されてきています。また、産業用ロボットのように工場で働くのではなく日常生活の中で役立ついわゆるサービスロボットも様々なものが盛んに開発されたり、販売されるようになってきました。
人とのインタラクションが必要なこれらのロボットは見た目のデザインもさることながらUI/UXデザインが重要になってきます。これからさらに期待される介護分野における福祉機器や介護ロボットでもデザインの力が重要になってくると思われます。
本研究会では、弊社の今までの取り組みを通してさまざまな分野のロボットの最新動向をご紹介し、その未来についてクリエイターのみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

坂本俊雄氏(さかもと としお)

有限会社パーソナル・テクノロジー 代表取締役

長年、生産や研究開発の現場で使われる制御、計測、監視などのシステムを多く手がけ、機械、電気・電子といったハードウェアからソフトウェアまで非常に幅広い知識とシステムインテグレーション力で数多くの実績がある。また、数々のロボット開発プロジェクトにも関わっており、ロボットやロボットテクノロジーを利用したシステムの開発やコンサルティングを行ってきた。他にも経済産業省の委託事業などでコーディネーターを務めている。

坂本俊雄氏

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