人工知能と著作権
協業工房「みんなで勉強会」シリーズ

このイベントは終了しました。

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ここ最近、AIに注目が集まっています。囲碁や将棋といったゲームの世界だけではなく、受付業務、翻訳、家電製品などAIを使った様々な製品やサービスが登場して、「そのうち多くの仕事がAIに奪われるかも」ということがまことしやかに語られるようになってきました。とはいえ、AIのことはなかなか考える機会がありませんでした。本イベントは話題提供者を含む参加者全員で今後AIが浸透してくる世界で私たちはどう対応し、どうそれを利用すればよいのかを考える勉強会です。

今回の話題は「著作権」。AIが関与して製作した作品の著作権は誰のもの、といった基本的な内容から今後予想される様々な事象を自由に話し合います。サロン形式で参加者みんなで意見を交わしたいと思います。

話題提供者:高木泰三氏(たかぎ たいぞう)

2002年から行政書士。一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)。知的財産権の中でも著作権をメインとしてクリエイターの業務やコンテンツビジネスに関する利権関係や契約書実務に関わっています。

日時

2018年1月24日(水)19:00〜20:30

19:00〜19:05

勉強会の趣旨説明と話題提供者紹介

19:05〜19:50

話題提供「人工知能が作り出したもの、人工知能そのもの、人工知能が取り込むもの、の3点を軸に考える著作権、所有権」

19:50〜20:30

参加者による意見交換(必要に応じて21:00まで延長)

会場

メビック扇町

定員

40人(先着順)

参加費

一般:2,000円 / 学生:1,000円
(資料、ワンドリンク、お菓子付き)※交流会はありません。

主催

協業工房

共催

クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町

詳細・お申込
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