第19回勉強会「電子書籍」〜編集・作成・出版・現状〜
大阪DTPの勉強部屋

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電子書籍は現在どんな状況なのか?
編集は作成は? そして出版は大手出版社から個人まで参加できる?
電子書籍を1日で語るのは難しいですが、東京から9人のスピーカーをお招きしてお話しをしていただきます。まとめて大阪で聞く機会はない方ばかりです。
電子書籍が気になる営業・編集・出版・デザイナー・作家・DTP・Webの方はぜひご参加下さい。

日時

2015年8月29日(土)12:00〜18:45(開場・受付開始 11:00)

参加費

2,000円

定員

150名(先着順)

会場

メビック扇町

詳細・申込

大阪DTPの勉強部屋 » 第19回勉強会

主催

大阪DTPの勉強部屋

共催

クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町

スピーカー

村上真雄氏 / 小嶋智氏 / 川久保亮氏
(株式会社ビブリオスタイル)
CSS組版 “Vivliostyle” — ワンソース・マルチユースで電子書籍もWebも紙の本も。Webブラウザベース自動組版システム
田嶋淳氏(三陽社メディア開発室 テクニカルエキスパート)

印刷データからの電子書籍制作作業の実際。
印刷物と電子書籍との編集・校正・作成技術の違いを解説

大江和久氏(株式会社ラング)

DTPと電書の文字とフォントの扱いの違いを解説

松島智氏

広い意味での出版文化的な話から概念的な「webと電書の違い」。なぜBiB/i[ビビ](ウェブサイト設置型EPUBリーダ)を作ろうと思ったのか等の話

武藤健志氏(株式会社トップスタジオ)

write once, publish anywhereとか言ってみる(仮)』で、マークアップからInDesign/TeXとEPUBを作ってる話

池田敬二氏(NPO法人 日本独立作家同盟 理事)

日本独立作家同盟の活動を紹介。
電書がもたらすセルフパブリッシングの世界の紹介。
札幌市中央図書館など電子図書館の展望。

関口浩之氏(ソフトバンク・テクノロジー株式会社)

DTPと電書のフォント。Webフォントとの関係も解説

※タイムテーブルは「大阪DTPの勉強部屋 » 第19回勉強会」をご覧ください。

免責事項

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