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    <title>クリエイター・起業家支援施設「扇町インキュベーションプラザ」</title>
    <link>http://www.mebic.com/</link>
    <description>クリエイターの起業をサポートするリアル・コミュニティ。扇町インキュベーションプラザ（メビック扇町）のウェブサイト。</description>
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      <item rdf:about="http://www.mebic.com/other/1689.html">
 <title>メビック扇町フィナーレイベントMebic Talk-in拡大版「謝恩パーティー」</title>
 <link>http://www.mebic.com/other/1689.html</link>
 <description>
2003年5月にオープン、水道局扇町庁舎を拠点に、7年間さまざまな活動を行ってきたメビック扇町は、2010年3月末をもって閉館・移転し、次のステージへ踏み出すこととなりました。
そこで、最後の4日間は、これまでお世話になったみなさまへの感謝の意も込め、7年間の...</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/event/2010-final-flier-a.jpg" width="160" height="335" alt="メビック扇町フィナーレイベントチラシ" title="メビック扇町フィナーレイベントチラシ" /></p>
<p>2003年5月にオープン、水道局扇町庁舎を拠点に、7年間さまざまな活動を行ってきたメビック扇町は、2010年3月末をもって閉館・移転し、次のステージへ踏み出すこととなりました。<br />
そこで、最後の4日間は、これまでお世話になったみなさまへの感謝の意も込め、7年間の総括となるフィナーレイベントを開催いたします。水道局扇町庁舎での最後のイベントにぜひご来場ください。</p>
<ul class="clear-none">
<li><strong>3月24日（水）<a href="http://www.mebic.com/seika/1678.html">成果報告会ファイナル！</a></strong></li>
<li><strong>3月25日（木）<a href="http://www.mebic.com/meeting/1679.html">クリエイティブクラスターミーティング総集編「その時あなたはどうする」</a></strong></li>
<li><strong>3月26日（金）<a href="http://www.mebic.com/forum/1680.html">「地図のない話　その四　特別編」服部滋樹×黒田武志トークセッション</a></strong></li>
<li><strong>3月27日（土）Mebi Talk-in 拡大版「謝恩パーティー」</strong></li>
</ul>
<h2>Mebi Talk-in 拡大版「謝恩パーティー」</h2>
<p>メビック扇町のスタッフが、これまでお世話になったみなさまをおもてなしします。</p>
<p class="align-right">フードコーディネイト：millibar＋メビック扇町まかない隊</p>
<dl>
<dt>日時</dt>
<dd><p>
3月27日（土）16:00〜21:00
</p></dd>
<dt>参加費</dt>
<dd><p>
500円（1ドリンク＋おつまみ付き）<br />
2杯目以降はキャッシュオンデリバリー
</p></dd>
<dt>会場</dt>
<dd><p>
メビック扇町 2F
</p></dd>
<dt>申込</dt>
<dd>
<p><strong>必ず事前のお申込が必要です</strong>。</p>
<p><strong>WEBサイトからのお申込</strong><br />
<a href="http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=10565">大阪産業創造館（メビック扇町関連施設）サイト</a>よりお申込ください。<br />
※初回のみユーザー登録が必要です。</p>
<p><strong>TEL・FAX・E-mailでのお申込</strong><br />
下記までご連絡ください。</p>
</dd>
<dt>主催・問合せ</dt>
<dd>
<p>メビック扇町<br />
TEL：06-6316-8780<br />
FAX：06-6316-8781<br />
E-mail：<a href="mailto:info@mebic.com">info@mebic.com</a></p>
</dd>
<dt>備考</dt>
<dd>
<ul>
<li>キャンセルの場合は、お手数ですが産業創造館のウェブサイトよりお手続きしていただくか、上記までご連絡ください。キャンセル料は発生しません。</li>
<li>当施設には駐車場・駐輪場がございませんので、公共の交通機関をご利用ください。</li>
<li>イベント申込みが一定人数に満たない場合は、イベントを中止する場合があります。（お申込み頂いた方には、決定次第ご連絡します。）</li>
<li>出演者の急病、天候不良により開講を中止する場合があります。</li>
</ul>
</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
 <dc:subject>イベント</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T13:39:12+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://www.mebic.com/forum/1680.html">
 <title>メビック扇町フィナーレイベント「地図のない話　その四　特別編」服部滋樹×黒田武志トークセッション</title>
 <link>http://www.mebic.com/forum/1680.html</link>
 <description>服部滋樹氏と黒田武志氏が、デザインに対する考え方やいま気になるモノやコトについて語り合うトークセッション「地図のない話」。
四回目となる今回のテーマはネットワークとコミュニティ。特別編としてゲストを招き、ざっくばらんにフリートークを行います。
メビ...</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p>服部滋樹氏と黒田武志氏が、デザインに対する考え方やいま気になるモノやコトについて語り合うトークセッション「地図のない話」。<br />
四回目となる今回のテーマはネットワークとコミュニティ。特別編としてゲストを招き、ざっくばらんにフリートークを行います。<br />
メビック扇町での開催は今回で最後となりますが、まとめでは無く今後につなげるための特別編。<br />
二人の地図のない旅は、これからもまだまだ続きます。</p>
<p>※ゲストは当日発表します</p>
<p class="align-right">空間・フードコーディネイト：graf</p>
<p><img src="http://www.mebic.com/files/media/event/2010-final-flier-b.jpg" width="540" height="258" alt="「地図のない話　その四　特別編」チラシ" title="「地図のない話　その四　特別編」チラシ" /></p>
<dl class="clear-both">
<dt>日時</dt>
<dd><p>
2010年3月26日（金）18:00～21:30（受付開始・開場18:00）<br />
※トークセッションは18:30頃から開始予定
</p></dd>
<dt>定員</dt>
<dd><p>
60名
</p></dd>
<dt>参加費</dt>
<dd><p>
2,000円（税込）※1ドリンク付き
</p></dd>
<dt>会場</dt>
<dd><p>
扇町インキュベーションプラザ 2F
</p></dd>
<dt>申込</dt>
<p><strong>必ず事前のお申込が必要です</strong>。</p>
<p><strong>WEBサイトからのお申込</strong><br />
<a href="http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=10564">大阪産業創造館（メビック扇町関連施設）サイト</a>よりお申込ください。<br />
※初回のみユーザー登録が必要です。</p>
<p><strong>TEL・FAX・E-mailでのお申込</strong><br />
下記までご連絡ください。</p>
</dd>
<dt>主催・問合せ</dt>
<dd>
<p>メビック扇町<br />
TEL：06-6316-8780<br />
FAX：06-6316-8781<br />
E-mail：<a href="mailto:info@mebic.com">info@mebic.com</a></p>
</dd>
<dt>備考</dt>
<dd>
<ul>
<li>キャンセルの場合は、お手数ですが産業創造館のウェブサイトよりお手続きしていただくか、上記までご連絡ください。キャンセル料は発生しません。</li>
<li>当施設には駐車場・駐輪場がございませんので、公共の交通機関をご利用ください。</li>
<li>イベント申込みが一定人数に満たない場合は、イベントを中止する場合があります。（お申込み頂いた方には、決定次第ご連絡します。）</li>
<li>出演者の急病、天候不良により開講を中止する場合があります。</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<h3>服部 滋樹氏［<a href="http://www.graf-d3.com/">graf : decorative mode no.3</a>］</h3>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/event/2009-05-29-hattori.jpg" width="120" height="159" alt="服部氏" title="服部氏" /></p>
<p>1970年大阪生まれ。98年大阪、南堀江にショールーム“graf”をオープン。00年 “decorative mode no.3”設立。同年、中之島に移転し、“graf bld.”を設立。オリジナル家具の企画、製作、販売、店舗、住宅設計、施工、グラフィックデザインまで。プロジェクト単位でチーム編成を交換しブランディングに至るまで様々なジャンルを行き来する。</p>
<p class="goto-cluster"><a href="http://www.mebic.com/cluster/1185.html">「graf : decorative mode no.3」扇町クリエイティブクラスター登録ページ</a></p>
<h3>黒田 武志氏［<a href="http://homepage.mac.com/sandscape/">sandscape</a>］</h3>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/event/2009-05-29-kuroda.jpg" width="120" height="159" alt="黒田氏" title="黒田氏" /></p>
<p>グラフィックデザイナー・造形作家。1962年岡山県生まれ。雑誌・単行本のアートディレクション、ロゴタイプ、演劇のフライヤー等のグラフィックワークと並行し、オブジェ、インスタレーション等の作品も発表。演劇との接点も多く、04年-07年『維新派』の舞台美術を担当。オブジェ作品集に『ON THE PAPER』『不純物100％』がある。</p>
<p class="goto-cluster"><a href="http://www.mebic.com/cluster/944.html">「sandscape」扇町クリエイティブクラスター登録ページ</a></p>
<h2>メビック扇町フィナーレイベント<br />Mebic Talk-in拡大版「謝恩パーティー」</h2>
<p>2003年5月にオープン、水道局扇町庁舎を拠点に、7年間さまざまな活動を行ってきたメビック扇町は、2010年3月末をもって閉館・移転し、次のステージへ踏み出すこととなりました。<br />
そこで、最後の4日間は、これまでお世話になったみなさまへの感謝の意も込め、7年間の総括となるフィナーレイベントを開催いたします。水道局扇町庁舎での最後のイベントにぜひご来場ください。</p>
<ul class="clear-none">
<li><strong>3月24日（水）<a href="http://www.mebic.com/seika/1678.html">成果報告会ファイナル！</a></strong></li>
<li><strong>3月25日（木）<a href="http://www.mebic.com/meeting/1679.html">クリエイティブクラスターミーティング総集編「その時あなたはどうする」</a></strong></li>
<li><strong>3月26日（金）<a href="http://www.mebic.com/forum/1680.html">「地図のない話　その四　特別編」服部滋樹×黒田武志トークセッション</a></strong></li>
<li><strong>3月27日（土）<a href="http://www.mebic.com/other/1689.html">Mebi Talk-in 拡大版「謝恩パーティー」</a></strong></li>
</ul>
]]></content:encoded>
 <dc:subject>クリエイティブクラスターフォーラム</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T13:39:03+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://www.mebic.com/meeting/1679.html">
 <title>メビック扇町フィナーレイベントクリエイティブクラスターミーティング総集編「その時あなたはどうする」</title>
 <link>http://www.mebic.com/meeting/1679.html</link>
 <description>
メビック扇町では、2006年度より大阪市内で活動するクリエイター同士が互いに知り合い、情報やノウハウを交換する「場」を提供するため、少人数によるミーティングを定期的に開催してきました。既に34回開催し、340人以上のクリエイターのみなさんにスピーカーとし...</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/event/2010-final-flier-a.jpg" width="160" height="335" alt="メビック扇町フィナーレイベントチラシ" title="メビック扇町フィナーレイベントチラシ" /></p>
<p>メビック扇町では、2006年度より大阪市内で活動するクリエイター同士が互いに知り合い、情報やノウハウを交換する「場」を提供するため、少人数によるミーティングを定期的に開催してきました。既に34回開催し、340人以上のクリエイターのみなさんにスピーカーとして登場していただきました。<br />
そこで、今回はメビック扇町のフィナーレにふさわしく、これまで登場していただいたスピーカーの中から話題豊富な10名に再登場していただき、総集編として公開で開催します。<br />
これまでのミーティングで数多くの司会を務めてくださったエサキヨシノリ氏のコーディネートのもと、プロジェクトを正しくゴールまで導くためにどのように行動すべきか、不測の事態にどのように対処しピンチをチャンスに変えるか、など「その時あなたはどうする」をテーマに意見交換を行います。</p>
<dl>
<dt>日時</dt>
<dd><p>2010年3月25日（木）19:00〜21:30</p></dd>
<dt>コーディネーター</dt>
<dd><p>
エサキ ヨシノリ氏｜「情熱の学校」校長＆情熱メイキングプロデューサー
</p></dd>
<dt>スピーカー</dt>
<dd>
<ul>
<li>池田 厚司氏｜オフィスアイ</li>
<li>岩谷 芳幸氏｜（株）ツアーバンクシステム　映像制作Sec</li>
<li>奥山 天堂氏｜（有）アートニクス</li>
<li>北 直旺哉氏｜キネトグラフ社</li>
<li>木村 泰子氏｜（有）鮮デザイン</li>
<li>笹尾 恭三氏｜（有）こだま製作所</li>
<li>タカハシ タケシ氏｜takeshi factory</li>
<li>長尾 朋成氏｜（株）ゼック・エンタープライズ</li>
<li>藤井 保氏｜つくり図案屋</li>
<li>帆前 好恵氏｜（有）ガラモンド</li>
</ul>
</dd>
<dt>会場</dt>
<dd><p>メビック扇町　2F</p></dd>
<dt>参加費</dt>
<dd><p>無料</p></dd>
<dt>申込</dt>
<p>無料のイベントですが、<strong>必ず事前のお申込が必要です</strong>。</p>
<p><strong>WEBサイトからのお申込</strong><br />
<a href="http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=10563">大阪産業創造館（メビック扇町関連施設）サイト</a>よりお申込ください。<br />
※初回のみユーザー登録が必要です。</p>
<p><strong>TEL・FAX・E-mailでのお申込</strong><br />
下記までご連絡ください。</p>
</dd>
<dt>主催・問合</dt>
<dd><p>メビック扇町<br />
TEL：06-6316-8780<br />
FAX：06-6316-8781<br />
E-mail：<a href="mailto:info@mebic.com">info@mebic.com</a></p></dd>
<dt>備考</dt>
<dd><p>キャンセルの場合は、お手数ですが産業創造館のウェブサイトよりお手続きしていただくか、上記までご連絡ください。<br />
当施設には駐車場・駐輪場がございませんので、公共の交通機関をご利用ください。<br />
出演者の急病、天候不良により開催を中止する場合があります。</p></dd>
</dl>
<h2>エサキ ヨシノリ氏<br />
「<a href="http://www.jounetsu.jp/">情熱の学校</a>」校長＆情熱メイキングプロデューサー</h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/seminar/2006-01-esaki.jpg" width="80" height="80" alt="エサキ氏" title="エサキ氏" /></p>
<dl class="comment-80">
<dt>プロフィール</dt>
<dd><p>純日本系と外資系の広告代理店で営業に携わる中で、各種企業のコミュニケーション活動をプロデュース。‘05年に独立し、中小企業のブランド力向上を目指して、“自社の想いをちゃんと伝えられる”会社を一社でも多く作り出すためのコンサル＆セミナー事業を大阪を拠点に展開中。</p></dd>
</dl>
<h2>池田 厚司氏<br />
オフィスアイ</h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/report/m30-ikeda.jpg" width="80" height="80" alt="池田氏" title="池田氏" /></p>
<dl class="comment-80">
<dt>プロフィール</dt>
<dd><p>雑誌社・イベント制作会社・編集プロダクションなどを経て2000年に独立。広報・PR雑誌などの制作を始め、広告やイベントなどジャンルを問わず幅広く企画立案・プロデュース。某クルーズ客船の乗船取材では国内外の寄港地を訪問、巧みな話術で乗客のニーズを引き出すのが得意。プライベートでは弾き語りによるフォークライブを年に数回実施、動画サイトYouTubeにも多数投稿。「人生は即興なり」が信条。</p></dd>
</dl>
<h2>岩谷 芳幸氏<br />
<a href="http://www.tbs-j.com/">（株）ツアーバンクシステム</a>　映像制作Secテクニカルスーパーバイザー</h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/report/m28-iwatani" width="80" height="80" alt="岩谷氏" title="岩谷氏" /></p>
<dl class="comment-80">
<dt>プロフィール</dt>
<dd><p>TV出演や自転車での韓国縦断など、様々なことに挑戦した高校時代を経て、専門学校へ入学。卒業後、滋慶学園グループのVISTAARTSに入社し、多種多様の映像制作を行う。7年勤務した後、現勤務先の社長に出会い、GUAMに移住。1年間、GUAM支店の立ち上げを経験し、帰国した後、日本国内で社長と映像制作の部署を設立する。7年間で10支店13セクションまで成長をとげる。現在はUSJ内の映像、関西空港のデジタルサイネージなどの制作を担当。</p></dd>
</dl>
<h2>奥山 天堂氏<br />
<a href="http://www.artniks.jp/">（有）アートニクス</a></h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/report/m29-okuyama" width="80" height="100" alt="奥山氏" title="奥山氏" /></p>
<dl class="comment-80">
<dt>プロフィール</dt>
<dd><p>'96年に「コンテンツレーベルカフェ」をオープンし、様々なクリエイターとのコラボレーションによる作品展やライブなどを精力的に行う。'04年には有限会社アートニクスを設立。かねてから手がけていた店舗デザイン・プロデュース、イベント企画運営などの事業を本格的に始動させる。現在は、大阪立売堀「欧風食堂 ミリバール」「ミリバールギャラリー」のオーナーも務め、コーディネーターとして全国を飛び回っている。</p></dd>
</dl>
<h2>北 直旺哉氏<br />
<a href="http://www.kinetograph.jp/">キネトグラフ社</a></h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/report/m02-kita.jpg" width="80" height="80" alt="北氏" title="北氏" /></p>
<dl class="comment-80">
<dt>プロフィール</dt>
<dd><p>1970年大阪生。アートディレクター、デザイナー。印刷会社の営業を経て、グラフィックデザイナーに。 様々な広告や販促のディレクション、デザインを手掛ける。2003年からフリーランスに。バンタンキャリアスクール講師、JAGDA正会員。</p></dd>
</dl>
<h2>木村 泰子氏<br />
<a href="http://www.mebic.com/cluster/1022.html">（有）鮮デザイン</a></h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/report/m24-kimura.jpg" width="80" height="80" alt="木村氏" title="木村氏" /></p>
<dl class="comment-80">
<dt>プロフィール</dt>
<dd><p>アートディレクター、グラフィックデザイナー。プロダクション、デザイン事務所勤務を経て04年独立し、デザインを「生業」「個性の発信」「まわりに居てくれる人や暮らしている街のために何かをすること」の三つの軸をベースに活動開始。06年個人事務所を法人化し、グラフィック×映像コラボレーションスペース「画空スタジオ」を開設。</p></dd>
</dl>
<h2>笹尾 恭三氏<br />
（有）こだま製作所</h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/report/m25-sasao.jpg" width="80" height="80" alt="笹尾氏" title="笹尾氏" /></p>
<dl class="comment-80">
<dt>プロフィール</dt>
<dd><p>大手自動車メーカーの試作部門で板金溶接作業に従事した後、父親が経営する同社に入社。通常の抵抗溶接の工程では困難とされている、複雑で微細な形状を持つ部品の溶接加工において、独自の手法を開発。現在、同社代表取締役の責務を果たしながら、大阪の製造業活性化にも注力している。</p></dd>
</dl>
<h2>タカハシ タケシ氏<br />
<a href="http://www.takeshifactory.com/">takeshi factory</a></h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/report/m22-takahashi.jpg" width="80" height="80" alt="タカハシ氏" title="タカハシ氏" /></p>
<dl class="comment-80">
<dt>プロフィール</dt>
<dd><p>アイデア・企画・文化の伝達人！global communicator(グローバルコミュニケーター）として活動を開始する兵庫県出身のクリエーター。San Francisco Art Institute を卒業後帰国。IT関連や外食産業、広告代理店などでデザイン制作や営業を経て2007年の七夕の日にフリーランスに。持ち前のフットワークの軽さと直感を大切に国内外の企業において活動の場を開拓中。</p></dd>
</dl>
<h2>長尾 朋成氏<br />
<a href="http://www.gex.ne.jp/">（株）ゼック・エンタープライズ</a></h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/report/m25-nagao.jpg" width="80" height="80" alt="長尾氏" title="長尾氏" /></p>
<dl class="comment-80">
<dt>プロフィール</dt>
<dd><p>大阪府立工業高専を卒業後、1995年に有限会社ゼック・コーポレーション（現・（株）ゼック・エンタープライズ）を設立。セールスプロモーションに関するコンサルティング・プランニングを手がける。社外役員や企業顧問を含め、プロジェクトマネージャーを多数兼任。</p></dd>
</dl>
<h2>藤井 保氏<br />
<a href="http://www.mebic.com/cluster/166.html">つくり図案屋</a></h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/report/m30-fujii.jpg" width="80" height="80" alt="藤井氏" title="藤井氏" /></p>
<dl class="comment-80">
<dt>プロフィール</dt>
<dd><p>グラフィックデザイナー。ブランディングとトータルデザインを手がけ、関西のビルダー産業の振興を基軸としたプロジェクトや、デザインを通訳とした市場活性化事業にも携わっている。傍らで過去には地域密着のフリーペーパー発行。現在は大阪、東京でのビジネスサロンの企画・運営にも関わっている。</p></dd>
</dl>
<h2>帆前 好恵氏<br />
<a href="http://www.mebic.com/cluster/760.html">（有）ガラモンド</a></h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/report/m20-homae.jpg" width="80" height="80" alt="帆前氏" title="帆前氏" /></p>
<dl class="comment-80">
<dt>プロフィール</dt>
<dd><p>デザイン事務所を経て、94年、有限会社ガラモンドを設立。吉本興業の広報誌「マンスリーよしもと」の全面改訂をはじめ、放送局初の雑誌の創刊、関西を代表する企業のエディトリアルデザインなど、幅広い分野の業務を手がける。将来、海外でビジネス展開すべく、現在仕込みの真っ最中。</p></dd>
</dl>
<h2>メビック扇町フィナーレイベント<br />Mebic Talk-in拡大版「謝恩パーティー」</h2>
<p>2003年5月にオープン、水道局扇町庁舎を拠点に、7年間さまざまな活動を行ってきたメビック扇町は、2010年3月末をもって閉館・移転し、次のステージへ踏み出すこととなりました。<br />
そこで、最後の4日間は、これまでお世話になったみなさまへの感謝の意も込め、7年間の総括となるフィナーレイベントを開催いたします。水道局扇町庁舎での最後のイベントにぜひご来場ください。</p>
<ul class="clear-none">
<li><strong>3月24日（水）<a href="http://www.mebic.com/seika/1678.html">成果報告会ファイナル！</a></strong></li>
<li><strong>3月25日（木）<a href="http://www.mebic.com/meeting/1679.html">クリエイティブクラスターミーティング総集編「その時あなたはどうする」</a></strong></li>
<li><strong>3月26日（金）<a href="http://www.mebic.com/forum/1680.html">「地図のない話　その四　特別編」服部滋樹×黒田武志トークセッション</a></strong></li>
<li><strong>3月27日（土）<a href="http://www.mebic.com/other/1689.html">Mebi Talk-in 拡大版「謝恩パーティー」</a></strong></li>
</ul>
]]></content:encoded>
 <dc:subject>クリエイティブクラスターミーティング</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T13:38:54+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://www.mebic.com/seika/1678.html">
 <title>メビック扇町フィナーレイベント成果報告会ファイナル！</title>
 <link>http://www.mebic.com/seika/1678.html</link>
 <description>
第一部では、メビック扇町のインキュベーションマネージャー（IM）が、それぞれのメビック扇町での活動を振り返り総括を行います。
第二部では、スペシャル版として、メビック扇町入所企業と卒業企業が成果報告を行います。
</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/event/2010-final-flier-a.jpg" width="160" height="335" alt="メビック扇町フィナーレイベントチラシ" title="メビック扇町フィナーレイベントチラシ" /></p>
<p>第一部では、メビック扇町のインキュベーションマネージャー（IM）が、それぞれのメビック扇町での活動を振り返り総括を行います。<br />
第二部では、スペシャル版として、メビック扇町入所企業と卒業企業が成果報告を行います。</p>
<dl>
<dt>日時</dt>
<dd><p>
3月24日（水）16:00～21:20
</p></dd>
<dt>プログラム</dt>
<dd><p>
16:00〜18:30　第一部：総括─メビック扇町　7年間の挑戦<br />
19:00〜21:20　第二部：成果報告会スペシャル
</p></dd>
<dt>会場</dt>
<dd><p>
メビック扇町 2F
</p></dd>
<dt>参加費</dt>
<dd><p>
無料
</p></dd>
<dt>申込</dt>
<dd>
<p>無料のイベントですが、<strong>必ず事前のお申込が必要です</strong>。</p>
<p><strong>WEBサイトからのお申込</strong><br />
<a href="http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=10562">大阪産業創造館（メビック扇町関連施設）サイト</a>よりお申込ください。<br />
※初回のみユーザー登録が必要です。</p>
<p><strong>TEL・FAX・E-mailでのお申込</strong><br />
下記までご連絡ください。</p>
</dd>
<dt>主催・問合せ</dt>
<dd>
<p>メビック扇町<br />
TEL：06-6316-8780<br />
FAX：06-6316-8781<br />
E-mail：<a href="mailto:info@mebic.com">info@mebic.com</a></p>
</dd>
<dt>備考</dt>
<dd><p>キャンセルの場合は、お手数ですが産業創造館のウェブサイトよりお手続きしていただくか、上記までご連絡ください。<br />
当施設には駐車場・駐輪場がございませんので、公共の交通機関をご利用ください。<br />
出演者の急病、天候不良により開催を中止する場合があります。</p></dd>
</dl>
<h2>第一部：総括─メビック扇町　7年間の挑戦</h2>
<dl>
<dt>16:00～16:40<br />
「メビック3人目のIMとして」</dt>
<dd>
<p>増見浩一朗／メビック扇町　インキュベーションマネージャー</p>
<p>機械メーカーや自動車情報誌にて営業／営業企画を担当。その後、大阪産業創造館のプランナー、イメディオのスタジオマネージャーを経て、メビックへ。IMとしての活動と担当したコラボレーション事業について振り返ります。</p>
</dd>

<dt>16:40～17:20<br />
「これからのビジネスインキュベーションへの提言」</dt>
<dd>
<p>長川勝勇／メビック扇町　インキュベーションマネージャー</p>
<p>大学卒業後、銀行に勤務、会社役員などを経て2005年4月より現職。銀行員や起業家としての経験と、創業を支援する側の視点からメビックが追い続けた真のインキュベーション施設とは何かを軸に今後の方向性を探ります。 </p>
</dd>

<dt>17:30～18:30<br />
「メビック扇町での7年間の社会実験」</dt>
<dd>
<p>堂野智史／メビック扇町　所長・インキュベーションマネージャー</p>
<p>シンクタンク研究員を経て、2003年のオープンと同時に所長兼IMに就任。クリエイティブの世界超ど素人の人間が、慣れないクリエイターとのコミュニケーションに苦労しながら、試行錯誤し挑戦し続けてきた7年間を振り返ります。</p>
</dd>
</dl>
<h2>第二部：成果報告会スペシャル</h2>
<dl>
<dt>19:00～19:40<br />
<a href="http://www.mebic.com/cluster/1267.html">（株）アールコンシャス</a>　わかはら 真理子氏</dt>
<dd>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/270-logo.png" width="80" height="80" alt="アールコンシャスロゴ" title="アールコンシャスロゴ" /></p>
<p>
創業4年目<br />
事業内容：広告制作・編集物の企画制作・ライティング<br />
現在の課題：顧客の新規開拓　パートナー会社の開拓
</p></dd>

<dt class="clear-both">19:40～20:00<br />
<a href="http://feedtailor.jp/">（株）フィードテイラー</a>　大石 裕一氏</dt>
<dd>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/event/2010-03-24-oishi.jpg" width="80" height="80" alt="大石氏" title="大石氏" /></p>
<p>
創業4年目<br />
関西では珍しい iPhone / iPad アプリ開発専業のITベンダー経営者<br />
事業内容：iPhoneアプリ、iPadアプリ、及び関連するWebシステムの研究開発
</p></dd>

<dt class="clear-both">20:00～20:20<br />
<a href="http://www.aisis.ne.jp/">（有）アイシス</a>　福冨 亮子氏</dt>
<dd>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/event/2010-03-24-kagawa.jpg" width="80" height="80" alt="福冨氏" title="福冨氏" /></p>
<p>
創業8年目<br />
音楽講師からWEBデザイナーに。ピアノネットレッスンのプランを作りアイシスを設立<br />
事業内容：WEB企画・制作、かがわりょうこバーチャルピアノ教室運営、カラーコンサルティング<br />
</p></dd>

<dt class="clear-both">20:20～20:40<br />
<a href="http://www.smilevision.co.jp/">（株）スマイルヴィジョン</a>　杉若 太郎氏</dt>
<dd>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/event/2010-03-24-sugiwaka.jpg" width="80" height="80" alt="杉若氏" title="杉若氏" /></p>
<p>
創業7年目<br />
某広告代理店にてWEBサイト構築を多数手がける。2004年メビックにてスマイルヴィジョン設立。<br />
事業内容：WEBサイト構築・システム開発・ネット広告販売の他、ECサイトやポータルサイトなどの運営。<br />
</p></dd>

<dt class="clear-both">20:40～21:00<br />
<a href="http://www.weve.co.jp/">（株）ウィーブ</a>　安田 真悟氏</dt>
<dd>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/event/2010-03-24-yasuda.jpg" width="80" height="80" alt="安田氏" title="安田氏" /></p>
<p>
創業10年目<br />
旅行会社を退職後、ウィーブ起業。業界の異端児として日々イノベーションに取り組んでいる。<br />
事業内容：ブライダルギフトのネットショッピングモール「ブライダルギフトオンライン」の運営<br />
</p></dd>

<dt class="clear-both">21:00～21:20<br />
<a href="http://www.navibird.co.jp/">（株）ナビバード</a>　山中 和也氏</dt>
<dd>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/event/2010-03-24-yamanaka.jpg" width="80" height="80" alt="山中氏" title="山中氏" /></p>
<p>
創業6年目<br />
2004年有限会社ナビバード設立。昨年中国アリババグループ主催の世界eビジネスマンベスト30に選ばれる。<br />
事業内容：海外向けネット通販「JSHOPPERS.com」の管理運営。現在海外の会員は40万人。<br />
</p></dd>
</dl>
<h2>メビック扇町フィナーレイベント<br />Mebic Talk-in拡大版「謝恩パーティー」</h2>
<p>2003年5月にオープン、水道局扇町庁舎を拠点に、7年間さまざまな活動を行ってきたメビック扇町は、2010年3月末をもって閉館・移転し、次のステージへ踏み出すこととなりました。<br />
そこで、最後の4日間は、これまでお世話になったみなさまへの感謝の意も込め、7年間の総括となるフィナーレイベントを開催いたします。水道局扇町庁舎での最後のイベントにぜひご来場ください。</p>
<ul class="clear-none">
<li><strong>3月24日（水）<a href="http://www.mebic.com/seika/1678.html">成果報告会ファイナル！</a></strong></li>
<li><strong>3月25日（木）<a href="http://www.mebic.com/meeting/1679.html">クリエイティブクラスターミーティング総集編「その時あなたはどうする」</a></strong></li>
<li><strong>3月26日（金）<a href="http://www.mebic.com/forum/1680.html">「地図のない話　その四　特別編」服部滋樹×黒田武志トークセッション</a></strong></li>
<li><strong>3月27日（土）<a href="http://www.mebic.com/other/1689.html">Mebi Talk-in 拡大版「謝恩パーティー」</a></strong></li>
</ul>
]]></content:encoded>
 <dc:subject>成果報告会</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T13:38:48+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://www.mebic.com/news/1675.html">
 <title>大阪産業創造館　全館停電のお知らせ</title>
 <link>http://www.mebic.com/news/1675.html</link>
 <description>2010年2月28日（日）、大阪産業創造館が受電設備点検のため全館停電します。当該時間帯におきましてWEBサービスが受けられない状況が発生します。ご利用の皆様にはご不便、ご面倒をおかけいたしますが、何卒ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。
なお、停...</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p>2010年2月28日（日）、大阪産業創造館が受電設備点検のため全館停電します。当該時間帯におきましてWEBサービスが受けられない状況が発生します。ご利用の皆様にはご不便、ご面倒をおかけいたしますが、何卒ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>なお、停電中のイベントお申込は<a href="mailto:info@mebic.com">info@mebic.com</a>までお願いします。</p>
<p>日時：2010年2月28日（日） 6:00〜21:00</p>
]]></content:encoded>
 <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2010-02-23T16:03:52+09:00</dc:date>
</item>
      <item rdf:about="http://www.mebic.com/challengers-clip/1377.html">
 <title>「やりたいこと」を休みなく続けるパワー　（株）アールコンシャス　わかはら 真理子氏</title>
 <link>http://www.mebic.com/challengers-clip/1377.html</link>
 <description>皆が知らないことを伝えたい

ライティング・編集を手がけるアールコンシャスのわかはらさん、今の仕事につながるルーツについて聞いていると小学校の頃から「人に伝えること」に関心が高かったようです。当時のテレビ番組で世界各地をレポーターが巡り、クイズを出...</description>
 <content:encoded><![CDATA[<h2>「やりたいこと」を休みなく続けるパワー<br />（株）アールコンシャス　わかはら 真理子氏</h2>
<h3>皆が知らないことを伝えたい</h3>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/270-logo.png" width="160" height="160" alt="アールコンシャスロゴ" title="アールコンシャスロゴ" /></p>
<p>ライティング・編集を手がけるアールコンシャスのわかはらさん、今の仕事につながるルーツについて聞いていると小学校の頃から「人に伝えること」に関心が高かったようです。当時のテレビ番組で世界各地をレポーターが巡り、クイズを出題する番組がありましたがそれを見て、「皆が知らない世界のことを経験してそれを伝える」ということに興味を持っていたと言います。そしてわかはらさんのお父さんは船乗りで実際に世界中を旅していたと言いますから、その影響もあったのかもしれません。</p>
<p>中学で英語に関心を持ったわかはらさんは英語が得意な学生が目指す高校ではなく、ある県立高校に設定された、帰国子女と一部の英語を学びたい学生のみで構成されるクラスに入ります。まさに実践的な方法で英語を学ぼうとした訳ですが、周囲は帰国子女ばかり、さすがに英語が得意でも敵いません。相当なレベルでありながら、ネイティブスピーカーの中で逆に劣等感を持ってしまい、「英語ではどう頑張ってもこの人たちを越えられない」と語学での大学進学をあきらめてしまいます。</p>
<h3>仕事を続けるには「手に職」を</h3>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/challengersclip/91-01.jpg" width="160" height="213" alt="わかはら氏" title="わかはら氏" /></p>
<p>大学進学に際してはメディアに興味を持ち、文学部の新聞学科に入学します。そこで学ぶうちに「新聞の世界よりも雑誌や広告などの“見せ方”を工夫するジャンルの方が面白い」と思うようになります。就職については、専業主婦だったお母さんの「女性は家庭をしっかり守りつつ、家でできる仕事があれば人生がより楽しくなる」という言葉を聞いていたこともあり、「会社勤めをしていても結婚した後、私には両立できる自信がない。それよりも手に職を付けたい」と「コピーライターであれば家でも出来るのでは」とどこかの編集部に入ることを考えます。</p>
<p>そこである情報誌大手の会社に就職、そこで配属されたのが求人誌の制作部門で、幸運なことにその会社の中では「クリエイティブならここ」という部署でした。ここで優秀な先輩に出会い、鍛えられ、広告の作り方からMacや誌面デザインまで、コピーライターとしての基本の多くを学ぶことが出来ました。これが今の仕事の基礎になっていると言います。そこで求人広告や会社案内を数多く手がけます。</p>
<p>3年と少し経った頃、「もっと色々なことを伝えたい」という思いが強くなり、あるライティング講座の講師をしておられた方の会社が求人を出しているのを見て応募、採用となり女性向きの冊子などの仕事を手がけることに。ここでは多忙ながらも落ち着いて好きな仕事が出来ていたのですが、結婚を機に退社することになります。</p>
<h3>結婚を機に留学？</h3>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/challengersclip/91-02.jpg" width="160" height="120" alt="成果物" title="成果物" /></p>
<p>結婚を数ヵ月後に控え退社はしたものの、ずっと仕事を続けたいわかはらさんは「コピーライターは結婚したら無理かも知れない。それなら英語で仕事をすることも考えたい」と思います。外国人に日本語を教えてみたいと考え、調べてみると、イギリスで日本語教師の資格が短期で取れることを知り、結婚までの数ヶ月間、留学することを決心します。</p>
<p>まずはケンブリッジの語学学校で2ヶ月勉強し、その後はロンドンで日本語教師の勉強を2ヶ月しました。そしてその間に日本人向けタブロイド誌が編集＆翻訳の短期アルバイトを募集しているのを知り、応募、即採用となります。仕事はタブロイド誌の記事を翻訳して日本語でネットに載せること。「ポンドで報酬がもらえるのが嬉しかった」と言いますが、その行動力には恐れ入ります。またこの数ヶ月間はホームステイしながらの留学で、イギリスの色々な家庭を経験したりと、多くの経験をした数ヶ月間だったようです。</p>
<h3>結婚、出産、独立？</h3>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/challengersclip/91-03.jpg" width="160" height="213" alt="子供とわかはら氏" title="子供とわかはら氏" /></p>
<p>結婚後は予定通り日本語教師として製薬会社等の駐在員に日本語を英語で教える仕事を始め、これまでとはうってかわってゆったりとした生活。日本在住の外国人の家にホームパーティーで招かれたりと、日本語教師の仕事はとても楽しかったのですが、ふと雑誌などを見た時に、やはり編集の仕事に惹かれる自分が居ました。「やはりコピーライターもやりたい」と思い、ほどなくしてある新聞系の折込冊子の仕事を日本語教師と掛け持ちですることに。</p>
<p>そのうちに新聞本体の仕事や旅行会社のパンフレットの編集記事の仕事も回ってくるようになります。各大学を回って新聞の広告特集で紹介したり、子どもの頃から好きだったフリーペーパーを手掛けることができたり、旅行会社の依頼でアルプスのモンブランに14日間取材に行くという印象的な仕事をしたり、充実してストレスなく働くことが出来ました。</p>
<p>そんな中で妊娠という一大転機が訪れます。しかも双子。決まった時間に出勤しなければならない日本語教師は一旦、休むことにしましたが、コピーライター業は妊娠中でも続けることができました。「やはり自分の仕事はコピーライターなのかな」。とはいえ、正社員に戻るのは時間的にも制約があり無理。コピーライターを続ける「手段」として、思い切って自ら法人を設立して仕事をすることを選びます。出産後3ヶ月ごろには周囲から「行ける？」と声がかかり、一時保育で仕事に出ていたとか。</p>
<p>独立することによって仕事のスタイルは自分を決めることが出来るようになりました。そこで本格的に仕事をするためにメビックへの入所を決意、そうして今でも幼稚園行事は欠かすことなく出席し、効率的に時間を活用しています。</p>
<h3>ごく自然にこうなった</h3>
<p>好きな仕事や今後やりたいことは？との問いには「会社案内やパンフはクライアントの仕事への思いを知ることが出来るので好きです。今後は、クリエイティブのみに走ることなく、クライアント目線を忘れずに仕事をしていきたい」とのこと。子育てに仕事にと多忙な毎日を送る中ですが、今は嫌なことが殆どない状況だと言います。</p>
<p>日々心がけていることは「締め切り厳守、クライアントにベストなものを考えるといった当たり前のことです」とのコメント。</p>
<p>人に依存することなく、常に自分がやりたいことを考え、休み無く挑戦し続けるわかはらさん、結果的に寄り道はなく、全てのキャリアが積みあがってきているように思えます。本人にとってはごく当たり前のことをしているといった感じですが、充実した人生を送っている人特有の力強さを感じることが出来たインタビューでした。</p>

<p class="listener">聞き手：インキュベーションマネージャー　増見 浩一朗（2009.09.29）</p>
<!-- クリエイティブクラスター登録情報 -->
<h2>（株）アールコンシャス</h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/270-logo.png" width="80" height="80" alt="アールコンシャスロゴ" /></p>
<dl class="comment-80">

<dt>住所</dt>
<dd><p>
〒530-0052<br />
大阪市北区南扇町6-28<br />
水道局扇町庁舎 メビック扇町3F B-1
</p></dd>
<dt>TEL</dt>
<dd><p>
06-6314-6521
</p></dd>


<dt>FAX</dt>
<dd><p>
06-6314-6521
</p></dd>




<dt>代表者</dt>
<dd><p>
わかはら 真理子
</p></dd>


<dt>扇町クリエイティブクラスター登録ページ</dt>
<dd><p>
<a href="http://www.mebic.com/cluster/1267.html">会社パンフ, 商品カタログ, ライティング, 雑誌編集, 人材採用パンフ<br />「（株）アールコンシャス」</a>
</p></dd>
</dl>



<!-- /クリエイティブクラスター登録情報 -->

<!-- クリエイティブクラスター未登録 -->














<!-- /クリエイティブクラスター未登録 -->


]]></content:encoded>
 <dc:subject>チャレンジャーズクリップ</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T16:07:33+09:00</dc:date>
</item>
      <item rdf:about="http://www.mebic.com/creators-file/1688.html">
 <title>キャラクターのパワーで「人に届く」広告展開を　GRAPHOSHOP（グラフショップ）　山本 啓二氏　金森 祐樹氏</title>
 <link>http://www.mebic.com/creators-file/1688.html</link>
 <description>グラフィックデザイナーの山本啓二さんと金森祐樹さんによる「GRAPHOSHOP（グラフショップ）」。キャラクターを使った広告やプロダクトを展開するデザインユニットだ。学生時代からの仲間だというお二人に話を伺った。

グラフショップが本格的に動き出したのは2005...</description>
 <content:encoded><![CDATA[<h2>キャラクターのパワーで「人に届く」広告展開を<br />GRAPHOSHOP（グラフショップ）　山本 啓二氏　金森 祐樹氏</h2>
<p>グラフィックデザイナーの山本啓二さんと金森祐樹さんによる「GRAPHOSHOP（グラフショップ）」。キャラクターを使った広告やプロダクトを展開するデザインユニットだ。学生時代からの仲間だというお二人に話を伺った。</p>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/321-topics-03.jpg" width="160" height="213" alt="作品" title="作品" /></p>
<p>グラフショップが本格的に動き出したのは2005年。ユニクロ・クリエイティブアワードで「トップセレクション」を受賞し、デザインしたTシャツが世に出回ったことがきっかけだった。「その時、膨大な応募数の中でどんなデザインが審査員の目に留まるかを考えたんです。かっこいいデザイン、シンプルなデザイン、いろいろあるけれど、必ず『キャラクター枠』というのもあるはずだと」。さらに「年齢層幅広く愛されるブランドなので子どもにも喜ばれるデザインで」と、山本さんが描き溜めていたキャラクターの中からサルのデザインで挑むことにした。<br />
二人の思惑通り、その作品は見事入賞。2万通もの応募の中からたった60作品という狭き門だった。<br />
「人間は、キャラクターというものを本能的に見てしまうんだと思います。無意識に印象に残るので訴求力も強い。ユニクロの受賞でキャラクターの強みを再認識しました」。</p>
<h3>テイスト、経験…対照的な二人の個性が強みに。</h3>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/321-topics-02.jpg" width="160" height="213" alt="作品" title="作品" /></p>
<p>山本さんがキャラクターを作り、金森さんがデザインするというのが仕事のスタイル。<br />
金森さんいわく、「僕はシンプルなデザインが好きなんですが、山本はときどき自分にはない引出しからキャラクターを出してくる。びっくりするような構図や色…それをどうデザインで仕上げようかと悩むことは多々あります。でも、出来上がったデザインを誰にダメ出しされたら悩むって、山本にダメ出しされるのが一番凹みますよ」。<br />
対して山本さんは、「こんなん（キャラクター）渡したら、どう料理（デザイン）しよるかなとか、それが楽しみでもありますね」。どうやら確信犯のようだが、信頼しているからこそできること。山本さんのイタズラ（？）に頭を抱え込む金森さんの姿が目に浮かぶ。</p>
<p>今でこそお互いの実力を認め合う二人だが、「合作」というスタイルに至るまで、何年もの間別々の道を歩んでいた。<br />
金森さんは、卒業後すぐに就職したデザイン会社を「理想と現実のギャップに折り合いを付けられず」辞めてしまう。「それからは、フリーでフライヤーなどのデザインをしながら、運送屋やフィギュアショップなど全く違う世界で働いていました。世の中を広く見ることができたこの間に、『時代の空気感をとらえる』感覚が身に付いたと思います」。<br />
山本さんは、卒業後10年間の会社勤めを。経験2、3年で独立するデザイナーが多いこの世界では長い勤続年数だ。「『学ばないと何も生まれない』という思いで、最初から10年は会社で経験を積もうと決めていました。自分の力に納得した上で独立したかったんです」。<br />
組織の中であらゆる分野のデザインを経験し、デザイナーとしてのキャリアを着実に積んできた山本さん。そして、時代のニーズを素早くキャッチし、事業の方向性を見極めることにも長けた金森さん。この10年間でそれぞれに培った二人の経験と能力が、現在のグラフショップの強みに繋がっている。</p>
<h3>キャラクターによる広告戦略を提案</h3>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/321-topics-04.jpg" width="160" height="117" alt="作品" title="作品" /></p>
<p>「ボートピアうめだ」のキャラクターは、「競艇」らしからぬ可愛いさが話題だが、実はこれもグラフショップが仕掛け人だ。最初はテイクフリーのポストカード用のデザインだったが、評判が良かったことでキャラクター展開が決まった。「キャラクター展開というアイデアが、『女性や家族連れにも楽しんでほしい』というクライアントのニーズにぴったりハマった。競艇の男性的なイメージを変えることが狙いでした」。<br />
グラフショップのキャラクターは、「キャラクター単体ではなく、広告コンセプトに基づいたデザインの表現方法のひとつとして提供できる」のが強み、と語る。<br />
「ボートピアうめだ」のキャラクターには、グラフショップの名前でCマークを入れることも実現した。</p>
<h3>僕たち自身が、おもしろいコンテンツでありたい。</h3>
<p class="float-right caption"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/321-topics-01.jpg" width="160" height="213" alt="取材風景" title="取材風景" /><br />山本さん（左） 金森さん（右）</p>
<p>最近、学生たちから「会いたい」「話が聞きたい」という問い合わせが来るようになった。それらを受けるたび、デザイナー志望の学生たちに少しは夢を与えられているのかなとも思う。<br />
「『自分が作ったものを名前入りで世に出したい！』と思って学んでいる学生は多いと思います。そういうのが学生時代に思い描くデザイナー像であったりしますから。それが今出来ているというのは自分たちの誇り。本来、デザイナーは受け身な仕事だと思いますが、僕たちはその存在自体がグラフショップのおもしろいコンテンツでありたいと思っています」。<br />
今後は、キャラクターを使ったデザインワークを展開しつつも、「展示会の場を幼稚園に設けて園児たちと展示を完成させる」など、デザインを軸にしたイベントで人と繋がっていくことも考えたいと言う。<br />
「GRAPHOSHOP（グラフショップ）」とは、ギャラリーやショップのように、誰もが気軽にデザインに触れられる場所でありたいという想いで付けた名前。「大人も子どももみんなが集って、デザインを楽しめる存在、場所になれればいいですね」</p>

<p class="listener">聞き手　文：<a href="/cluster/1267.html">（株）アールコンシャス</a>　わかはら 真理子氏</p>


<!-- クリエイティブクラスター登録情報 -->
<h2>GRAPHSHOP</h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/321-logo.jpg" width="80" height="80" alt="GRAPHSHOPロゴ" /></p>
<dl class="comment-80">

<dt>住所</dt>
<dd><p>
〒538-0035<br />
大阪市鶴見区浜

</p></dd>




<dt>URL</dt>
<dd><p>
<a href="http://www.graphshop.net/">http://www.graphshop.net/</a>
</p></dd>

<dt>代表者</dt>
<dd><p>
山本 啓二
</p></dd>


<dt>扇町クリエイティブクラスター登録ページ</dt>
<dd><p>
<a href="http://www.mebic.com/cluster/1642.html">キャラクターデザイン, VIデザイン, SPデザイン, イラスト, アート<br />「GRAPHSHOP」</a>
</p></dd>
</dl>



<!-- /クリエイティブクラスター登録情報 -->

<!-- クリエイティブクラスター未登録 -->













<!-- /クリエイティブクラスター未登録 -->



<div class="comment">

</div>
<!-- クリエイティブクラスター登録情報 -->

<!-- /クリエイティブクラスター登録情報 -->











]]></content:encoded>
 <dc:subject>クリエイターズファイル</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2010-03-12T17:10:10+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://www.mebic.com/creators-file/1690.html">
 <title>言葉は力、音楽は心　（株）サウンドフォーラム　船越 節夫氏</title>
 <link>http://www.mebic.com/creators-file/1690.html</link>
 <description>スクリーンの中で感動的なシーンが今まさに繰り広げられようとしている。絶妙のタイミングで音楽が流れ、観る者の心を熱くさせる。しかし、その音楽がなかったらそのシーンは、じつに殺風景なものとなる。試しに、過去に観て感動した外国映画の名シーンの音声を消し...</description>
 <content:encoded><![CDATA[<h2>言葉は力、音楽は心<br />（株）サウンドフォーラム　船越 節夫氏</h2>
<p>スクリーンの中で感動的なシーンが今まさに繰り広げられようとしている。絶妙のタイミングで音楽が流れ、観る者の心を熱くさせる。しかし、その音楽がなかったらそのシーンは、じつに殺風景なものとなる。試しに、過去に観て感動した外国映画の名シーンの音声を消し、字幕だけで観てみるといい。たとえば、往年の名作『愛と青春の旅立ち』のラストシーン。それでも胸に迫るものがあるなら、この映画の主題歌を耳の奥であなた自身が奏でているかもしれない。要するに、映画やテレビドラマの感動に音楽は欠かせないのだ。</p>
<p>なおさらラジオドラマになると、音楽に頼るところも大きい。南森町にある録音スタジオ「サウンドフォーラム」の社長・船越節夫さんは今年で40年目を迎える超長寿ラジオドラマ番組のチーフ・ディレクター。「言葉は力、音楽は心」という信念のもと、「情景が拡がり、心の琴線に触れる」番組づくりに日々取り組んでいる。船越さんは、初回からこの番組に携わってきた唯一の人物で、スポンサーからの信頼もとりわけ厚い。放送回数12000回を超えた、この番組づくりは、まさに船越さんのライフスタイルそのものである。</p>
<h3>舞台音響で学んだ「音楽」の役割</h3>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/328-topics-01.jpg" width="160" height="213" alt="船越氏" title="船越氏" /></p>
<p>わが国の高度経済成長期の始まりとともに、船越さんの“音の職人”としての歩みも始まった。これまで、テレビ・ラジオ番組をはじめ、CM、企業広報、舞台と様々な“音づくり”に関わりながら、自らの人生観を構築していった。<br />
「母親の胎内に生命を宿らせたその瞬間から、母親の鼓動を聞き始め、生まれて死ぬ瞬間まで様々な音に支えられながら私たちは生きています。音なくして人は生きてゆけない。長年の音づくりから、『言葉は力、音楽は心』と解釈し、このバランスが人の心を動かすのだと考えています」と音の重要性、“音職人”としての哲学をそう語る。</p>
<p>子どものころから機械いじりが好きで、近所の家電の修理を一手に引き受けていた船越さん。通信系の学校に進み、将来は船舶の通信士と夢みていたが、船舶業界よりも当時隆盛しだしたテレビ・ラジオ業界に産業としての可能性を見出し、あっさりと方向転換する。<br />
学校卒業後、大阪市内の録音スタジオに入り、音響スタッフとしてラジオ番組や天気予報に携わるのだが、当時全盛を迎えていた商業演劇の音響にはやばやと鞍替えする。この選択が船越さんの人生哲学の礎を築くこととなる。<br />
「新国劇、歌舞伎、ミュージカルとあらゆる舞台の音響に携わりました。劇場の楽屋の奥に大きな風呂があったんですが、そこでは役者も裏方の人間も分け隔てなく裸の交流ができました。一世を風靡していた役者さんたちと直に対話できたことは、今思えば貴重な経験です」と当時を振り返る。「最も大きな経験は、舞台と客席との一体感を音響でつくり出せるということを学んだこと。たとえば、観客を泣かそうと思ったら、泣くシーンで役者が本物の涙を流さなければならないんですが、公演が長くなると悪い意味で芝居に慣れて、役者はここぞというときに涙を流せなくなる。それでは観客が芝居に陶酔できません。でも、泣くシーンで役者が演じている人物の心境を表わようなメロディーを流すと、役者の眼からポロリと涙がこぼれるんです。すると、観客は芝居に感情移入でき、舞台と客席との一体感が生まれる。舞台音響をしたおかげで、音楽が涙の栓をひねってくれるということを学びました。この経験は、その後の“音づくり”に大いに役立っています」。</p>
<h3>“リアルな音”は“リアルな経験”によってつくられる</h3>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/328-topics-02.jpg" width="160" height="120" alt="船越氏" title="船越氏" /></p>
<p>舞台音響スタッフとして順風満帆な日々を過ごしていたとき、新しく設立した録音スタジオの社長直々に、メンバーに迎え入れたいという熱烈なオファーがあった。舞台音響の仕事にやり甲斐を見出していた船越さんは、その申し入れを断っていたのだが、半ば強引に引っ張り込まれ、その録音スタジオへ入社することとなる。フィルムからビデオ、ビデオからCDという変遷を経ながら、そこで“音職人”として様々な仕事に携わりキャリアを積んでいく。そして、平成5年、満を持して録音スタジオ「サウンドフォーラム」を設立する。<br />
「音響の仕事も昔は手作業で本当に大変でしたけど、今はパソコンさえあれば、ほとんどがまかなえる時代になりました。それに情報はいつでも、どこでも簡単に入手できますが、私たちの時代はそうはいきませんでした。たとえば、夜の街の雰囲気を音で表わす場合、どんな雰囲気なのか、そこではどんな音が聞こえてくるのかをミキサー（音響スタッフ）自身が知らなければ、映像やラジオドラマに音をつけられません。そのためには、夜の街へ繰り出し、その雰囲気に身を置く必要があります。『経験すること』も仕事の内でした」。映画やテレビドラマなどの劇中の様々な音は、今も昔も加工したり新たにつくり出したりし、実際の音をそのまま使うことは少ない。それはマイクを通すとまったく違う音になるからだ。どれだけの音を把握しているかということは、どれだけの世界を知っているかという証だった。船越さんは、率先して自らの足を色々な場所へと運ばせた。「一時期は、『社会勉強』と称して毎晩のように北新地に通っていました（笑）。一日に店を7軒ハシゴしたこともあります。たまに思うんです、そのとき使ったお金が今あったら、どんなに裕福な暮らしできるやろうと（笑）」。しかし、その経験があったころこそ、様々な“音づくり”に対応できる実力が備わったことは相違ない。</p>
<h3>始動した新たなステージ</h3>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/328-topics-03.jpg" width="160" height="120" alt="取材風景" title="取材風景" /></p>
<p>昨年（2009）10月、船越さんは母親が入居している大阪市内の介護老人施設で、プロの司会者や演奏家を集めてラジオの公開録音をイメージした公演を行なった。日頃の感謝と、認知症を患っている入居者とその家族、そして施設職員に少しでも癒しを提供できればという思いからの計らいだった。<br />
公演は、戦前・戦後・昭和の懐メロ、ラジオドラマ、弾き語りなどのプログラムが組まれ、本物さながら2時間ノンストップで行なわれた。船越さんは、この公演で音楽が人に与える影響力を再確認した。<br />
「普段無表情の入居者が、懐メロが流れ始めると表情がほころび、体でリズムをとったり、中には歌を口づさんだりする人までいました。音楽の持つエネルギーに改めて感心させてられました。私がめざした“心の介護”ができて大変うれしく思います。またやりたいですね」と船越さん。しかしその一方で予算の問題もある。「今回はボランティアとして行ないましたが、継続させてゆくためには、行政や企業の支援はじめ、民間ボランティアの協力も必要です。今後、このような公演を継続的に行なえるよう多方面に働きかけてゆくつもりです」とその意欲を語る。今年69歳を迎える船越さんの“音職人”としての新たなステージは、すでに始まっているようだ。</p>

<p class="listener">聞き手　文：<a href="/cluster/476.html">合同会社 WRITE STAFF</a>　北村 盛康氏</p>


<!-- クリエイティブクラスター登録情報 -->
<h2>（株）サウンドフォーラム</h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/328-logo.png" width="80" height="80" alt="サウンドフォーラムロゴ" /></p>
<dl class="comment-80">

<dt>住所</dt>
<dd><p>
〒530-0044<br />
大阪市北区東天満2-10-17<br />
マツイビル1F 2F
</p></dd>
<dt>TEL</dt>
<dd><p>
06-6356-7414
</p></dd>


<dt>FAX</dt>
<dd><p>
06-6356-7415
</p></dd>


<dt>URL</dt>
<dd><p>
<a href="http://www.soundforum.co.jp/">http://www.soundforum.co.jp/</a>
</p></dd>

<dt>代表者</dt>
<dd><p>
船越 節夫
</p></dd>


<dt>扇町クリエイティブクラスター登録ページ</dt>
<dd><p>
<a href="http://www.mebic.com/cluster/1661.html">ラジオ、テレビのCMや番組, サウンドロゴ, CMソング, 音響、映像のソフトウエア, 音響デザイン<br />「（株）サウンドフォーラム」</a>
</p></dd>
</dl>



<!-- /クリエイティブクラスター登録情報 -->

<!-- クリエイティブクラスター未登録 -->













<!-- /クリエイティブクラスター未登録 -->



<div class="comment">

</div>
<!-- クリエイティブクラスター登録情報 -->

<!-- /クリエイティブクラスター登録情報 -->











]]></content:encoded>
 <dc:subject>クリエイターズファイル</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T19:10:17+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://www.mebic.com/creators-file/1674.html">
 <title>人の心を奪う広告写真を撮り続ける　WAH・WAH STUDIO　川真田 光夫氏</title>
 <link>http://www.mebic.com/creators-file/1674.html</link>
 <description>「みんな、最初の一枚です。最初の一枚で、みんな態度が一変するんです」。
言った最後にニコッと笑うから、初対面の我々にはホントか冗談かわからない。でも、作品を見て一同納得した。「これはすごい！」。
日本製品の海外向けカタログを多く手掛け、海外での評価...</description>
 <content:encoded><![CDATA[<h2>人の心を奪う広告写真を撮り続ける<br />WAH・WAH STUDIO　川真田 光夫氏</h2>
<p>「みんな、最初の一枚です。最初の一枚で、みんな態度が一変するんです」。<br />
言った最後にニコッと笑うから、初対面の我々にはホントか冗談かわからない。でも、作品を見て一同納得した。「これはすごい！」。<br />
日本製品の海外向けカタログを多く手掛け、海外での評価も高い。WAH・WAH STUDIO（ワー・ワー　スタジオ）のフォトグラファー、川真田光夫さんを取材させていただきました。</p>
<h3>赤い鳥に誘われ、外資系サラリーマンからカメラマンへ</h3>
<p>暗闇から浮き上がるように鈍く光るオーディオ。緊張感に満ちた強い光りを放つ自転車のハンドル。無機質な機械や部品をここまで美しく写すカメラマンは他にいないのではないか。ただそこにある製品が、川真田さんの手にかかるとまるで美しい芸術作品のように人の心を奪う。<br />
「日本橋に置いたアンプのチラシが一日でなくなったらしく、タレントも使ってない商品だけの広告なのに、こんなこと初めてだと担当者に言われました」。<br />
他にも、自転車部品のカタログがヨーロッパ全土で「販売」されることになったり、カメラマンとして写真撮影だけでなく年間広告のすべてのディレクションを任されることになったり。作品を見た周りの反響がなんせ大きい。そしてそれは国境や仕事の範囲を超えて「勝手に」広がっていく。</p>
<p>川真田さんがカメラマンになったきっかけは、ちょっと特異なのかもしれない。学生運動がそろそろ終焉を迎えようという1970年代前半。その時代は、文化的な分野で力のある学生を見出し、芸術や芸能の仕事を任せるという社会の風潮があったそうだ。そんな中で広い人脈のあった川真田さんに「力を貸してくれ」と声を掛けてきたのが、当時人気を博したフォークソンググループ「赤い鳥」の後藤悦治郎氏だった。音楽に対する考え方の違いから「赤い鳥」を解散、「紙ふうせん」を結成しようかというタイミング。力を貸すのはいいが何をやろう、と、決まったのが「写真を撮ること」だった。東京で外資系企業のサラリーマンをしていた川真田さん、カメラマンに「転職」することになった。<br />
「赤い鳥」や「紙ふうせん」のネームバリューもあって、いろんなミュージシャンに撮影を依頼された。傍目には華やかに見えたかもしれないが、実際はそれ以外には仕事がないのが現実だった。スタジオ設立間もなく、実績もないから毎日ひとつずつ広告作品を撮ることを始めた。<br />
そんな時、あるクライアントを紹介される。ラックスという音響機器メーカーだった。音楽好きということもありアンプやオーディオについては自信があった。「ぜひ広告をやりたい」。<br />
渋々会ってくれた担当者が「まずは取扱説明書のモノクロの写真から始めてもらって…」というのも聞かずに、「広告をやらせてください」の一点張り。根負けした担当者に、「3日後、写真が上がるのをお楽しみに！」と、意気揚々製品を持ち帰った。<br />
上がった写真を見た担当者は、以後、取扱説明書の話をすることはなかった。毎日のように仕事の電話が鳴り、さらに半年後には年間契約で会社の年間の広告物全てのディレクションと管理を任されることに。32歳のときだった。<br />
「それから5年ほど殺人的に忙しくなりました。でも、撮影だけじゃない。企画、手配、デザイン、印刷…全てにかかわるから、すごく面白いんです。この5年でいろんなノウハウが身に付きました」。</p>
<p class="align-center caption"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/324-topics-01.jpg" width="400" height="239" alt="" title="" /><br />すべてスタジオで撮影は、風景の光に合わせたライティングが重要。光が写り込んで美しく自然に仕上がる。</p>
<h3>カメラマンである前に広告マン。その前に普通の人。</h3>
<p>もともとたたき上げのカメラマンでない。「広告を作る」という目的の中で写真を撮る。「もし自分より上手な人がいれば、自分が撮らなくてもいいんです」。カメラマンと名乗りつつも全体のディレクションを手掛ける現在の仕事のスタイルは、川真田さんにとってごく自然なことだ。<br />
「広告とは、人を相手にして、人に伝えるのが役割。この基本を外してはいけない。ただ美しく撮るのではなく、人に届く、人に響くものでないと。この商品をメーカーとして誰にどう伝えたいのか、若い人に売りたいのか、年配の人に売りたいのか。そこをしっかり考えてから表現に入るんです」。<br />
シマノから自転車部品のカタログ撮影を依頼されたとき、自転車に乗らない川真田さんは、まず最初に本屋に向かい「ツール・ド・フランス」の本を買ったという。「自転車に乗る人はどんなところに楽しみを見出しているのか。自転車に乗って感じる風や空気感。そこを知らなければ、本当の意味でのいい写真は撮れないんです」。</p>
<p class="align-center caption"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/324-topics-02.jpg" width="400" height="239" alt="" title="" /><br />海外のカタログ写真は、同じ製品でも国によってヨーロッパトーン、アメリカトーンと撮り分ける。</p>
<h3>「こうすればよかった」と後悔したくない。だから、やるだけ。</h3>
<p>スピードを上げて回転するチェーンやギア。メラメラと炎に包まれた野球ボール。見た目はどれもほぼ同じオーディオ機器も、そのクラス感を撮り分ける。<br />
それにしても尋常でない写真の腕。どれも撮る前から「自信はあった」という。センスや才能の賜物であることは間違いないが、取り組む姿勢も半端ではない。たった1枚撮るのに試行錯誤を繰り返し、1週間スタジオに籠ることもある。「後で後悔したくないからやっとこ。それだけです」。<br />
軽く言うが、川真田さんが広告写真を長く手掛けている会社のひとつ、富士通テンの宣伝担当者の言葉にはこうあった。「カメラマンのプライドをかけて、自腹を切ってでも期待以上の作品を仕上げてくる。こんなカメラマンを私はかつて見たことがありません」。この言葉が全てだと思う。</p>
<h3>デジタルとアナログの融合で新たな可能性を。</h3>
<p class="float-right caption" style="width: 160px; text-align: left;"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/324-topics-03.jpg" width="160" height="120" alt="" title="" /><br />仕事は、おもしろいですよ。言いたいこと言ってやりたいようにやって。たまたま僕を理解してくれる人に出会えてよかったです</p>
<p>写真の世界は、近年ものすごいスピードでデジタル化が進んできた。デジタル化を嘆くカメラマンも多いが、高専卒でメカに強い川真田さんにとって、それはそれで嫌いな世界ではない。<br />
「デジタルならではの新しいこともできると思うし、面白さもある。でも、いくら世の中がデジタルになっても見る人間はアナログ。最後はアナログにしないと届かない。ブレたらだめ、ノイズはだめという時代になってきているけれど、写真はブレているから、音楽はノイズがあるから面白い。それを理論でカットしてしまうというのは違うと思います。人間はアナログなんだということを忘れずに仕事をしないと、カメラマンはカメラオペレーターになりかねない。カメラマンがクリエイターであるためには、デジタルの新しい技術を取り入れつつもアナログの技術はやはり必要ですね」。<br />
今後の仕事の展望はと伺うと、「何をしたいというより、面白そうな人おらんかな、と探しています。昔、僕にいろんな人が声掛けてくれたように。面白い人見付けて一緒にコラボレーションすることで、新しい表現を創り出したいと思っています」。</p>

<p class="listener">聞き手　文：<a href="/cluster/1267.html">（株）アールコンシャス</a>　わかはら 真理子氏</p>


<!-- クリエイティブクラスター登録情報 -->
<h2>WAH・WAH STUDIO</h2>
<p class="float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/324-logo.png" width="80" height="80" alt="WAH・WAH STUDIOロゴ" /></p>
<dl class="comment-80">

<dt>住所</dt>
<dd><p>
〒532-0011<br />
大阪市淀川区西中島5-6-3-401

</p></dd>
<dt>TEL</dt>
<dd><p>
06-6305-4550
</p></dd>


<dt>FAX</dt>
<dd><p>
06-6304-2449
</p></dd>




<dt>代表者</dt>
<dd><p>
川真田 光夫
</p></dd>


<dt>扇町クリエイティブクラスター登録ページ</dt>
<dd><p>
<a href="http://www.mebic.com/cluster/1648.html">コマーシャルフォト, 舞台写真撮影, アートディレクション, 海外向け広告制作, 広告企画<br />「WAH・WAH STUDIO」</a>
</p></dd>
</dl>



<!-- /クリエイティブクラスター登録情報 -->

<!-- クリエイティブクラスター未登録 -->













<!-- /クリエイティブクラスター未登録 -->



<div class="comment">

</div>
<!-- クリエイティブクラスター登録情報 -->

<!-- /クリエイティブクラスター登録情報 -->











]]></content:encoded>
 <dc:subject>クリエイターズファイル</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T10:26:09+09:00</dc:date>
</item>
      <item rdf:about="http://www.mebic.com/cross-point/1601.html">
 <title>クリエイターと職人をつなぎ、新しい市場を開拓したい。　モノプラス（株）×（株）ライフサイズ×（株）ファイコム</title>
 <link>http://www.mebic.com/cross-point/1601.html</link>
 <description>モックアップは、カタチから色へ。


南

モノプラスさんは、どんなお仕事をされているんですか？


大音

プロダクトデザイナーなどが主な顧客になるのですが、ノートパソコンや携帯電話、家電の場合、イメージされた製品をいきなり金型に起こして製造するのではな...</description>
 <content:encoded><![CDATA[<h2 id="page-title">クリエイターによる中小企業へのインタビュー記事「<a href="http://www.mebic.com/cross-point/">クロスポイント</a>」</h2>
<p class="explanation">「クロスポイント」は、プロモーションやブランディングに関心がある市内中小企業に対する、この街のクリエイター取材班によるインタビュー記事です。</p>

<h2>クリエイターと職人をつなぎ、新しい市場を開拓したい。<br />モノプラス（株）×（株）ライフサイズ×（株）ファイコム</h2>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/crosspoint/cp19-01.jpg" width="160" height="213" alt="大音氏" title="大音氏" /></p>
<p>デザインモデルや試作品をはじめとした、少量生産品の製造サポートを行うモノプラス株式会社。代表は中小企業診断士の肩書きを持つ大音（おおと）和豊氏。自ら工場を持たずに、数多くのモノづくりの職人をネットワークすることで新しい市場を切り開こうとする大音氏に、建築設計や空間＆プロダクトデザインも手がけるライフサイズの杉山氏、南氏と、企業広報、販促活動をサポートするファイコム代表・浅野氏がインタビューしました。</p>

<h3>モックアップは、カタチから色へ。</h3>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/crosspoint/cp19-02.jpg" width="160" height="120" alt="製品" title="製品" /></p>
<dl class="cross-point">
<dt>南</dt>
<dd><p>
モノプラスさんは、どんなお仕事をされているんですか？
</p></dd>

<dt>大音</dt>
<dd><p>
プロダクトデザイナーなどが主な顧客になるのですが、ノートパソコンや携帯電話、家電の場合、イメージされた製品をいきなり金型に起こして製造するのではなくて、まずデザイン検証用の試作品を作ります。現在のメインビジネスはその試作品製造の部分ですね。この試作品をモックアップというんですが、この部分は大手メーカーでも外注しているんですよ。
</p></dd>

<dt>南</dt>
<dd><p>
試作品によっては、加工機械がなかったりしませんか？
</p></dd>

<dt>大音</dt>
<dd><p>
実は、弊社はモノづくりの会社ですが、自社工場は持っていなくて、製造はすべて協力工場が行います。その理由は、一つの試作品を作るのに、塗装や印刷、成形など、様々な加工が多岐に渡って伴うんです。試作品は基本的に少量生産なので、それらをすべて自社でやるよりも、ネットワークを使ってやる方が安くできるんです。そこで、私が試作品製造の仕事を受注し、私が持っている工場のネットワークを活用して試作品を製造します。いくつかの工場が持つ技術を結集して、一つのモックアップを作ります。
</p></dd>

<dt>浅野</dt>
<dd><p>
昔は、コンペの際に先鋭的なデザインのモックアップを作って、アテ馬にしていたと聞いたことがあります。最近は、モックアップを作らないケースもあると聞きますが本当ですか？
</p></dd>

<dt>大音</dt>
<dd><p>
アテ馬は減りましたね（笑）今はPCの3D画像で最終決定を行い、モックアップを作らないケースもあります。また、最近は塗装バリエーションの依頼が増えていますね。色は本当に大変なんですよ。青といっても人によってその色は違います。この仕事をはじめてから、色は無限にあるのだと実感しました。
</p></dd>

<dt>浅野</dt>
<dd><p>
色に対してはかなり気を使いますか？
</p></dd>

<dt>大音</dt>
<dd><p>
そうですね。基本的にこの世に存在しない色を言われるので大変です。「あの赤いコップの粒子感とツヤで青色のバージョン」という感じのオーダーですね。もちろん、サンプルやチップをもらいますが、最終製品のイメージをしっかり確認しておかないと、サンプル通りに仕上げても微妙な調整の段階で安っぽくなってしまいOKが出ません。クライアントのイメージを職人にうまく伝えるのが弊社の役割です。
</p></dd>
</dl>
<h3>ネットワークの拡大と質が生命線。</h3>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/crosspoint/cp19-03.jpg" width="160" height="120" alt="取材風景" title="取材風景" /></p>
<dl class="cross-point">
<dt>浅野</dt>
<dd><p>
モノプラスさんの仕事って、モノづくりの範囲を超えて、協力工場の技術を発掘して活用するという、協力工場にとっては相当うれしいサポートですよね。ビジネスのカギはモノプラスさんのネットワークだと思うのですが、ネットワークは何社ぐらいあるのですか？
</p></dd>

<dt>大音</dt>
<dd><p>
コアとなる取引先が10〜20社、トータルでは100社を超えます。もちろん得意分野や納期、おおよその価格帯を全部把握できている工場の数です。ネットワークを広げるために、インターネットや産創館の交流会なども活用しますよ。いろいろな素材を扱えないと役に立てない。だからネットワークでたくさんの企業を繋いでおかないといけない。やはりこの仕事をやる上ではネットワークの質と数が重要ですから、常にアンテナは立てています。
</p></dd>

<dt>浅野</dt>
<dd><p>
その工場をネットワークに加えるかどうか判断する基準は、どういったものですか？
</p></dd>

<dt>大音</dt>
<dd><p>
まずは設備で判断しますね。職人であるほど、できるできないの判断をはっきりしてくれます。ただ、人柄や対応は、一緒に仕事してみないとわからないですね。デザイナーさんはどうしているんでしょうか？
</p></dd>

<dt>杉山</dt>
<dd><p>
周囲に評判を聞きますね。また、信頼できる人から紹介してもらった方は、比較的安心してお願いできますね。逆に仕事の進め方が危うい人から紹介された人は、危ういケースが多いかもしれません（笑）
</p></dd>
</dl>
<p><img src="http://www.mebic.com/files/media/crosspoint/cp19-04.jpg" width="540" height="405" alt="取材風景" title="取材風景" /></p>
<h3>目指すは、消費者側を向いた少量生産メーカー。</h3>
<dl class="cross-point">
<dt>杉山</dt>
<dd><p>
店舗内の装飾などは、一つだけ作る場合もあるんです。サインやオブジェ、展示什器としてお願いしたら、そのまま商品になりそうですね。展示会ブースのデザインもやるんですが、“絵に描いた餅”の部分が多かったんですよ。予算もありますが、展示会の表現の幅が広がりそうでワクワクします。
</p></dd>

<dt>大音</dt>
<dd><p>
実は、たくさん作るよりも1個、2個だけ作る方が大変なんです。普通の業者に頼んでも、少量だと作ってもらえません。でも、間もなく大量生産、大量消費の時代は終わり、少量の物を欲しい人に的確に供給するというモノづくりのスタイルにシフトしていくのはないかと思っています。ですから、今の仕事だけではなく、市場は小さくても消費者にマッチングした製品を少量生産したいと思っています。メーカーになりたいんです。
</p></dd>

<dt>杉山</dt>
<dd><p>
店舗の装飾品や展示会の什器などは、大量生産するわけではないので、少量生産ができる工場をご紹介いただけるとうれしいです。
</p></dd>

<dt>大音</dt>
<dd><p>
ぜひ、中小企業のお手伝いする仲間として一緒にやりたいですね。
</p></dd>

<dt>杉山</dt>
<dd><p>
実は、ある会社から健康器具のプロダクトデザインを依頼されているんですが、途方に暮れていまして……。クライアントは機能的な面を完成させて、これ以上はできないと、相談に来られているんです。機能面しか考慮されていないプロトタイプを売れる状態までもっていってほしいと。まず小ロットで製造し、大手に売り込みたいんです。後日、ぜひ一緒に打ち合わせに行ってもらえませんか？
</p></dd>

<dt>大音</dt>
<dd><p>
ぜひ、ご一緒しますよ！
</p></dd>

<dt>杉山</dt>
<dd><p>
よろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました。
</p></dd>
</dl>
<h2>後日談</h2>
<p>この取材後、ライフサイズ杉山氏とモノプラス大音氏は、杉山氏が相談を受けているクライアントの元に打ち合わせに訪問しました。大音氏の仕事を知ったクライアントには、大変喜んでいただけたそうで、杉山氏が商品開発の推進役を、大音氏がモックアップ制作の役割を担い、商品化に向けて大きく前進することになったそうです。<br />
商品化、楽しみにしています！</p>
<p style="display: none;"><img src="http://www.mebic.com/files/media/crosspoint/cp19-01.jpg" width="160" height="213" alt="大音氏" title="大音氏" /></p>

<p class="opening-date">公開：2009.12.24</p>
<p class="listener">聞き手　文：<a href="/cluster/1008.html">Short Cappuccino</a>　中 直照氏</p>

<!-- クリエイティブクラスター登録情報 -->

<!-- /クリエイティブクラスター登録情報 -->

<!-- クリエイティブクラスター未登録 -->
<h2>モノプラス（株）</h2>
<dl>

<dt>住所</dt>
<dd><p>
大阪市北区梅田1-11-4-1100<br />
大阪駅前第4ビル11F
</p></dd>




<dt>URL</dt>
<dd><p>
<a href="http://www.mono-plus.jp/">http://www.mono-plus.jp/</a>
</p></dd>

</dl>
<!-- /クリエイティブクラスター未登録 -->]]></content:encoded>
 <dc:subject>クロスポイント</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T14:58:10+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://www.mebic.com/cross-point/1527.html">
 <title>クリエイターとのコラボで和紙のさらなる可能性を　和紙商小野商店×つくり図案屋</title>
 <link>http://www.mebic.com/cross-point/1527.html</link>
 <description>和紙の産地から印刷まで。すべてを熟知して提案できる問屋を目指す。


藤井

どうして河手さんなのに「河手商店」じゃなくて「小野商店」なんですか？


河手

それ、よく聞かれるんですよ。「河手」があまりに珍しい名前なので、祖父が親せきの名前を借りて「小野...</description>
 <content:encoded><![CDATA[<h2 id="page-title">クリエイターによる中小企業へのインタビュー記事「<a href="http://www.mebic.com/cross-point/">クロスポイント</a>」</h2>
<p class="explanation">「クロスポイント」は、プロモーションやブランディングに関心がある市内中小企業に対する、この街のクリエイター取材班によるインタビュー記事です。</p>

<h2>クリエイターとのコラボで和紙のさらなる可能性を<br />和紙商小野商店×つくり図案屋</h2>
<p>創業当時からあるという古い木の表札。事務所の奥の居間には、ボタン式チャンネルテレビが現役で鎮座し、その上にはシャケをくわえたクマとアフリカ象の置物、アイヌの木彫りと、昔懐かしい「昭和の定番」のフルセット。和紙商小野商店は、創業65年もの歴史を持つ和紙問屋だ。河手宏之氏はその若き後継者。<br />
河手氏が会社を代表してメビックと関わるようになり、紙を売るだけでなく、クリエイターとコラボして制作にまで関わる機会が増えたという。光に透かすと校章が浮かび上がる卒業証書、一枚一枚手でちぎって繊維の質感を楽しむ名刺、懐紙を入れるための美しい箱…。意外と知られていない和紙の面白みとこれからの展望を、河手氏とは2年ほど前から親交がある、つくり図案屋の藤井保氏がインタビューした。</p>

<h3>和紙の産地から印刷まで。すべてを熟知して提案できる問屋を目指す。</h3>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/crosspoint/cp18-01.jpg" width="160" height="213" alt="「小野商店」表札" title="「小野商店」表札" /><br /><img src="http://www.mebic.com/files/media/crosspoint/cp18-02.jpg" width="160" height="120" alt="河手氏" title="河手氏" /></p>
<dl class="cross-point">
<dt>藤井</dt>
<dd><p>
どうして河手さんなのに「河手商店」じゃなくて「小野商店」なんですか？
</p></dd>

<dt>河手</dt>
<dd><p>
それ、よく聞かれるんですよ。「河手」があまりに珍しい名前なので、祖父が親せきの名前を借りて「小野商店」にしたようです。今考えたら「河手商店」でもよかったような気がするんですが（笑）。
</p></dd>

<dt>藤井</dt>
<dd><p>
戦後すぐに創業された頃は、和紙は洋紙よりも使われていたんでしょうね。
</p></dd>

<dt>河手</dt>
<dd><p>
そうですね。襖や障子など内装用へのニーズが高かった時代です。その頃はここへ数人が寝泊まりしてフルで働いていたそうですよ。その後、マンションや団地の時代になってクロス張りが中心になってきたので、内装用としての需要は減りますが。
</p></dd>

<dt>藤井</dt>
<dd><p>
最近では和紙でいろいろ面白いものをつくられてますね。
</p></dd>

<dt>河手</dt>
<dd><p>
クリエイターの方とコラボでモノを作ることも増えています。クリエイターから思いもよらないオーダーを受けることも多いですが、「よし、やってやろう」と、考えるのはとても楽しいですし、勉強にもなりますね。
</p></dd>

<dt>藤井</dt>
<dd><p>
和紙を使うには、手刷りとか、活版とか、印刷方法までセットで考えないといけないから、使う側も知識がないとね。やはり和紙は専門性の高い素材ということになるんでしょうか。
</p></dd>

<dt>河手</dt>
<dd><p>
世に出回っている紙はほぼ洋紙ですから、和紙は使うのには明確な理由がいるのかもしれません。でも和紙は、1500〜1600年もの歴史がある素材です。確かに使い方は洋紙に比べると気を付けないといけないこともありますが、使うことによって伝えられることもあると思います。
</p></dd>

<dt>藤井</dt>
<dd><p>
なるほど。河手さんは産地に直接出向いて別注で紙を作ったりもされてますよね。和紙の産地って主にどこになるんですか。
</p></dd>

<dt>河手</dt>
<dd><p>
越前、四国の徳島、北陸、鳥取などが多いですね。紙も産地によって地域性があるので、産地とクライアントのマッチングも面白いですよ。
</p></dd>

<dt>藤井</dt>
<dd><p>
家業とはいえ、紙のことを勉強するのは結構大変だったのでは。河手さん、家業を継ぐ前は全く違うことをされてたんですよね。
</p></dd>

<dt>河手</dt>
<dd><p>
紙とは全く関係のないサービス業をしていました。紙の世界だけでは狭いと思ったので、一度全く違うことをしてみようと。東京に配属になって楽しく働いていたんですが、祖父と伯父が立て続けに亡くなって家業が危機に陥ったんです。父は帰ってこなくてもいいと言ったんですが、1カ月悩んで帰って来ることに決めました。
</p></dd>

<dt>藤井</dt>
<dd><p>
そこから紙の勉強を？
</p></dd>

<dt>河手</dt>
<dd><p>
そうです。最初の1年間は、和紙の勉強期間として時間をもらいました。土日は産地に通って現場で職人に紙のことを教えてもらって。作り手のことを分かった上で紙の仕事をしたかったんです。
</p></dd>

<dt>藤井</dt>
<dd><p>
和紙のことを熟知してアドバイスできる河手さんのような人がいると、デザイナーはとても助かると思いますよ。興味はあるけど、どうすればいいか分からないという方も多いと思うから。和紙って、実はそんなに高くもないよね。
</p></dd>

<dt>河手</dt>
<dd><p>
洋紙の方が高いことも多いですね。和紙は本当に値段がいろいろなんです。
</p></dd>
</dl>
<p><img src="http://www.mebic.com/files/media/crosspoint/cp18-03.jpg" width="540" height="405" alt="作品" title="作品" /></p>
<dl class="cross-point">
<dt>藤井</dt>
<dd><p>
和紙は実はものすごく種類が多いこと、値段も高くないこと、印刷しにくいばかりでもないこと…なかなか和紙についての情報は普段デザイナーに伝わってこないと思う。それに、和紙は和モノだけで使われるというわけでもないでしょう。和紙を使ってモダンな表現をする人もいますね。その辺をもっとデザイナーたちに告知していきたいですね。河手さんは、メビックのイベントによくかかわっていますが、メビックを通して実感として広がりはありますか。
</p></dd>

<dt>河手</dt>
<dd><p>
そうですね。最近はすごくあると思います。メビックは私にとって、いろんなことを吸収できる場所です。クリエイティブな発想に触れられるだけでも興味深いですし、デザイナーに無理難題言ってもらうと、活性化しますね。
</p></dd>

<dt>藤井</dt>
<dd><p>
例えばどんなことが？
</p></dd>

<dt>河手</dt>
<dd><p>
「土壁を引っぺがしたような紙を作りたい」というオーダーとか（笑）。職人と相談して、麻とパルプで土壁そっくりの紙が出来ました。立体物を作るのもおもしろいんですよ。この懐紙を入れる箱は、ちょうどポストカードサイズにして、懐紙がなくなってもずっと長く使ってもらえるようにと考えたり。これまで「紙を売る」というのが仕事だったのが、接点のなかったデザイナーさんたちと付き合えるようになり、自分が創造する側になったのはうれしいことですね。
</p></dd>
</dl>
<h3>クリエイターと切磋琢磨してモノ作りを楽しむ関係に。</h3>
<p class="float-right"><img src="http://www.mebic.com/files/media/crosspoint/cp18-04.jpg" width="160" height="213" alt="河手氏" title="河手氏" /></p>
<dl class="cross-point">
<dt>藤井</dt>
<dd><p>
これからの小野商店をどうしていきたいですか？
</p></dd>

<dt>河手</dt>
<dd><p>
今後は、もっともっと印刷や加工など和紙の周辺の知識を身に付けて、制作について何でも話せる問屋になりたいです。クリエイターとお互いに切磋琢磨できる関係を作っていければ。また、平面の仕事に留まらず、プロダクトのクリエイターの方々ともモノづくりを考える機会があればおもしろいと思います。
</p></dd>

<dt>藤井</dt>
<dd><p>
プロダクトですか。
</p></dd>

<dt>河手</dt>
<dd><p>
例えばランプシェードとか。和紙は加工しやすいですし、丈夫で強く、環境負荷が低い素材です。それに気付いてもっとクリエイターが使ってくれれば。固定観念を打ち破るようなおもしろいアイデアで使ってほしいですね。
</p></dd>

<dt>藤井</dt>
<dd><p>
和紙はエコですしね。ものが溢れる今の時代、どこにでも並ぶ完成品には興味がないけれど、「ものが出来上がる過程」にはわりと興味がわくと思うのです。和紙を使ってできるプロダクトには、人の思いや産地の行程などがかかわっていてストーリーがある。そうして、昔からもともとあるものを見直してみることで、和紙文化の継承がきっと出来るんだと思いました。今日はどうもありがとうございました。
</p></dd>
</dl>
<p><img src="http://www.mebic.com/files/media/crosspoint/cp18-05.jpg" width="540" height="405" alt="作品" title="作品" /></p>

<p class="opening-date">公開：2009.11.12</p>
<p class="listener">聞き手　文：<a href="/cluster/1267.html">（株）アールコンシャス</a>　わかはら 真理子氏</p>

<!-- クリエイティブクラスター登録情報 -->

<!-- /クリエイティブクラスター登録情報 -->

<!-- クリエイティブクラスター未登録 -->
<h2>和紙商小野商店</h2>
<dl>

<dt>住所</dt>
<dd><p>
大阪市天王寺区国分町1-15

</p></dd>
<dt>TEL</dt>
<dd><p>
06-6772-8521
</p></dd>




<dt>URL</dt>
<dd><p>
<a href="http://www.onopapers.com/">http://www.onopapers.com/</a>
</p></dd>

</dl>
<!-- /クリエイティブクラスター未登録 -->]]></content:encoded>
 <dc:subject>クロスポイント</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T21:04:11+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://www.mebic.com/cross-point/1481.html">
 <title>クリエイターと共に、新しい表現方法を模索するパートナーに　（有）山添×（株）ランデザイン×（株）ファイコム</title>
 <link>http://www.mebic.com/cross-point/1481.html</link>
 <description>従業員は7名。一般企業や個人商店、役所や学校にまで、幅広く仕事を行っている野村氏であるが、現在に至るまでの道のりには迷いも多かった。
「印刷業界の変遷を目の当たりにしてきました。短大時代から、アルバイトで仕事を手伝ってはいたのですが、会社を継ぐつも...</description>
 <content:encoded><![CDATA[<h2 id="page-title">クリエイターによる中小企業へのインタビュー記事「<a href="http://www.mebic.com/cross-point/">クロスポイント</a>」</h2>
<p class="explanation">「クロスポイント」は、プロモーションやブランディングに関心がある市内中小企業に対する、この街のクリエイター取材班によるインタビュー記事です。</p>

<h2>クリエイターと共に、新しい表現方法を模索するパートナーに<br />（有）山添×（株）ランデザイン×（株）ファイコム</h2>
<h3 class="clear-none">プロローグ<br />
創業約30年　激変する印刷業界を目の当たりにしてきた</h3>
<p>城東区・京阪野江駅近くにある有限会社山添は、創業約30年になる印刷会社だ。静かな住宅地の中にたたずむ会社の2階におじゃますると、活版印刷機と大小取りそろえられた金属活字が堂々と鎮座していた。<br />
「昔ながらの活版印刷機も健在ですし、現在はCTPも取り入れています。その他、特殊加工も含め、様々なニーズに対応しています」という2代目社長・野村いずみ氏。「多くのクリエイターと知り合って、仕事の幅を拡げたい」と、今回メビック扇町にコンタクトをとったという。</p>

<p>従業員は7名。一般企業や個人商店、役所や学校にまで、幅広く仕事を行っている野村氏であるが、現在に至るまでの道のりには迷いも多かった。<br />
「印刷業界の変遷を目の当たりにしてきました。短大時代から、アルバイトで仕事を手伝ってはいたのですが、会社を継ぐつもりはなかったんです。それで短大卒業後、グラフィックデザイナーになりたいとデザイン専門学校に行きました。ところが専門学校でデザインを勉強するうちに気づいたんです。あれ？これってうちの仕事と同じやんって（笑）。それからですね。本格的に家業に関わるようになったのは」。</p>
<p>飄々と語る野村氏であるが、その節目節目で自分の道を模索しながらの道のりだったであろうことは想像にかたくない。卒業後は（有）山添で、デザイン部門を立ち上げたり、デジタル機器を導入したりと、専門学校で得た知識を活用して尽力してきた。<br />
「現在は自分でデザインをすることはなく、営業に専念しています。経営することの責任を感じると同時に、仕事のおもしろさを感じてきたのは、ここ2〜3年のことかもしれません。最近扱う仕事にクリエイティブな印刷物が増えてきたこともあって、もっと多くのクリエイターに出会えたらと思っているところです」</p>
<p>デジタル媒体が増える中、紙でこそ伝えられるもの、紙にしか伝えられないものがあるはずと語る野村氏。そんな野村氏と「これからの印刷業とクリエイターの関係」をテーマに、北区で広告企画会社を経営する（株）ファイコム代表・浅野氏、同じく北区でグラフィックデザイン会社を経営する（株）ランデザイン代表・浪本氏が対談した。</p>
<p class="caption"><img src="http://www.mebic.com/files/media/crosspoint/cp17-01.jpg" width="540" height="245" alt="" title="" /><br />今ではなかなかお目にかかれない活版印刷機と金属活字。<br />主に名刺の印刷に使用しているという。</p>
<h2>対談<br />クリエイターと印刷・加工業者のよりよい関係作りとは</h2>
<dl class="cross-point">
<dt>浅野</dt>
<dd><p>
今までの経緯をお聞きしていると、野村さんは印刷業界の営業も知りつつ、現場も知りつつ、さらにデザインも知りつつ…業界について幅広くご存知ですよね。それは強みになると思うのですが。
</p></dd>

<dt>野村</dt>
<dd><p>
ここ最近、印刷のおもしろさに気づきはじめたんです。たまたまクリエイティブな印刷物の受注をしたことがきっかけで、その後も同じような仕事が増えてきて…。印刷って奥が深いなぁと、今更ながら思っています。
</p></dd>

<dt>浪本</dt>
<dd><p>
クリエイターの中には印刷の仕上がりにとてもこだわる人もいますよね。なかなかOKがもらえないとか、無理な要望をされることもあるのではないかと思いますが、そんな中での仕事の魅力ってなんでしょう？
</p></dd>

<dt>野村</dt>
<dd><p>
やはり受注から仕上がりまで、印刷や加工など何人もの人たちが関わって、一つのコラボレーションのような形で仕事ができることですね。仕上がったものはクリエイターの「作品」とよばれるものですから、私たちも要望に応えようと一生懸命になります。仕上がると達成感がありますね。それにそのような仕事を通して知り合う方々も、個性的な方が多くて…それも魅力ですね。
</p></dd>

<dt>浅野</dt>
<dd><p>
確かに印刷や加工次第で、仕上がりが全く変わることもありますよね。仕上がりを満足してもらうためには、野村さんの方もクリエイターについてよく知っている必要があると思います。それに印刷だけでなく、素材や加工方法についても知識を深めないといけないでしょうね。
</p></dd>

<dt>野村</dt>
<dd><p>
そうですね。クリエイティブな仕事に関わりはじめると、ただ安くすればいい、早く仕上がればいいという印刷物をこなしているだけでは物足りなくなってくるんです。もちろんやったことがない加工や、ちょっと無理じゃないかなという要望をお願いされることもあります。だけど、そこで「うちはやっていません」とか「それは無理です」と簡単に言うのはもったいない。何とか要望に応えられるように、可能性を探るんです。それは知識や人脈が拡がるチャンスですから。それが実績となって次につながればいいなと思っています。<br />
今後は、方法や設計をこちらから提案できるような印刷会社になりたいですね。「こんなものが作りたい」という漠然とした要望に応えられるような仕事ができればと思っています。そういう仕事に協力してくださるクリエイターの方に、ぜひ出会いたいと思っています。
</p></dd>

<dt>浅野</dt>
<dd><p>
なるほど…。ではなおさら、いいクリエイターとの出会いは大切な要素ですね。
</p></dd>

<dt>浪本</dt>
<dd><p>
私たちクリエイターの仕事の本質は、クライアントの要望に対して、いかに提案ができるかということですから。ぜひ輪の中にどんどん入って、新しい表現の可能性をいっしょに探るような仕事をしてほしいですね。
</p></dd>

<dt>野村</dt>
<dd><p>
世界が拡がりそうですね！逆に聞いてみたいのですが、クリエイターさんたちは加工業者や印刷業者と、どのような関わりを求めていらっしゃるのでしょう？
</p></dd>

<dt>浪本</dt>
<dd><p>
単なる受発注の関係だけではおもしろくないですよね。私の周りには、積極的にクリエイターと関わろうと、意欲を見せるもの作り系の業者さんがたくさんいらっしゃいます。こちらから「こんなものが作りたい」と要望を出す。すると業者さんからも「こんなこともできます」とアイデアが来る。「だったらもっとこうしたい」と要望を出す…。両者が「アイデア」と「技術」のギリギリのせめぎあいの中で、いいものが生まれるのです。反対に、もの作り系の業者さんから「こんな素材があるけれど何か新しい表現に使えないか」と聞かれることもあります。そこでこちらもアイデアを絞って提案する。お互いにビジネスの新しい可能性を探っていくんです。そうして生まれた関係は、信頼関係を生み、長く続くと思っています。
</p></dd>

<dt>野村</dt>
<dd><p>
信頼関係は大切ですよね。現在関わっているクリエイティブな印刷物は、仲介業者さんからの仕事が多いのです。お付き合いの長い仲介業者さんからは信頼もいただいていますし、それは一つのビジネスのやり方だと思うのですが、クライアントの要望が直接伝わりにくいという難点があります。今後は、クリエイターの方と直接関わり合うな仕事を増やしていきたいと思っています。印刷会社の営業というより、印刷コーディネーターのような存在になれたらいいなと。
</p></dd>

<dt>浅野</dt>
<dd><p>
それは今後の野村さんのビジネスのあり方に大いに影響しますね。私たちクリエイターの立場からすると、色々な要望に対応してくださる業者さんを知っているというのは、強みにもなります。そうとは言っても、今までのお客さんからの仕事、つまり量をこなすという仕事もやめるわけにはいかないと思うのですが、そのバランスが難しいですよね。
</p></dd>

<dt>野村</dt>
<dd><p>
そうなんです。量をこなす仕事と考えれば、自社のHPを立ち上げてネットで受注というような可能性も考えられます。そうではなくて、何かに特化していった方がいいという考えもあります。どんな業界にも当てはまることではあると思うのですが…難しいところだと思いますね。ただ、今日こうやってクリエイターさんとのつながりのきっかけができたので、それは大いに活用したいと思います。「このクリ博４」にも参加しますよ。
</p></dd>

<dt>浪本</dt>
<dd><p>
ぜひいっしょに盛り上がりましょう！そして今後もクリエイターのみなさんといい関係を作っていってほしいと願っています。
</p></dd>

<dt>浅野</dt>
<dd><p>
私たちにとっても、心強い味方が増えるのは嬉しいことです。今後のご活躍に期待しています。今日はどうもありがとうございました。
</p></dd>
</dl>
<p class="caption"><img src="http://www.mebic.com/files/media/crosspoint/cp17-03.jpg" width="540" height="396" alt="" title="" /><br />使い込まれた機械類が所狭しと並ぶ。<br />「簡単な機械であれば私も使って作業するんですよ」と野村氏。</p>
<h3>エピローグ<br />クリエイターからの視点</h3>
<p class="float-right caption"><img src="http://www.mebic.com/files/media/crosspoint/cp17-04.jpg" width="160" height="239" alt="" title="" /><br />これから積極的にクリエイターの方と<br />関わっていきたいと語る野村氏</p>
<p>「いかにいい発注業者を知っているか」。これは分野に関わらず、クリエイターにとっての一つの生命線だともいえる。それは相手、つまり発注業者に「いかに自分の意図するところを理解してもらっているか」を意味し、それが「作品」であれ「仕事」であれ、成果物のレベルを左右する要素の一つとなるからだ。今回対談に参加した浅野氏・浪本氏は「大切なのは信頼関係」と口をそろえる。よいものを作りたいという想いは同じ、ただ立場が違うだけなのだと。先行きが厳しい印刷・広告業界。その中でより新しい表現を探るためには、クリエイターと業者の関係も今までのような受発注の関係だけでなく、共に方法を模索するパートナーへと変わっていかなければならない。今回会った野村氏も、そのことを理解し、クリエイターに歩み寄ろうと努力を重ねる一人。そんな人たちといかにつきあうか。同じ“ステージ”の上でいかに“共演”できるのか。私たちクリエイター側の真価が問われる一場面であることは確かだ。</p>

<p class="opening-date">公開：2009.10.26</p>
<p class="listener">聞き手　文：<a href="/cluster/182.html">（株）ランデザイン</a>　岩村 彩氏</p>

<!-- クリエイティブクラスター登録情報 -->

<!-- /クリエイティブクラスター登録情報 -->

<!-- クリエイティブクラスター未登録 -->
<h2>（有）山添</h2>
<dl>

<dt>住所</dt>
<dd><p>
大阪市城東区成育3-11-8

</p></dd>






</dl>
<!-- /クリエイティブクラスター未登録 -->]]></content:encoded>
 <dc:subject>クロスポイント</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T15:41:12+09:00</dc:date>
</item>
      <item rdf:about="http://www.mebic.com/cluster/1683.html">
 <title>タイポグラフィ, ブックデザイン, グラフィックデザイン, パッケージデザイン, ビジュアルアイデンティティ「（有）佐藤淳デザイン室」｜扇町クリエイティブクラスター</title>
 <link>http://www.mebic.com/cluster/1683.html</link>
 <description>
</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p class="company-logo"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/334-logo.png" alt="佐藤淳デザイン室ロゴ" /></p>
<h2>（有）佐藤淳デザイン室</h2>
<p>代表者：佐藤 淳</p>
<p>〒552-0022<br />
大阪市港区海岸通1-5-25<br/>商船三井築港ビル102</p>
<p>TEL：06-6599-2877<br />
FAX：06-6599-2876<br />
URL：<a href="http://jkgraphis.biz/">http://jkgraphis.biz/</a><br />
E-mail：<a href="mailto:info@jkgraphis.biz">info@jkgraphis.biz</a></p>
<p>登録エリア：<a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=港区">港区</a></p>
<h3>登録カテゴリー</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.mebic.com/cluster/tag/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/">デザイン</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/cluster/tag/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88/">イラスト</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/cluster/tag/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E7%B7%A8%E9%9B%86/">ライティング・編集</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/cluster/tag/%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%BB%E4%BC%81%E7%94%BB/">広告・企画</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/cluster/tag/%E5%86%99%E7%9C%9F/">写真</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/cluster/tag/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/">その他</a></li>
</ul>








<h3>キーワード</h3>
<ul id="company-keyword">
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=タイポグラフィ">タイポグラフィ</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=ブックデザイン">ブックデザイン</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=グラフィックデザイン">グラフィックデザイン</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=パッケージデザイン">パッケージデザイン</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=ビジュアルアイデンティティ">ビジュアルアイデンティティ</a></li>
</ul>


</div>
<div>
<h3>事業内容</h3>
<p>1985年創設でタイポグラフィ（活字を正しく美しく配置する技芸）を基軸とした良質なブックデザイン、グラフィックデザインを行っています。カレンダー・ダイアリー等のステーショナリーの企画・デザインは25年以上のキャリアがありパッケージデザイン、ウェブサイトデザインも多く手がけています。オフィス内にタイポグラフィ関連の貴重な資料を6000冊以上所有し社会人対象のタイポグラフィスクールを運営して優秀な人材を多く輩出しています。なお佐藤淳は京都造形芸術大学情報デザイン学科副学科長で教授でもあります。</p>

<h3>PR</h3>
<p>単なる商業ベースの軽いデザインではなく、100年も200年も残る良質でベイシックなデザイン再現を目指しています。またオフィス内にギャラリー、ショップ併設してオリジナルデザインのステーショナリーも販売しています。</p>

<p class="pr-image-block float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/334-01.jpg" alt="PR画像" class="pr-image" /><br /><span class="caption">Cosy English Gardens</span></p>
<p class="pr-image-block float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/334-02.jpg" alt="PR画像" class="pr-image" /><br /><span class="caption">ブックデザイン</span></p>
<p class="pr-image-block float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/334-03.jpg" alt="PR画像" class="pr-image" /><br /><span class="caption">時計のブランディング</span></p>]]></content:encoded>
 <dc:subject>扇町クリエイティブクラスター</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2010-02-26T20:11:59+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://www.mebic.com/cluster/1682.html">
 <title>空間デザイン, インテリアデザイン, オーダー家具, オーダーキッチン, リフォーム「easedesign factory」｜扇町クリエイティブクラスター</title>
 <link>http://www.mebic.com/cluster/1682.html</link>
 <description>
</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p class="company-logo"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/333-logo.png" alt="easedesign factoryロゴ" /></p>
<h2>easedesign factory</h2>
<p>代表者：白坂 悟</p>
<p>〒552-0022<br />
大阪市港区海岸通1-5-25<br/>商船三井築港ビル103</p>
<p>TEL：06-6576-6656<br />
FAX：06-6576-6657<br />
URL：<a href="http://easedesign.biz/">http://easedesign.biz/</a><br />
E-mail：<a href="mailto:info@easedesign.biz">info@easedesign.biz</a></p>
<p>登録エリア：<a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=港区">港区</a></p>
<h3>登録カテゴリー</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.mebic.com/cluster/tag/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/">デザイン</a></li>
</ul>








<h3>キーワード</h3>
<ul id="company-keyword">
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=空間デザイン">空間デザイン</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=インテリアデザイン">インテリアデザイン</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=オーダー家具">オーダー家具</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=オーダーキッチン">オーダーキッチン</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=リフォーム">リフォーム</a></li>
</ul>


</div>
<div>
<h3>事業内容</h3>
<p>店舗・住宅の空間デザインをはじめ、オーダー家具やオーダーキッチンのデザインを含め建築家とのコラボレーション等、全国的に活動しております。予算に関わらず出来るを前提に個性的な空間デザインを心がけております。</p>

<h3>PR</h3>
<p>私達のデザインは見せ掛けだけではありません。<br />
機能を考え、それを損なわないようにデザインしていきます。<br />
空間との調和を考え、繊細にまた大胆に造り上げていきます。<br />
片寄った意見に左右されず、自然から得られる物や人工の物<br />
それぞれの良さを吟味し組み立てていきます。<br />
心地良い空間にオーダーメイドという選択を。</p>

<p class="pr-image-block float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/333-01.jpg" alt="PR画像" class="pr-image" /><br /><span class="caption">神戸元町の炭焼き地鶏の店</span></p>
<p class="pr-image-block float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/333-02.jpg" alt="PR画像" class="pr-image" /><br /><span class="caption">魚住の家</span></p>
<p class="pr-image-block float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/333-03.jpg" alt="PR画像" class="pr-image" /><br /><span class="caption">浜甲子園の家</span></p>]]></content:encoded>
 <dc:subject>扇町クリエイティブクラスター</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2010-02-26T16:31:59+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://www.mebic.com/cluster/1681.html">
 <title>あらゆる版下作成, 多数の組版ソフトに対応「（株）瓦ばん工房」｜扇町クリエイティブクラスター</title>
 <link>http://www.mebic.com/cluster/1681.html</link>
 <description></description>
 <content:encoded><![CDATA[<p class="company-logo"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/no-image.png" width="0" alt=" " /></p>
<h2>（株）瓦ばん工房</h2>
<p>代表者：松木 直子</p>
<p>〒530-0035<br />
大阪市北区同心2-7-2-401</p>
<p>TEL：06-6882-0240<br />
FAX：06-6882-0241
<br />
E-mail：<a href="mailto:makkyi23@luck.ocn.ne.jp">makkyi23@luck.ocn.ne.jp</a></p>
<p>登録エリア：<a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=同心">同心</a></p>
<h3>登録カテゴリー</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.mebic.com/cluster/tag/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E7%B7%A8%E9%9B%86/">ライティング・編集</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/cluster/tag/%E5%87%BA%E7%89%88%E3%83%BB%E5%8D%B0%E5%88%B7/">出版・印刷</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/cluster/tag/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/">その他</a></li>
</ul>








<h3>キーワード</h3>
<ul id="company-keyword">
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=あらゆる版下作成">あらゆる版下作成</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=多数の組版ソフトに対応">多数の組版ソフトに対応</a></li>



</ul>


</div>
<div>
<h3>事業内容</h3>
<p>名刺、伝票、新聞、自費出版、学会誌など、あらゆる版下作成から印刷製本まで対応します。</p>

<h3>PR</h3>
<p>和文タイプ→電動タイプ→電子組版を経て、現在はMACとWindowsで版下作成から印刷まで行っています。</p>
<p>使用するソフトはエディカラー、インデザイン、クオーク、ワード等です。</p>
<p>お客様の希望にそった、顔の見えるところで仕事をするなかで、迅速により読みやすい組版を作成することを目標としています。</p>

<p class="pr-image-block float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/331-01.jpg" alt="PR画像" class="pr-image" /></p>

<h3 class="company-interview"><a href="http://www.mebic.com/creators-file/1676.html">デザイナーと協力し、組版の幅を広げたい。<br />（株）瓦ばん工房　松木 直子氏</a></h3>
<p class="float-left"><a href="http://www.mebic.com/creators-file/1676.html" title="（株）瓦ばん工房　松木 直子氏"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/331-topics-01.jpg" width="80" alt="松木氏" /></a></p>
<div class="summary"><p>天満のビルの一室にある『瓦ばん工房』は、広報紙や業界紙をはじめとした様々な紙媒体の組版を行っている。代表の松木氏は、30年以上この仕事を行う大ベテランだ。30年の中で組版の仕事がどう変化したのか、これから目指すコラボレーションの姿などについて、代表の松木氏におうかがいした。</p>
</div>
<p class="listener"><a href="http://www.mebic.com/creators-file/1676.html" title="（株）瓦ばん工房　松木 直子氏">続きを読む</a></p>
<!--
<dl class="crew">
<dt>取材班</dt>
<dd>
<p><a href="/cluster/166.html">つくり図案屋</a>　藤井 保氏
</p>
<p class="writing">文：<a href="/cluster/1008.html">Short Cappuccino</a>　中 直照氏</p>
</dd>
</dl>
-->
<p class="listener">クリエイターズファイル Vol.156　公開：2010年02月26日</p>
]]></content:encoded>
 <dc:subject>扇町クリエイティブクラスター</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2010-02-26T16:07:58+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://www.mebic.com/cluster/1677.html">
 <title>ショートストーリー, シナリオ, インタビュー, 文章講座, 講演活動「松尾成美」｜扇町クリエイティブクラスター</title>
 <link>http://www.mebic.com/cluster/1677.html</link>
 <description></description>
 <content:encoded><![CDATA[<p class="company-logo"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/no-image.png" width="0" alt=" " /></p>
<h2>松尾成美</h2>
<p>代表者：松尾 成美</p>
<p>〒543-0022<br />
大阪市天王寺区味原本町10-9-301</p>
<p>TEL：06-6767-7290<br />
FAX：06-6767-7290<br />
URL：<a href="http://naruchan.cocolog-nifty.com/blog/">http://naruchan.cocolog-nifty.com/blog/</a><br />
E-mail：<a href="mailto:narumi@sage.ocn.ne.jp">narumi@sage.ocn.ne.jp</a></p>
<p>登録エリア：<a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=天王寺区">天王寺区</a></p>
<h3>登録カテゴリー</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.mebic.com/cluster/tag/%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%83%BB%E4%BC%81%E7%94%BB/">広告・企画</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/cluster/tag/%E5%87%BA%E7%89%88%E3%83%BB%E5%8D%B0%E5%88%B7/">出版・印刷</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/cluster/tag/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/">その他</a></li>
</ul>








<h3>キーワード</h3>
<ul id="company-keyword">
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=ショートストーリー">ショートストーリー</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=シナリオ">シナリオ</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=インタビュー">インタビュー</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=文章講座">文章講座</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=講演活動">講演活動</a></li>
</ul>


</div>
<div>
<h3>事業内容</h3>
<p>小説・エッセイ・脚本・TV構成台本・取材記事等の文章作成。番組企画・特集記事企画・本の企画等の企画立案。<br />
分析力を生かした本質に迫るインタビュー。心に灯を点ける講演活動。“話すように書く”文章講座の教室を、大阪・京都・奈良・兵庫で開講。<br />
『原稿』の事なら、舞台・テレビ・ラジオ・紙媒体やIT関連と、様々な分野でこなし、『書く』事なら、自身で書き、一般の方や学生の皆さんにも教える事ができます。<br />
『話す』事なら、古き良き時代の大阪弁を自由自在に使う事ができます。<br />
【書けて話せる、話せて書ける】絶対締め切りを守るライター。<br />
印象を残す書く事・話す事のご相談には、経験を生かしたご提案をさせて頂きます。</p>

<h3>PR</h3>
<p>100年程前の品の良い大阪弁を話し、書く事のできる希少ライター。<br />
幾つかの公募入選を経て、物書きの世界に入ったのは30代半ば。確実に仕事をこなし実績を上げ、優れたコミュニケーション能力で、ラジオ、舞台、テレビ、携帯サイトと活動の場を広げて参りました。<br />
小説、脚本、エッセイ、TV番組構成台本の作成もすれば、取材記事も書きます。<br />
トラウマの克服とうつ病を乗り越えたから話せる“輝いて生きる”、鋭い洞察力で語る“ツーランクアップの男性講座”等の演題で講演活動。<br />
オリジナルカリキュラムの文章講座を展開。「誰でも書けるようになる！」と指導力は高く評価され、受講者の中から公募入選者を輩出。丁寧な作品評が人気です。</p>
<p><a href="http://portal.podcastjuice.jp/dirretrieval/feed_detail.cgi?categoryid=15&amp;blog_id=12449&amp;slisttart=0">ポッドキャスト：教育/講座「トリビアな大阪弁」</a></p>

<p class="pr-image-block float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/332-01.png" alt="PR画像" class="pr-image" /><br /><span class="caption">羽化—トラウマの連鎖が終わるとき</span></p>
<p class="pr-image-block float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/332-02.png" alt="PR画像" class="pr-image" /><br /><span class="caption">大阪弁のあれこれ話</span></p>
<h3 class="company-interview"><a href="http://www.mebic.com/creators-file/1687.html">自分の“いつもの世界”から飛び出してこそ、人は磨かれる。<br />松尾 成美氏</a></h3>
<p class="float-left"><a href="http://www.mebic.com/creators-file/1687.html" title="松尾 成美氏"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/332-topics-01.jpg" width="80" alt="松尾氏" /></a></p>
<div class="summary"><p>舞台脚本、テレビの構成台本、小説、エッセイ、インタビューや取材の記事原稿と、幅広く活動している松尾成美氏。美しい大阪弁を操りながら、もの書きの世界に存在する様々なジャンルを飛ぶように駆けまわる松尾氏は、30歳代半ばになってからこの世界に飛び込んだという。今回は、創作活動に対する思いや様々なジャンルで執筆活動するための秘訣をおうかがいした。</p>
</div>
<p class="listener"><a href="http://www.mebic.com/creators-file/1687.html" title="松尾 成美氏">続きを読む</a></p>
<!--
<dl class="crew">
<dt>取材班</dt>
<dd>
<p></p>
<p class="writing">文：<a href="/cluster/1008.html">Short Cappuccino</a>　中 直照氏</p>
</dd>
</dl>
-->
<p class="listener">クリエイターズファイル Vol.157　公開：2010年03月03日</p>
]]></content:encoded>
 <dc:subject>扇町クリエイティブクラスター</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T12:23:00+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://www.mebic.com/cluster/1662.html">
 <title>インテリアデザイン, 店舗デザイン, リノベーション, 住宅, クリエイティブディレクション「（株）ワサビ」｜扇町クリエイティブクラスター</title>
 <link>http://www.mebic.com/cluster/1662.html</link>
 <description>
</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p class="company-logo"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/329-logo.png" alt="ワサビロゴ" /></p>
<h2>（株）ワサビ</h2>
<p>代表者：笹岡 周平</p>
<p>〒540-0031<br />
大阪市中央区北浜東1-29 5F</p>
<p>TEL：06-7655-3464<br />
FAX：06-6314-6632<br />
URL：<a href="http://www.wasab.jp/">http://www.wasab.jp/</a><br />
E-mail：<a href="mailto:info@wasab.jp">info@wasab.jp</a></p>
<p>登録エリア：<a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=中央区">中央区</a></p>
<h3>登録カテゴリー</h3>
<ul>
<li><a href="http://www.mebic.com/cluster/tag/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3/">デザイン</a></li>
</ul>








<h3>キーワード</h3>
<ul id="company-keyword">
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=インテリアデザイン">インテリアデザイン</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=店舗デザイン">店舗デザイン</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=リノベーション">リノベーション</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=住宅">住宅</a></li>
<li><a href="http://www.mebic.com/?amount=0&amp;blogid=6&amp;query=クリエイティブディレクション">クリエイティブディレクション</a></li>
</ul>


</div>
<div>
<h3>事業内容</h3>
<p>インテリアデザインを主軸に、レストランや美容室などの店舗、住宅、福祉施設やオフィスの設計をしています。<br />
また案件によっては、店舗・施設のコンセプト策定から参画するクリエイティブディレクターとして、事業の軸づくりをデザインの面からサポートしています。</p>

<h3>PR</h3>
<p>私たちはクライアントが求めている利益と共に、事業をとりまく環境に対する利益は何だろうか？といつも考えています。<br />
例えばそれは、飲食店における心のこもったサービスが、街の人々に与える活力であるかもしれません。<br />
私たちデザイナーは、このような、事業に持続性を付与するであろう要素を探し、積極的にデザインに取り込み表現するべきである。そう考えています。なぜなら、このようにして得られる利益は、また新たな事業を生み出すことにつながり、前進的な循環がつくられるからです。<br />
このような想いに共感して下さる方がいらっしゃいましたら、是非ご一緒しましょう！</p>

<p class="pr-image-block float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/329-01.jpg" alt="PR画像" class="pr-image" /><br /><span class="caption">エイジングリゾート游来庵</span></p>
<p class="pr-image-block float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/329-02.jpg" alt="PR画像" class="pr-image" /><br /><span class="caption">リバースイート大阪</span></p>
<p class="pr-image-block float-left"><img src="http://www.mebic.com/files/media/cluster/329-03.jpg" alt="PR画像" class="pr-image" /><br /><span class="caption">Hair Jua</span></p>]]></content:encoded>
 <dc:subject>扇町クリエイティブクラスター</dc:subject>
 <dc:creator>メビック扇町</dc:creator>
<dc:date>2010-02-15T16:42:29+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>