
ポルシェデザイン、メルセデスベンツ、シーメンス、ルフトハンザ航空…
ドイツにおけるワールドワイドな企業は、自社の歴史・文化、価値観を大切に守り続け、揺るぎない「ブランド」となって、企業イメージを訴求することに成功しています。
今回のセミナーは、そのようなドイツのブランディング戦略を現地で調査し、収集したデザインサンプルやミニチュアを展示して、具体的な事例をもとにその秘密を探ります。
2008年10月30日(木)19:00〜21:00
杉山 正和氏[シャープ株式会社 ソーラーシステム事業本部デザインセンター所長]
大倉 清教氏[ケプラデザインスタジオ代表(K-DESPA)]
1,000円(税込)
メビック扇町 2F
50名
産創館より申込
大阪産業創造館(メビック扇町関連施設)サイトからお申込ください。
※大阪産業創造館ウェブサイトからのお申込は、初回のみユーザー登録が必要です。TEL・FAX・E-mailでお申込の方はメビック扇町までご連絡ください。
メビック扇町
TEL:06-6316-8780
FAX:06-6316-8781
E-mail:info@mebic.com

電子レンジを中心とした白モノデザイン・PC・FAX・ワープロ・複写機・プリンター等の情報機器デザイン及びソーラ機器・関連用途開発デザインを担当
海外駐在業務においては、米国駐在時は多様化する米国流通スタイルを前提にした、デザインマーケッテイング業務が中心で、欧州駐在時は、現地プレミアムブランドを中心にデザイン調査を行なうと共に、著名デザインオフィスとのネットワーク構築業務を担当。
1977年 :金沢美術工芸大学 美術工芸学部工業デザイン課卒業
同年 :シャープ株式会社入社
1977〜1981年:電化システム(事)本部デザインセンター
1981〜1986年:情報システム(事)本部デザインセンター
1986〜1990年:総合デザイン本部 米国駐在(ニュージャージー)
1990〜1997年:電化システム(事)本部デザインセンター
1997〜2002年:ドキュメントシステム(事)本部デザインセンター
2002〜2005年:総合デザイン本部 欧州駐在(ハンブルグ)
2005〜2006年:オンリーワン商品企画推進本部 総合デザインセンター 開発室
2006〜現在 :ソーラシステム(事)本部デザインセンター