クリエイターが聞きたかった経営の話
創業後まもない、もしくは今後の独立を考えているクリエイターにとって、会社経営は難問の一つですが、経営の基礎を体系的に学んでおかなければ、日々の業務で疑問を感じた時に、とっさに対応することが出来ません。
トラブルが発生してから悩む前に、経営者として最低限知っておきたい、経営、契約、税務・会計、雇用などの基礎知識を学んでいただき、次のステップへ進むために不可欠な「経営者としての基礎体力」を身につけていただくための全5回セミナーです。
※本講座は制作者(クリエイター・デザイナー)対象の講座です。
※1回のみの受講可
メビック扇町 2F
2,000円(各回/税込)
創業後まもないクリエイター、デザイナー起業家(経営者)、これから創業しようとするクリエイター、デザイナー
50名(各回)
WEBサイトからのお申込
大阪産業創造館(メビック扇町関連施設)サイトよりお申込ください。
※初回のみユーザー登録が必要です。
TEL・FAX・E-mailでのお申込
下記までご連絡ください。
メビック扇町
TEL:06-6316-8780
FAX:06-6316-8781
E-mail:info@mebic.com
クリエイターは作品の制作者です。当然ながら経営者ではありません。制作者と経営者は全く別のものであるという認識と行動が必要です。経営者にとってもっとも重要なものは、会社運営の設計図である事業計画と資金繰りです。どのような事業計画を経営者として持たなくてはならないか、またどのように資金が必要で、どのように回していくのか、基本と基礎を学びます。
大元 相氏(おおもと つとむ)|中小企業診断士

(有)P.S.コンサルテイング 代表取締役。大学卒業後、広告会社(制作会社含む)18年勤務。当初CMプロデューサー、ディレクターとしてCM制作を担当。その後、媒体部に移りメディアディレクターを担当。2003年3月中小企業診断士経済産業省登録。2004年8月有限会社P.S.コンサルティング設立。
2007年10月31日(水)19:30〜21:30
クリエイターのみなさん、仕事を受注する際にしっかりとした契約をしていますか? 自分が交わした契約がどのような内容か、ちゃんと理解していますか? しかし、いつ、どのような契約をしておけば(契約書を作っておけば)よいかわからない!というクリエイターさんのための講座です。
今回のセミナーでは、契約の基本から、著作権、下請け、派遣に関することを中心に、トラブルを減らせるための契約のコツについてお話しします。
高木 泰三氏(たかぎ たいぞう)|行政書士

高木泰三行政書士事務所。2002年より行政書士。許認可や外国人関係、遺言・相続といった行政書士の従来業務だけでなく、契約関係などの民事法務業務にも積極的に取り組む。「予防法務として、契約書の活用を!」「契約書は問題解決のマニュアルだ!」と、契約書の重要性を説く。
2007年11月8日(木)19:30〜21:30
独立まもない、あるいはこれから独立しようというクリエイター(制作者)の方々にとって、また既に事業を行っている方にとって、いかにして金融機関と取引を開始し上手に付き合っていくかは、事業発展すなわち「経営」にとって非常に重要な要素です。
今回は、その相手方である「金融機関の特徴や融資制度についての解説」と、「金融機関の中小企業に向ける視点」について、長年の地域金融機関勤務の経験に基づき分りやすく解説します。
樽谷 昌彦氏(たるたに まさひこ)|中小企業診断士・ITコーディネータ・1級ファイナンシャルプランニング技能士

31年間、大手信用金庫に勤務。2007年4月に退職。5月に独立開業し「中小企業の方々の経営をお手伝いさせていただきます。」をテーマに活動中。(株)関西経営サポートセンター代表取締役(独)中小企業基盤整備機構近畿支部近畿地域支援事務局 プロジェクトマネージャー
2007年11月19日(月)19:30〜21:30
「税金!?難しくて良くわからん」「節税には関心がある」「確定申告は税理士任せ」というクリエイターのあなた。そんなあなたに、事業家として事業を営み発展させていく上で、最低限知っておくべき「税金の基礎の基礎」や「決算書の読み方」などについて「知ってて得した・知らずに損した」という実例なども交えながらわかりやすくお話しします。来たれ、税金初心者!
岡森 久倫氏(おかもり ひさのり)|公認会計士・税理士

1964年三重県伊賀市生まれ。大手監査法人・中堅税務会計事務所勤務を経て、2000年7月、起業支援・ベンチャー支援を主目的としたKVIグループの設立に参画し、現在に至る。大企業から中小企業・個人事業まであらゆる事業サイズの会計・税務に精通する。
2007年11月26日(月)19:30〜21:30
「ドリームチームのような会社」と「争い諍いが絶えない会社」は何が違うのか?ミスマッチを防ぐ採用とは?人材を育成する労務管理とは?人を活かす賃金の払い方は?人を雇うとき、最低限知っておかねばならないリスクとは?ベンチャー・中小企業に実現可能な、絵空事ではない『ヒト』の話を、分かりやすく、そして昨年の内容をバージョンアップさせてお伝えします。
日比野 大輔氏(ひびの だいすけ)|社会保険労務士

労務管理事務所フォージョウハーフ代表。士業ネットワーク 譜士会代表 人事労務コンサルタント。労働法務が専門。数々の労使紛争や労使の現場をこなし、労組関連の紛争までをこなせる数少ない専門家。リスク対応と社員のモチベーションという複眼的な視点から、労務管理・人事制度を構築する。『愛はあるが、甘えのない人事。ドリームチームを作る』が、基本姿勢。
2007年12月6日(木)19:30〜21:30