
制作をビジネスにするってどういうこと? クライアントを持ちつつ事務所を維持しながら「楽しく」制作を続けていくのは理想ですが、実際のところどうなんでしょう? 5人の先輩方にインタビューして、経験を交えながら本音で答えていただきます。
※本講座は制作者(クリエイター・デザイナー)対象の講座です。
※全5回シリーズ(1回のみの受講可)。
2006年9月5日(火)〜10月3日(火)
真柴 マキ氏(ましば まき)

天満スイッち編集室「えでぃでざいん」主宰。グラフィックデザインは「情報編集力」なくしてはありえないと考える、言葉の見せ方にこだわりたいグラフィックプランナー。制作会社に勤務後、販促デザイナー、取材ライター、編集ディレクターを経て現在に至る。フリーランス歴6年。2005年、毎月4万部発行の情報紙「天満スイッち」創刊。現在、新たな事業展開を仕込み中。
メビック扇町 2F
2,000円(各回/税込)
創業後まもないクリエイター、デザイナー起業家(経営者)、これから創業しようとするクリエイター、デザイナーなど
50名(各回)
ウェブサイトからのお申込
大阪産業創造館(Mebic扇町関連施設)サイトよりお申込ください。
※初回のみユーザー登録が必要です。
TEL・FAX・E-MAILでのお申込
下記までご連絡ください。
メビック扇町
TEL:06-6316-8780
FAX:06-6316-8781
E-mail:info@mebic.com
「自分がつくったものは決してゴミにしたくない。一旦仕事で関わったら全てにとことんこだわりたい」という北古賀氏は、イベントや店舗デザインも手掛け、輸入雑貨も取り扱う、マルチタイプのグラフィックデザイナーです。全国展開のフリーペーパー「フライングポストマンプレス」仕掛け人でもある北古賀氏から「楽しい仕事の作り方」を聞き出します。
北古賀 一暢氏(きたこが かずのぶ)

グラフィックデザイナー、(株)メディオ代表/大学卒業後、大手建築設計会社デザイン室勤務、デザイン事務所勤務後、フリーランス経験を経て(株)メディオを友人と設立。フリーペーパー出版会社(株)フリップを共同で設立。2002年にヴィンテージショップ(実店舗とWeb)を開店。次の展開を模索中。
2006年9月5日(火)19:30〜21:30
この講座は終了しました
世界的に有名なグラフィックデザイナーとして自身をプロデュースしつつ事務所も経営。グラフィックデザインの可能性に挑戦し続け、「デザインとは問題に対して視覚的に答えを出すことだ」という杉崎氏に、「自分プロデュース」の仕方や人の育て方、一見営業に見えない営業のやり方、「作品づくり」を仕事にする方法などを聞き出します。
杉崎 真之助氏(すぎさき しんのすけ)

グラフィックデザイナー・クリエイティブディレクター、真之助事務所代表/企業広告やグラフィックデザイン、タイポグラフィで活躍。「デザインは情報の設計である」と定義し、優れたコミュニケーションとしてのデザインを提供する。ニューヨークADC賞、ブルノ国際グラフィックビエンナーレ他多数受賞。
2006年9月12日(火)19:30〜21:30
この講座は終了しました
「思いつき」を仕事にするには、何より「やりましょう!」と言ってくださるクライアントありきです。そのためのツール「商品としての企画書」へのアイデアの落とし方、制作者に必要なものの捉え方・考え方を、40年の経験と実績から語っていただきます。企画という付加価値をつけて、事務所の存続に必要なものを手にする方法を聞き出します。
福田 成美氏(ふくだ なるみ)

日本語読みやすさ研究所主宰/(株)三洋電機宣伝部を経て、(株)日本SPセンターの発足に携わり、同社副社長に。大阪成蹊大学デザイン美術科教授、大阪芸術大学デザイン科講師。宣伝会議「マーケティング・コミュニケーション大辞典」共同執筆。2005年、縦書きブログの普及を目指す「縦の会」を発足。
2006年9月19日(火)19:30〜21:30
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グラフィックデザインは課題のある商業デザインです。予算内で費用対効果に応えるには? 紙でクオリティを高めるには? 商品を「見せる」紙とインクの選び方は? デジタル時代の紙媒体のあり方は? 知っていれば幅が広がる紙と印刷のレクチャーを交えながら、印刷と制作とクライアントの関係を、グラフィックで販促に関わってきた二人が語ります。
対談:上瀬 正洋氏&真柴 マキ氏
協力:平和紙業(株)
上瀬 正洋氏(かみせ まさひろ)

(株)アドフェッション代表取締役/工業高校卒業後、自動車整備士、アパレル会社の営業を経て、印刷会社に。営業をしながら印刷のノウハウを習得。印刷は「する」モノではなく「つくる」モノであるをモットーに、アドフェッションを設立。「アドバイスできる営業」を心がけています。
2006年9月26日(火)19:30〜21:30
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デザイン会社をペット事業で上場させた三代目社長は「クリエーター否定論」を持つ元コピーライター。クリエイティブ起業に多い失敗原因は「セールス&マネジメント能力の欠落」と言われるように、マネジメント意識がなければ経営も成り立ちません。利益とは? 経営とは? 会社とは? 事業とは? を、クリエイティブオフィス向けにレクチャーいただきます。
門 謙二郎氏(かど けんじろう)

(株)エトレ代表取締役/フランチャイズ本部の運営&コミュニケーション支援、企業コミュニケーションの企画開発、観光・地域振興のマーケティング等に関わる。マーケティング・販促・クリエイティブのノウハウを集中、総合的コミュニケーションサービス提供会社を目指す。
2006年10月3日(火)19:30〜21:30
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