

ここ扇町界隈で活躍するクリエイティブの先輩たちがものづくりの考え方や、仕事の楽しみ方を伝授。数々の現場をくぐり抜けてきた体当たりの経験をお話いただきます。
自分自身の価値を高めていくには?「自ら仕掛ける仕事」と「クライアントから依頼される仕事」のバランスは?
あなた自身の「仕事をみつけるヒント」に出会えるかもしれません。
Vol.1では印刷・CG・色彩・写真・映像などクリエイティブ活動において重要な役割を担う「この街の」5人をお招きしてお送りいたします。
※本講座は制作者(クリエイター・デザイナー)対象の講座です。
※1回のみの受講可
メビック扇町 2F
1,000円(各回/税込)
創業後まもないクリエイター、デザイナー起業家(経営者)、これから創業しようとするクリエイター、デザイナーなど
50名(各回)
ウェブサイトからのお申込
大阪産業創造館(メビック扇町関連施設)サイトよりお申込ください。
※初回のみユーザー登録が必要です。
TEL・FAX・E-MAILでのお申込
下記までご連絡ください。
メビック扇町
TEL:06-6316-8780
FAX:06-6316-8781
E-mail:info@mebic.com
このまま受け仕事だけをしてていいのか。
もっと自らが仕事を生み出せないのか。日々そんなことを考えながら仕事をしていませんか?
受け仕事をスムーズにこなして仕掛けたい仕事も動かしていきたい。
そんな仕事のすすめ方のヒントを伝授いたします。
上瀬 正洋氏(かみせ まさひろ)インタビュー|(株)アドフェッション

中堅の印刷会社で10年間営業として活動し、そのときに現場とお客様とのパイプ役にもクリエイティブなスキルが必要と知る。
印刷は「する」モノではなく、「つくる」モノ!をモットーに、お客様のあらゆる要望に応えたくアドフェッションを設立し、現在は自社媒体の具現化に力を入れている。
2007年7月2日(月)19:30〜21:30
この講座は終了しました
24年前に伊藤忠テクノソリューションで、プログラムの基礎を学び、現在も現役でプログラマーとして活動しています。
時代に応じてどのようにスパイスを加えるか、自分が歩んだ過去から現在までの苦悩や現在の3D CAD・CGのプログラム開発に至るまでの経緯をお話します。最後に、プログラマーから見た3D Flashコンテンツ作成のコツも紹介します。
河野 誠一氏(こうの せいいち)インタビュー|彩's FACTORY

伊藤忠テクノソリューション(株)で、公共事業の土木構造解析業務に従事する。
その後、ベンチャー企業に転職し成果主義の厳しさに気付く。
40代で起業するが、「技術は錆びたら終わり」がモットーで日々新しい事にチャレンジしています。
2007年7月11日(水)19:30〜21:30
この講座は終了しました
「色彩業界での実績がゼロ!」。この超マイナス条件で出発した「起業」。どうやって実績を作ったか、どうやって信用を得てきたか、その時何を考えていたか…“実績ゼロ カラーリスト”としてスタートしてから4年間の赤裸々な実体験を、これから起業、創業を企てる若いクリエーターの皆様にお伝えします。また、きちんと色彩学に基づいた色の使い方について学べるミニ講座も実施します。
福冨 篤氏(ふくとみ あつし)|(有)アイシス

大学卒業後、就職・アルバイト経験を経てIT企業でWeb制作に携わり色の重要性を実感、色彩学に傾倒。2003年色彩に特化したビジネスを興す目標を掲げ起業。現在、色彩学に基づいたWEB企画・デザイン提案、大学・専門学校で後進の育成などを行う。
(有)アイシス取締役副社長
2007年7月18日(水)19:30〜21:30
この講座は終了しました
時代の動きの中で、表現方法も表現内容も共に変化しています。
これまで多くのクリエイティブディレクターやアートディレクターと接してきて、現場ではどのようにビジュアル表現は創造されてきたのか。
制作にあたって必要な、論理と実践力、感性と完成度について、作品を観ながら解説していきます。
福永 幸治氏(ふくなが こうじ)インタビュー|スタジオエポック

大阪芸術大学写真科在学中より多数の写真家のアシスタントを経験し、イメージハウス・メディア、中田耕志デザイン室を経て、26歳でフリーランサ−のフォトグラファーに。
1984年、大阪のアメリカ村にスタジオエポックを開業。現在この街で、アドバタイジング・SP・雑誌・WEB等で活躍中。
2007年7月24日(火)19:30〜21:30
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受注仕事は基本的にクライアントありきです。クライアントの思いを具現化するのが私たちの仕事です。しかし、それはクライアントの言いなりになることでは決してありません。クライアントの望んでいることを、それ以上のモノとしてカタチにすることが出来れば、クライアントも大喜び、私たち制作サイドもしてやったり!! の気分になれて、みんなが平和です。毎回そんな風に仕事が出来たらええよねーという講座です。
入潮 泰浩氏(いりしお やすひろ)インタビュー|(有)クロスメディア・コミュニケーションズ

同志社大学工学部卒業後、株式会社映像館入社。数多くのVP制作に携わり、取締役大阪事業部長を経て1996年退社。1997年、各種メディアの交配を目指して(有)クロスメディア・コミュニケーションズを設立。残念ながら現在も映像屋の域は出ていませんが、交配願望(メディアのね)は未だに衰えていません。
2007年8月2日(木)19:30〜21:30
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