取材チーム活動

メビック扇町では、「クリエイティブクラスター」の創生をテーマに、大阪市内で活動するクリエイター同士、あるいはクリエイターと企業等との「顔の見える関係」づくりに取り組んでいます。 その活動の一環として、大阪市内のクリエイティブ企業や中小企業事業者等を訪問し、事業活動の経緯や事業に対する思い、今後の課題や将来像等について取材を行っています。

取材チームは、メビック扇町やコーディネータからの依頼に基づき、クリエイティブ企業・事業者や市内中小事業者に訪問・取材及び、「クリエイターズファイル」、「クロスポイント」、「クリエイティブプレス“SUPER:”」に掲載する記事を執筆していただいています。

ライター班:25人(五十音順)

※取材チーム・ライターは随時募集しております。募集要項はこちらをご覧ください。

生田 直美

2008年4月から2011年5月までの3年間、マーケティングからデザインまでを一貫して行う企画デザイン会社で、プランナー、コピーライターとして働いていました。
自分の目で見たこと、心で感じたことが全てこれからの力になる、本当に良い経験でした。仕事で得た知識や興味が自分のライフスタイルを豊かにしてくれることを実感できました。
今は、就職活動中ですが、自分が人生において一番大切にしてきて、心から好きだと思える「言葉]に関わる仕事にもう一度挑戦したいという気持ちが捨てられず、やはり次も「言葉」に関わる仕事をしたいと考えています。
前職では、企画書の中で、コピー表現、ライティングの中で、大好きなはずだった言葉の難しさに触れ、一時期は文章を書くことが苦痛になったこともありましたが、やはり、自分にとって一番贅沢な仕事であり、極めていくべき仕事は、「言葉」に関わるものだと信じています。年齢的にも、経験的にも、“プロ”にはまだ遠いかもしれませんが、沢山の方とお逢いでき、人間性や感性に触れられ、それを自分の言葉で表現できるという点に心から興味をもち、自分の知識や技能、表現を高めるために、挑戦させていただきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

石田 多美:ハイシー 

広告制作会社→某社ハウスエージェンシー→個人制作事務所→広告制作会社と順調に転職を重ね、2002年・聖夜にフリーランスデビュー。
広告およびSPの企画&コピーライティングから編集ものまで種々雑多にこなす、お気楽のんきなコピーライターです。まじめなコピーは、ちょっと苦手。油断すると、ふわふわでるんるんとしたコピーを書いてしまいがち。
仕事はオリエン&ブレストから参加が信条です。ここにコピーはめて!という仕事が、じつは苦手だったりするけれど…。 
フリーランスな私のモットーは、みなさま素敵なご縁をありがとう。

漆垣 美也子

龍谷大学大学院文学部文学科日本語日本文学専攻。博士前期過程修了。国語科専修免許取得(中学・高校)旧姓名(表 美也子)。
共著に『大阪の名所図会を読む』(東京堂出版)。修了後、大阪市内の編集プロダクションにて雑誌、企業のPR誌などの企画・編集・取材・原稿執筆などに携わる。女性ばかりのプロダクションで、暮らし全般(料理、ライフスタイル、不動産、健康、美容、ファッション、旅行、ギフトカタログや製品カタログ、CSR報告書など)を扱う。その後、光ファイバー系ISPのカタログ、チラシなど販促物の制作管理を経て、現在は、受験や進学を含む子ども周辺の情報や、お母さん達が自分らしく輝くための情報発信を中心にライター活動を行っています。

大久保 由紀:プレス・サリサリコーポレーション 

忍者の里で知られる三重県伊賀市の生まれで、現在も実家から通勤。
2004年にプレス・サリサリコーポレーションに入社後、情報誌、グルメ誌、ウェディング誌、仕事情報誌などを中心に手がけてきた。プライベートではライブやコンサートに精力的に足を運び、芸能ニュースにも敏感というミーハー肌。

大橋 一心:一心事務所 

身長156cm ♂。キャッチフレーズは「日本一小さいコピーライター」(自称)。IRや医療、住宅、製造業など、比較的オカタイ分野が得意です。「小さい体で、小さなことからコツコツと」をモットーに、人の役に立つモノづくりを目指しています。
コピーライターとしての経験は、いつのまにか20数年になりました。自分の年齢は30歳を過ぎてから数えないようにしていますので、年齢を聞かれても正確には答えられません。時々、適当にサバを読んで答えていますので、ご注意ください(笑)。
個人事務所開業6年を越え、多くの方と交流を通じて、仕事や人間としての幅を広げていきたいと考えています。よろしくお願いします。

小嶋 享:おじま企画 

文章を書く事と、写真を撮る事。これを本業にしたい。二十年来の夢を果たそうと、昨年三月、大阪市を退職いたしました。
以来、単発で写真撮影のアルバイトをしたり、細かい文章を頼まれたりして過ごしていますが、ほぼ無職に近い日々です。
七月一日から、中津のぎょうけい新聞社で委託の仕事を始めました。業務の内容は、いわゆるペイドパブリッシングという仕事です。夕刊フジやフジサンケイビジネスアイに掲載する原稿を、アポイント、取材混みで担当しています。

狩野 哲也:狩野哲也事務所 

編集者、コピーライターをしています。
ワークショップやサロン運営、紙やweb媒体などの企画 / 編集 / 執筆を通じてメディアをつくり、様々な地域や社会の課題に取り組みます。

北川 学:文士舎 

広告制作プロダクションのライター・編集者を経て、2007年に『文士舎』を設立。
現在は、広告、雑誌、企業広報誌、WEB等、多彩な媒体で、企画・編集・取材・執筆業務に携わる。経営者、マネジメント層、技術開発者等の人物インタビュー・企業取材経験は豊富。その他、ビジネス書、人文書等の企画・編集・執筆参加も多数。
★2010年1月に出版元:エフィール・販売元:出版共同販売より著書『十津川に吹く風』を出版。

◆実績◆
【雑誌・フリーペーパー】鉄道会社沿線情報誌、各種情報誌、MOOK。
【書籍】ビジネス書、人文書、エンタテイメント書籍、ハイキングガイド等。
【企業広報誌・社内報】鉄鋼メーカー、自動車部品メーカー、エネルギー事業会社、精密機器メーカー等多数。
【WEB】転職情報サイト。その他、企業のホームページ。
【広告】会社案内、入社案内等。

●取得資格:
【環境社会検定】
【グリーンセイバー】

●所属団体:
【GPC(グリーンプレスクラブ)】
【出版ネッツ関西】

清野 礼子:清野礼子 

大阪出身。ライター歴15年。広告や雑誌などの企画、編集、取材、執筆をはじめ、販促企画や市場調査なども幅広く取り組んでいます。得意なジャンルは健康・美容と不動産で、関連企業のPR誌やカタログなどを多数手がけてきました。現在は、教育業界の雑誌にも携わっており、大手進学塾や私立中・高校の取材・執筆を担当しています。
修行時代にお世話になった師匠の教え「義理と人情と卵焼き」を信条に、これまで出会ってきた人とのご縁を頼りにライター活動を続けてまいりました。この度は、メビック扇町の取材チームとして、関西で頑張っておられるクリエイターの皆様の熱い思いをお届けしていきたいと思います。「なんかおもろいことやったろう!」という思いが、大阪の街を元気にするものと信じております。趣味はベランダ菜園。猫が大好きです。

久保 亜紀子:Phrase 

十数年、映像製作会社に勤務。国交省関連の入札・契約手続きから制作アシスタントまで担当する。
退社後に単身で渡英。
帰国後、はライターに転向し、広告デザイン会社に入社。ライティング業を中心にディレクションも務める。後に独立。
教育機関の広告、学校パンフレット、ブライダル情報誌、ファッション記事、フリーペーパーの特集記事など幅広いジャンルで活躍中。
20~40代女性向けの記事を得意とする。シンプルで読み応えのある文章に定評がある。
また、芸術・音楽にも精通しており人脈も広い。

佐々木 哲:(株)ビートローグ 

株式会社ビートローグの代表。

・コミュニケーション戦略の企画立案
・パンフレット、リーフレット、DM等グラフィックツールの制作
・Webサイトの制作
・ポスター、各種メディア広告、イベント展示物の制作
・インタビュー、取材記事作成
といったクリエイティブワークにおいて、ディレクター、プランナー、コピーライター業務に従事。

大学教授、学生、企業人(社長〜社員)など、年間100人程度のインタビュー&原稿作成を行う。

上間 明彦:上間企画制作室 

1960年大阪生まれ。関西大学文学部卒。
プランナー・ライター・アートディレクター・映像監督・写真家
複数の制作会社・プロダクションにて、大手メーカー・流通・百貨店の販促などを経験した後、独立。制作プロダクション・スタジオファルスを主宰。1997年法人化。

業務内容
・広告、イベント、キャンペーンなどの企画制作
・コピーライティング、記事執筆
・パビリオン、展示施設、展示ブース、展示物の企画制作
・テレビ番組、PVなど映像作品の企画制作
・インターネットコンテンツの企画制作
・インターネットショップの企画・運営

清家 麻衣子:C.W.S 

コピーライター。
神戸女学院大学文学部内田樹ゼミ卒業後、国立民俗学博物館勤務を経て、株式会社コピー制作室に入社。コピーライター田中睦子氏に師事。
2003年、独立。2011年、事務所を移転。
現在、ポスター等印刷媒体を中心とした広告制作や、カタログ、パンフレット、学校案内などのディレクション及びコピーワークに従事。
独自のコピーライター・ネットワークによるチーム戦も得意。

竹田 亮子:竹田亮子 

インタビュー記事をメインに取材活動を行なっています。
これまでインタビューしてきた方の職種はさまざま。食品会社やIT企業などの企業取材をはじめ、美容業界で働くエステティシャンや美容師、料理人、芸能人、メガネ職人、フリーアナウンサー、学生、宗教家など多岐にわたります。
昨年からはメビック扇町のクリエイター取材チームに加わり、デザイン業界、出版業界、IT業界…など1年間で約20人のクリエイターを取材させて頂きました。それぞれの「モノを生み出す頭の柔らかさ」と「必ずクライアントを満足させる」という固い信念、「柔」と「固」の相反する二面性に魅了され、「もっと聞きたい!知りたい!」と取材活動が楽しくてたまりませんでした。
「人は知れば知るほど、面白い!」との信条の元、真黒な活字を通してインタビューイの輝く「人間力」を表現しようと日々切磋琢磨しています。

多田 智美

1980年生まれ。龍谷大学文学部哲学科教育学専攻卒業後、彩都IMI大学院スクール入学。修了後、2006-2007年、京都造形芸術大学芸術編集研究センター勤務。2008-2009年、editorial desk Licht/alt立ち上げに携わり、エディトリアル・ディレクターを務める。2010年より、editorial studio MUESUM代表。「出来事の創出からアーカイヴまで」をテーマに、芸術/デザインに特化した書籍の企画・編集、自主企画イベントの運営、インタビュー、対談、鼎談の企画・編集などを中心に活動。京都造形芸術大学非常勤講師。DESIGNEAST、京都造形芸術大学ウルトラファクトリーBY EDITディレクター。

内藤 高文:内藤高文 

転職情報誌にて、編集・ライティングを約8年経験。関西の企業を中心に取材を行い、さまざまな分野の経営者・従業員の方にインタビューを行なってきました。現在はフリーランスとして、企業広報、転職、就職、独立、旅行、結婚、グルメなどさまざまなジャンルで企画、編集、ライティングを行なっています。基本的にはどんなジャンルでも仕事を行いますが、企業紹介、経営者インタビューなどビジネスに関する分野を得意としています。

中 直照:(株)ショートカプチーノ 

大阪のコピーライター・編集者です。
関西を中心にインタビューや取材のお仕事をしています。
ウェブサイトや紙媒体の広告・販促の企画をはじめ、戦略構築、SEOのお手伝いもしています。
事務所は、大阪市西区阿波座のACDCというクリエイター集積ビルにあります。

野崎 泉:underson 

2004年より、フリーランスの編集者、ライターとして活動。
「大人の乙女道」をキーワードに書籍の編集、雑誌、ウェブへの記事執筆をおこなっています。現在は書評や作家インタビューなど本にまつわる仕事が多いですが、「歴史やストーリーのある人、場所、もの」に関心があり、活動の場を広げていきたいと考えています。
コピーライターとしては、女性向けの食品や雑貨、手作りなど暮らしにまつわる分野で多くのネーミングや企画に携わってきました。中でも、冊子ものやウェブ系のライティングを得意としています。まずテーマを決め、構成を考え、その中で内容を掘り下げ、文章を練っていくのが得意なタイプだと思います。

東 善仁

●人や企業が持つリアルな強さを伝えます。

求人広告の仕事取材、現場取材、撮影ディレクションからキャリアをスタート。
コーポレートサイト、会社案内、入社案内ツール、商品プロモーション等を手がけています。たんに、ライティングではなく、企画、進行管理、予算管理、ディレクション等を兼務してクリエイティブの根幹を握り、経営者や担当社と直接進める仕事をしています。
マスメディアに広く伝える仕事よりも、企業の持つ、らしさ、志、DNAを明確にしてつくりあげていく「人」中心の仕事を得意領域としています。

※株式会社パラドックス・クリエイティブに正社員として4年在籍
→現在フリーのディレクターとして同社と業務委託契約

細山田 章子:プレス・サリサリコーポレーション 

大学卒業後、1998年からプレス・サリサリでライターとしてのキャリアをスタート。
10数年のキャリアの中で、タウン情報誌、就職情報誌などのほか、書籍、パンフレット、ウェブなど、およそ文字が並ぶ媒体なら、たいていは経験する。就職情報誌の仕事を通じ、数多くの企業取材を手がけたことが大きな財産になっていると感じている。得意分野(?)は大学で専攻した歴史関係。2009年に出産したことも影響してか、教育関係への関心も高くなった。ちなみに中学・高校教員免許あり。現在は、自分史の出版を希望される個人の方のお手伝い(取材・構成・執筆)もしている。

堀内 優美:堀内優美 

兵庫県生まれ。行政の企画情報課で広報・番組制作に携わった後、フリーアナウンサーに。95年よりフリーライターとして活動、新聞・雑誌・WEBにて連載。音楽・舞台・映画・スポーツ等、エンターテインメント分野の執筆を得意とし、インタビュー・取材・ライティング・シナリオ作成・企画等を手掛ける。行政での経験から、タウン誌・まちおこしWEBサイトの企画にも携わる他、各種行事の司会者として、ナレーターとしても活動中。女性ならではの繊細な感性とレポーター時代の経験を生かし、人物取材を得意とする。自身の売りは、「フットワークが軽く、締め切りを守ること」。

町田 佳子:町田佳子 

フリーランスの編集者、ライターとして雑誌、広告、WEBなどで活動中。
ファッションからものづくり、大阪の歴史、万博(EXPO'70)まで幅広く企画、編集、ライティングを行なっています。
企業経営者からクリエイター、職人まで人物取材に関して豊富な経験があります。

もりた たつや

駿台外語専門学校中国語学科卒業後、中国の北京語言文化大学に留学。帰国後、岩波映画製作所へ入社。TV番組、映画、VPなどの各種映像制作に携わる。同社倒産後、保険会社のCS放送番組制作ディレクター、マルチメディアコンテンツのプロデューサーを経て、香港へ移住。ウェブサイトのディレクター、現地発行の日本語新聞の記者などを勤めて、日本へ帰国…現在に至る。

山下 朋子:プレス・サリサリコーポレーション 

広島県出身のライター。
大学在学中は「村」を中心に観光開発に取り組む地域を訪れ、土地の人と交流しながら取材を続けてきた。九州に足を運んだこともあり、フットワークと体力には自信がある。現在はグルメ・旅行雑誌やパンフレットなど、ライティングの仕事を担当。

わかはら 真理子:(株)アールコンシャス 

株式会社アールコンシャス代表。編集者・コピーライター。
同志社大文学部社会学科新聞学専攻卒業。株式会社リクルートにて求人広告や企業パンフレットを手掛けた後、株式会社コピー制作室にて女性向け販促媒体、カタログ等の制作に携わる。計6年の会社勤めを経て2001年独立。現在、大手新聞社発行の雑誌の特集企画や新聞広告企画を中心に、ビジネスから医療、学校、ファッション、旅まで幅広い分野の企画編集とライティングを手掛けている。
女性をターゲットとした媒体の企画編集、ライティングと、企業パンフレット、特に難しい事業内容や商品などをわかりやすく料理してターゲットに「伝える」ことが得意。私生活では小学1年生の双子(男×男)の母として日々奔走中。

ライター募集について

詳細は「取材チーム・ライター募集」をご覧ください。

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