第4セッション 19:00〜20:00
- 司会:真柴 マキ氏(組立通信)
- 庄野 裕晃氏(ヴィジョントラック)
- 佐野 千敏氏(サノデザイン)
- 大石 裕一氏(フィードテイラー)
- 入瀬 泰浩氏(クロスメディア・コミュニケーションズ)
- 川合 和史氏(デジタルハリウッド大学院)

- 海外市場へ進出する可能性は?
- アジアの留学生が多くなってきのたので、可能性はある。
- 育つヤツってどんなヤツ?
- 明るくてまじめ。いつも前のめり気味の姿勢で仕事をしているヤツが育つ。
- 人の意見をあまり聞かないヤツ。自分の考えでとにかくチャレンジしてみて、自分で納得することが成長の鍵だと思うから。
- 好奇心が旺盛なヤツ育つ。現状に満足しないヤツ。物事に関心がないと、この仕事はやって活けない。つねに上を目指すことがこの業界では大切だ。
- 「好き」を持っているヤツ。仕事を楽しめるヤツ。頭のよい子。素直な子。どんな仕事でもそうかもしれないが、好きなこと、楽しめることならガマンができる。そんな折り合いがつけられないと、育つ前につぶれる。
- 情報アンテナの感度の高いヤツ。情報アンテナこの業界では大切な武器だけど、感度が鈍ければ、価値ある情報もチャンスも見逃してしまう。
- 育ったヤツが辞めるときの対処法は?
- 基本的には引き止めない。自分でやりたいことがあるから辞めると思うので。
- まずは、辞めるとつぶすぞ!と脅しをかける。働く環境をベストにしておけば防げることもある。辞めても、つきあっていけるような辞め方ならOKする。
- とにかく最初は説得する。拝み倒して、それでダメなら仕方がない。
- 前向きなステップアップなら理解する。会社として痛手でも、個人的にそれがよかったら引き止めない。
- 代理店と直のメリット、デメリットは?
- 営業をしてくれるので、これは大きなメリット。代理店フィーを取られるのが、デメリットかな。
- 直だと、業界の幅が広がるメリットがある。デメリットは、関係が深くなってくるにつれてワガママを言われること。
- 事業の着地点と目標は?
- それは内緒にしておきたい。
- うちは学校なので、一人ひとりの生徒によって着地点も目標も違ってくる。生徒に合わせるという、その手法そのものがひとつの着地点になると思う。
発言者の氏名は省略してあります。
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公開:2007年03月20日
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