第3セッション 18:00〜19:00
- 司会:芦谷 正人氏(ドライブ)
- 福川 粛氏(プレス・サリサリコーポレーション)
- 横井 孝治氏(コミュニケーター)
- 浅野 由裕氏(ファイコム)
- 福永 幸治氏(スタジオエポック)

- 採用の際、自社をどう説明するか?
- あった瞬間にわかる人柄などを見て、その都度説明の仕方をかえる。同じ説明をしても理解できる子とそうでない子がいるから。やる気があるのか、ガッツがあるのか、そういったところを重点的に見ていく。
- 自社の説明よりも面接者のことを知るために、質問攻めにする。好きな食べ物はなにか、とか、趣味はなにかとか。一緒に働くうえで、自分との相性も大切になってくるから。
- スタッフ・従業員に対する悩みは?
- 型にはまった仕事ばかりをこなし、自分からなにかをしようしない。まちがわないように仕事をこなすだけじゃなく、もっとヤンチャでいいのになぁと思う。大人数になるにつれ、こういった傾向は高まる。
- 仕事はもちろんこなさなきゃいけないけど、したいことがあるなら+αでやっていかなきゃいけない。この業界ならやりたいことはやれるはず。それを言ってくれないのが悩み。そのためのバックアップはしていきたいのに。
- 生意気なヤツがいなくなった。むかしは自分自身がしっかりと勉強をしていたから、「そこは違う」と反論するヤツも多かったが、最近は大人しく言われたことをするだけ。口論するくらいでちょうどいい。
- こんなクライアントだとうれしい、という相手はどんな人?
- 仕事を信頼して任せてもらえる相手。一緒に働いていくなかで互いに認め合い、高めあって、なにかを作っていける相手がいい。
- 悩み事を全部打ち分けてくれるような人がいい。クライアントにも、もちろん上司がいるわけで、その上司からの指示もいろいろあると思うが、それを隠して上司とこちらの板ばさみになって苦しむようじゃダメ。そういうところをカッコつけずに、一緒に乗り越えていこうとしてほしい。そのほうが、失敗したときも成功したときも一体感が生まれる。
発言者の氏名は省略してあります。
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公開:2007年03月20日
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