「」レポート:2006年9月14日開催クリエイティブクラスターミーティング Vol.3クリエイター・起業家支援施設「扇町インキュベーションプラザ」

レポート:2006年9月14日開催
クリエイティブクラスターミーティング Vol.3

クラスターミーティング Vol.3 チラシ

隣は何をする人ぞ?
近くにいながら結構知らない
同業者の仕事や考え方

3回目になる今回も、予めスピーカーに質問した答えに沿いながらミーティングを行いました。
特に、ファッションや勤務時間についてなどの「人となり」に関する質問が多く、様々な業種・立場から盛んに意見が交換されました。

また、「クリエイターの多く集まるこの街を盛り上げていくにはどうすればいいか」というテーマでは、「クリエイター同士が交歓する場やこの街を様々な人に知ってもらうことが必要だ」という意見が出され、約50名のオーディエンス(聴衆)も興味深く聞き入っていました。

終了後の交流会では、スピーカーと同じくクリエイターのオーディエンスが「今度○○の仕事を一緒にやりましょう」と、大いに盛り上がる声なども聞かれました。

日時

2006年9月14日(木)18:30〜21:30

プログラム

ミーティング 18:30〜20:30
交流会 20:30〜21:30

スピーカー
  • 香川 亮子氏|(有)アイシス|メビック扇町
  • 里居 正裕氏|(有)デベッソ|メビック扇町
  • 杉若 太郎氏|(株)スマイルヴィジョン|末広町
  • 戸田 克己氏|関西デジタルコンテンツ事業協同組合|メビック扇町 運営協力団体
  • 長尾 朋成氏|(株)ゼック・エンタープライズ|茶屋町
  • 福川 粛氏|プレス・サリサリコーポレーション|天神橋3
  • 森 康裕氏|(株)プロモード|メビック扇町
  • 安田 真悟氏|(株)ウィーブ|中崎
  • 谷内田 貴子氏|(株)映蔵|末広町
司会

堂野 智史|メビック扇町所長

(株)映蔵提供
全方位カメラ画像

全方位カメラキャプチャ

全方位カメラキャプチャ

クリエイターにとってのファッションって?
ある程度のおしゃれは必要。でも重要なのは「生き方」。

ミーティング風景
ミーティング風景

堂野

クリエイターと呼ばれる方々は「それっぽいファッション」をしているなぁと思うのですが、皆さんはファッションにどんなポリシーを持っていらっしゃるんでしょうか?
まず、谷内田さんは「クリエイター自身が歩く名刺」だということですが?

谷内田

私自身はクリエイターではないのですが、クリエイターの方に仕事を依頼することがあります。何人かのクリエイターから発注する人を選ぶときは、どうしてもおしゃれそうな人を選んでしまいます。 その人の作風がファッションにも現れているんじゃないかと思うので、クリエイターは第一印象が結構大切な要素だと思います。

長尾

着ている服の品質や値段で仕事が決まってしまう場合もあるので、ハッタリとしておしゃれに決めることも必要ですよね。

福川

人に不快感を与えるような汚い服装はダメだと思います。あとは自分に似合うものを着て、センスの良さがあればOKです。私もクリエイターに会うときは、ある程度服装を見ます。

堂野

香川さんのご意見も面白いと思ったのですが、「眼鏡は武装」とは?

香川

女性がお化粧をすると気分がシャキッとするように、私は仕事に行く前は眼鏡をかけて気持ちを奮い立たせるんです。仕事中ずっと眼鏡を外したことがないので、外してしまうと自分じゃない気がします。

戸田

私も眼鏡をかけているので分かります。眼鏡はファッションの一部として重要ですよね。気づいたら眼鏡に相当なお金をかけちゃってます。

堂野

「ファッションは自分を奮い立たせる」とお答えになった森さんはいかがでしょう?

服で単価が決まってしまう側面もあると思います。
クライアントと接するときは、ビジネスだというスタンスを表現するためにもスーツとネクタイは必ず着用しています。スーツを着ることで自分自身にも「経営者だ」というプレッシャーを与えてもいます。

安田

私の会社は基本的に服装は自由なのですが、月曜日はスーツデーと決めて全社員がスーツを着用することにしています。スーツを着ると気持ちが引き締まって仕事にけじめがつきます。

堂野

長尾さんのご意見は「全てごまかし」だということですが?

長尾

太っているので黒の縦縞を着たり、ハゲているのでヒゲを生やしたり、基本は全てごまかしです。もともとおしゃれには無頓着だったんですが、黒を着ていたらおしゃれに見えるというところから始まって今に至ります。

堂野

そういえば今日は皆さん全員黒い服を着ていらっしゃいますね。
ここまでは「ファッションを重視する」というご意見が多かったですが、福川さんは反対のご意見のようですね?

福川

さっき「服装にはセンスがいる」と言ったことと矛盾してるみたいですが……。
格好から入る人が多いですが、中身が伴わないとダメだと思います。ファッションにはその人の生き方も入ってくるので、中身がある人は何を着てもかっこよく見えるでしょ?

杉若

私は仕事のときのファッションがどうこうなんてナンセンスだと思います。おしゃれな人は仕事もできるというわけではないので。人に不快感を与えなければ外見にこだわる必要はないと思っています。

堂野

戸田さんは「楽しむことが重要」という回答で、今までの発言をきれいにまとめるようなご意見ですね。

戸田

そうです。ファッションに関しては、楽しむことが大切だと思います。私もファッションはその人の生き方だと思うので、その時々に合わせて生活の一部として楽しみたいです。

里居

私も戸田さんに同感です。いつも「リラックスすることが大事」だと言う友だちがいるのですが、その人はいつもアロハシャツを着て「リラックス」を表現しているんです。ファッションでライフスタイルを現す人はすてきだなと思うんです。

クリエイターはなぜ早く帰らない?
「時間=お金」。確かにそうだけど…。

ミーティング風景
ミーティング風景

堂野

メビックでもよく見かけるのですが、どうしてクリエイターの皆さんは遅くまで仕事をして早く帰らないのでしょうか?
森さんは「帰らない」のではなく「帰れない」とお答えですが?

人手がなかったり、やればやるほど仕事が増えたりして帰れないのですが、これは経営上の管理の問題だと思います。時間をお金に置き換えて解決するべき問題なのですが、なかなかできていないのが現状です。予算を考えないでついつい時間をかけてしまうことが多いですね。

長尾

私は早く帰ります。会社の皆にも早く帰って欲しいと思うんですが、なかなか帰らない。
皆さんはどうやったら皆が早く帰れるようになると思いますか?

戸田

時間=お金に置き換えた「おいしい金額」で受注できるのが一番なのですが……。
でもこれは経営している者の立場からであって、スタッフは時間単価を意識していないなと感じます。

長尾

そうそう。クリエイターって、一つのものを作るときにどうして時間的なものが後回しになるんでしょう?

私の場合は、時間を予算に置き換えてもトラブルなんかがあって思ったより時間がかかってしまうことがよくあります。でもそれをクリアすると、そのトラブルに対してテンプレートみたいなものが出来上がるので、もう一度同じトラブルがあっても今度は時間短縮ができるようになります。

堂野

杉若さんは「ベンチャーは大手企業の2倍働くべき」というお答えですが?

杉若

ベンチャーは2倍働かないと大手企業には勝てません。経営者目線だと時間をお金に置き換えるべきだというご意見が多いでしょうが、クリエイターはそうではないと思います。受注した金額自体が自分への評価や能力だと思うので、クリエイターの場合は遅くなっても自分が満足するまで仕事をするべきです。

安田

そうですね。クリエイターの場合は「作るのが好き」だというモチベーションで仕事をしているので、遅くなることが必ずしも悪いとは言えないです。自分がどこでけじめをつけるかという問題です。でも経営者の時間を金額に置き換えるというお話も一理あるので、クリエイターのこだわりとのバランスが大切ですよね。

そのために仕事の密度を大切にするべきです。時間を減らそうという意識があった方が仕事のクオリティも上がる気がします。

長尾

さっきから仕事が「遅くなる」というお話をしていますが、「遅い」の定義ってどういうものなんでしょう?
私の場合は、例えば定時が10時から18時だとすれば、それを過ぎれば「遅い」と思いますが……。

安田

何をもって「遅い」とするかは業種や人によって違ってくると思うのですが、皆さんは何を基準に「遅い」とされているんでしょうか?

里居

うちの場合は深夜のラジオ放送もやっているので、線引きはかなり難しいです。

安田

仕事にメリハリをどうつけるか、仕事への満足度にもよって変わってきますよね。

福川

うちの事務所は、夜はバータイムとして朝まで飲んでいることもあります。私は「遊ばないとダメ」だと思ってるので夜は飲んで人と会って遊びますが、その中で突然仕事のいいネタがでてきたりすることもありますね。

堂野

戸田さんは「事務処理では徹夜できない」ということですが?

戸田

計算などの事務処理では徹夜はできません。でも、クリエイティブなことなら徹夜できます。事務処理は終わりが明確ですけれど、クリエイターはとことん好きなことを追求して夢中になってしまう感じですね。

長尾

じゃあ、クリエイターの人はどこで仕事が「終わり」なんでしょうね?

安田

うちの社員は「終電まで」という区切りをつけているみたいです。でも早い遅いではなく目的意識を持つことが重要だと思います。クリエイター自身のこだわりを尊重しつつ、仕事には限度があるので時間も区切りをつけていくことが理想です。

「元気がない」のでなく「認知されていない」?
クリエイターの集まるこの街を盛り上げるためには?

ミーティング風景
ミーティング風景

堂野

この扇町・天満・南森町界隈にはクリエイターが多く集まっていますが、そのクリエイターたちを元気にし、この街をクリエイティブ都市として活性化させるためにはどうすればいいでしょうか?
まず福川さんのご意見では「活性化するには仕事の取り合いが必要だ」ということですが?

福川

例えば商店街の人たちがもっとクリエイティブに興味を持ってクリエイターにどんどん仕事を発注すれば、それをクリエイター同士が取り合いすることで活性化するという、僕の希望というか幻想みたいなものなんですが……。
自分に時間とお金を投資している実力のあるクリエイターが残っていく仕組みが大切で、そのためには周囲もいいものを見抜ける目を持たないとダメだと思いますね。

堂野

安いから仕事を発注するのではなくて、お金はかかってもいいものを作るところに発注するという流れになればいいですよね。

長尾

「仕事を取り合って競争する」というお話でしたが、他と競争するためには「違い」を明確にすることが大切です。でも、クリエイティブな仕事って一般には「何をしてるのかよく分からん」ことが多くて、例えば「デザインやってます」って言えてもそれ以外に同業者との違いを出すための説明がとても難しいと思うのですが……。
その点、谷内田さんは特殊ですよね。

谷内田

私が取り扱っているものは珍しいものなので、食い付いて話を聞いてもらえますね。でも一般に認知されていないものなので、なかなか賃金が発生する仕事にはなりにくいです。だから他のわかりやすいものと結びつけて、商品の特徴を活かして売っ ていくということをしています。
「実体がわかりにくい」という意味ではクリエイティブも同じだと思います。例えば、ウェブデザインとシステム開発とDTPをパッケージ化し、この街の各クリエーターの能力を活かして売り込んでいくと活性化につながるんじゃないかと思います。

杉若

何かと結びつくという点で同じですね。無名のクリエイターと企業がコラボレーションして一緒に伸びていくという事が海外ではよくあるのですが、この街でも、SOHOなどを大企業が育てていくと世界一のクリエイティブな街になれると思います。 小さい企業がいくら集まっても大きい企業にはなかなか勝てません。日本の場合、無名の人が出てきても大企業にたたかれてつぶれてしまう場合が多いから、現実は難しいですね。

映像の場合は特に、無名はたたかれます。でも、たたかれるのには理由もあるので、スキを作らない事も大切だと思います。

堂野

里居さんのご意見は随分具体的で「屋台村から屋台町へ」ということですが?

里居

一言で「クリエイター」と言っても、個々で活動の内容や時間は様々ですから、そんな個々を補い合えるようなステージを作ったらと思ったんです。人々が集まる飲み屋さんみたいなイメージで、クリエイター同士でアイデアの交流や定期的なイベントなどが行える場を作れば面白いんじゃないでしょうか。
人々が楽しみに集まってくる場を作って、それが町全体に広がればいいなと思います。

堂野

飲み屋さんのような楽しい場ということですが、福川さんも賛同されるんじゃないですか?

福川

実は第1土曜と第3土曜の昼くらいからみんなで集まってドッジボールをしようという計画があるんです。ドッジボールならボールがひとつあればできるからね。で、その後みんなで飲みに行こうという計画なので、皆さんどんどん参加してください。

長尾

いいですね。私の会社も夜中に守口公園でかくれんぼ大会をしているので、よかったら参加してください。

堂野

僕も運動不足なので参加したいですね。
ところで、戸田さんは「扇町デジタル市場」というお答えでしたが?

戸田

クリエイターにとって「いい仕事をしていい報酬をもらう」という上昇スパイラルに乗ることがエネルギーを高めることにつながると思うので、そのためにはいい仕事が回ってくる環境が必要です。そこでこの街のクリエイターを集めてブランド化して、クリエイターの市場を作るんです。企業や代理店等の発注者がお客さんで、例えば「扇町デジタル市場」という名前で売り出していくと面白いんじゃないでしょうか。

堂野

今戸田さんがおっしゃったことは、まさしくメビックの目的でもあるわけで、そのためにはどんなジャンルの仕事をこの街のどんな人ができるのかということをもっと公表していく必要性を感じています。

香川

私もそう思います。少しずつこの街のクリエイティブなイメージを一般に浸透させていく必要があると思うんです。この街のクリエイターに元気がないわけではなく、宣伝が足りていないだけなのじゃないでしょうか。

取材:野上 智美氏 真柴 マキ氏:組立通信天満スイッち編集室(浪花町)

文責 事務局

香川 亮子氏
(有)アイシス(メビック扇町)

香川 亮子氏写真
アイシスロゴ

事業内容

インターネットを利用したピアノレッスンシステム、デジタルミュージックコンテンツ制作。クリエイティブは顧客満足第一主義と考え、他にも企業・個人向けカラーコンサルティングやウェブデザイン等を行う。

コメント

明るく優しく一生懸命な人間が作るものは必ずそれが人に伝わると信じて取り組んでいます。

URL

http://www.aisis-beeplus.com/

インタビュー

バーチャルピアノ教室を通じてワールドワイドに音楽を身近なものに!

扇町クリエイティブクラスター登録ページ

(有)アイシス

里居 正裕氏
(有)デベッソ(メビック扇町)

里居 正裕氏写真
デベッソロゴ

事業内容

クロスメディア、メディアミックスをプロデュース。コンテンツ制作会社としてのノウハウを基に、テレビ・ラジオなど映像、音響、紙媒体、インターネットなどを有効に連動させ、クライアントの情報展開をバックアップしている。

コメント

放送や雑誌などを組み合わせるクロスメディアの新たなやり方を模索しています。

URL

http://www.dibesso.com/

インタビュー

クロスメディアとは、お互いの得意なものをクロスできる現場

杉若 太郎氏
(株)スマイルヴィジョン(末広町)

杉若 太郎氏写真
スマイルヴィジョンロゴ

事業内容

企業のホームページを中心に、ウェブサイトの企画、システム開発、コンサルティング業務などウェブサイトのトータル構築を行う。最近、インターネットショッピングカートシステム「SmileStore」を販売開始。

コメント

仕事はいつも本気で考え、悩み、遊んでます。私たちの仕事は「お客様に笑顔を提供すること」です。

URL

http://www.smilevision.co.jp/

インタビュー

企業とユーザー双方に最高のスマイルを提供することが我々の使命です

扇町クリエイティブクラスター登録ページ

ホームページ制作, システム開発, SEO, ネットショップ開業, WEB制作
「(株)スマイルヴィジョン」

戸田 克己氏
関西デジタルコンテンツ事業協同組合(メビック扇町 運営協力団体)

戸田 克己氏写真
関西デジタルコンテンツ事業協同組合ロゴ

事業内容

SOHOとして活躍するクリエイターを集め、ウェブ・マルチメディア等のデジタルコンテンツ商品制作の共同受注を行う。自身もウェブサイト制作会社やシルバーアクセサリーブランドを運営している。

コメント

形が有ろうが無かろうが創造の本質は人の心の動きに繋がるものである。

URL

http://www.kansai-soho.or.jp/

長尾 朋成氏
(株)ゼック・エンタープライズ(茶屋町)

長尾 朋成氏写真
ゼック・エンタープライズロゴ

事業内容

企業の存在価値である「利益」を伸ばすことを目的に、SP理論に基づいた唯一のSPプランニングを行う。SP理論の特徴である、『ターゲットの絞込み』から具体的な展開方法まで、一環して企業をサポート。

コメント

「とりあえず」「一応」という口癖は仕事においても生き方においても大嫌いです。

URL

http://www.gex.ne.jp/

扇町クリエイティブクラスター登録ページ

販売促進企画, プランニング, コンサルティング, 画像, 素人
「(株)ゼック・エンタープライズ」

福川 粛氏
プレス・サリサリコーポレーション(天神橋3)

福川 粛氏写真
プレス・サリサリコーポレーションロゴ

事業内容

企画、取材、ライティング、編集まで、雑誌を中心に活動。他にもモバイルコンテンツ(短編小説)事業、ライター塾などの人材育成事業、Tシャツ通販にも着手している。

コメント

編集者の質の低下でクリエイターが育たない関西雑誌の危機を憂う。

URL

http://www.presssarisari.com/

インタビュー

エネルギーの源は、東京を下に見るナニワの反骨精神!

扇町クリエイティブクラスター登録ページ

プレス・サリサリコーポレーション

森 康裕氏
(株)プロモード(メビック扇町)

森 康裕氏写真
プロモードロゴ

事業内容

中小企業にこそ必要な映像メディアでのイメージ戦略を、プランニングから制作までトータルで行う。映像を本のように小ロットかつタイムリーに出すことのできる「映像出版社」を目指す。

コメント

他のすべての職種と同じで「お客様に喜んでいただいてナンボ」です。

URL

http://www.promode.co.jp/

インタビュー

もう迷いはない。これからは最短距離で走る。

扇町クリエイティブクラスター登録ページ

(株)プロモード

安田 真悟氏
(株)ウィーブ(中崎)

安田 真悟氏写真
ウィーブロゴ

事業内容

ブライダルや販促ノベルティなど業種に特化したローコストウェブショップを多数運営。他にも、ホームページ企画・制作 やシステム企画・開発など、インターネットコンサルティング事業をトータルで行う。

コメント

リアルとウェブの「橋渡し」が私たちの仕事です。中小企業の皆様に「協力マーケット」を提唱します。

URL

http://www.weve.co.jp/

インタビュー

これまでに築いてきたお客さんとのネットワークを大切に

扇町クリエイティブクラスター登録ページ

(株)ウィーブ

谷内田 貴子氏
(株)映蔵(末広町)

谷内田 貴子氏写真
映蔵ロゴ

事業内容

当初、ロボットの目として開発された全方位(360度)ミラーの企画、研究開発、販売を行う。ウェブ、DVD動画、販促ツールCD等、全方位視覚を用いた効果的なプロモーションツールの制作サービスを提供している。

コメント

素材を最大限に活かせるアイデアとデザインが必要だと思います。また新規性も重要です。

URL

http://www.eizoh.co.jp/

公開:2006年10月10日
取材:組立通信 野上 智美氏 真柴 マキ氏

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