
2003年5月にオープン、水道局扇町庁舎を拠点に、7年間さまざまな活動を行ってきたメビック扇町は、2010年3月末をもって閉館・移転し、次のステージへ踏み出すこととなりました。
そこで、最後の4日間は、これまでお世話になったみなさまへの感謝の意も込め、7年間の総括となるフィナーレイベントを開催いたします。水道局扇町庁舎での最後のイベントにぜひご来場ください。
メビック扇町では、「顔の見える関係」づくりをテーマに、クリエイター同士、クリエイターと企業・行政・大学など様々な分野の人々とのコミュニケーションのきかっけづくりに取り組んできました。今年3月末で閉館するのを機に、フィナーレイベント第一弾として、これまでメビック扇町の事業を支えて下さった運営協力団体5団体(関西デジタルコンテンツ事業協同組合、関西ネットワークシステム、関西ブランディングデザイン協会、K-DESPA、SET com.)と協働で、さらなる「顔の見える関係」づくりに向けた「大井戸端会議」を開催します。
モノが足りている時代、不況で消費に慎重になっている時代に最も重要な取り組みは客観的なメッセージで顧客の「信頼」を高める広報活動です。「テレビや新聞に取り上げられるような企業になり、お客さんの信頼を獲得したい」とお考えの中小企業経営者に、メディアが記事に書きたいと思うプレスリリースのポイントをご説明します。
100年に一度の不況と言われる現在、新卒採用においては100年に一度のチャンスといっても過言ではありません。ベンチャー・中小企業は莫大にコストをかけずとも優秀な新卒を採用できます。今回は(株)モダンアパートメント渡邊社長をお迎えし、低コストで優秀人材を獲得した実績を語っていただきます。
大阪市内各地で活動しているクリエイターのポートレイトを常設展示する「ポートレイトギャラリー」を2009年6月1日にオープンします。
「自分を表現するアイテム」をもったクリエイターたちの個性豊かなポートレイトをご覧いただけるほか、出展クリエイターにコンタクトをとるための「この人に会いたいカード」を設置。また、一部の出展者のポートフォリオもご覧いただけます。
ネットワークづくりやコラボレーションのきっかけに、ぜひご来場ください。
今年のインキュベーション・ウィーク関西は「ビジネスのつながり」がテーマ。
プレゼン大会ではBI入居企業が一同に介し、ビジネスネットワーク作りを図ります。
他社を知れば、自社が見えてくる─ あなたのビジネスを飛躍させるチャンスです。
この大プレゼン大会には、メビック扇町入所企業から(株)PRリンクの神崎氏、デザイン・エイドの北條氏、卒業企業から(有)エイチ・アイ・テクノス(現在はクリエイション・コア東大阪に入所)の浜野氏が出席されます。
近畿総合通信局では、産学官連携によるITを利活用とした地域社会の活性化等を図るため、第5回産学官連携セミナーを開催します。
第一部は、SeedC(株)の日比 和徳氏と八鍬 敏夫氏をお招きし、厳しい競争におかれているオンラインゲームビジネスに実際に携わる立場から、現状と今後の展望についてお話しいただきます。
第二部はメビック扇町所長の堂野 智史が、大阪北区東部地域で取り組んでいる「扇町クリエイティブクラスター」創生活動の現状と課題についてお話しします。
中小企業にとって広報は非常に重要な課題。マスコミに記事として紹介されると宣伝効果だけでなく、社員のモチベーションアップ、取引先の信頼などのプラス効果につながることもあります。マスコミに取り上げられるにはニュースリリースの活用が効果的と言われますが、そんなに簡単に取り上げられるものでしょうか。
今回はテクニックとしてのニュースリリースの書き方をご紹介するだけでなく、ニュースリリースを通じて広報の基本的な考え方を身につけることにより、自然とマスコミに紹介されるという事例もご紹介いたします。
メビック扇町では入所企業の販路開拓・拡大を支援するためにCWC(Channel Widening Chance)プロジェクトを実施しています。今回は(株)ポジカルが、企業の採用担当者を対象に会社説明会の参加率を劇的にアップさせるツールとしてセカンドライフを活用した採用活動をご紹介します。
“パトロンからパートナーへ”企業によるメセナの方向性は近年大きく変わってきています。
それは具体的には、アーティストの活動への支援という形から、お互いにメリットのある形でのコラボレーションという形へのシフトと捉えることができます。
今回のメセナ・セミナーのテーマは「アートと企業のパートナーシップ」。アートと企業によるさまざまなコラボレーション事例を紹介しつつ、新たなメセナの可能性を探っていきます。