メビック扇町コラボ事例集 2017『逢いにいかなくちゃ。』発行

メビック扇町コラボ事例集 2017『逢いにいかなくちゃ。』表紙

大阪のクリエイターと、ものづくり企業や行政など、異業種との最新コラボレーション事例をまとめたメビック扇町コラボ事例集2017『逢いにいかなくちゃ。』を発行しました。

発行6冊目となる最新事例集では、天神橋筋商店街内にオープンした和カフェのプロモーションを、同じ商店街で生まれ育ったデザイナーなどがてがけた事例、町役場・まちづくりを支援するNPO・ソーシャルデザイナー・コピーライターが協働し、高齢化・過疎化が進む岡山県の山間の町の魅力を引き出し活性化に取り組んでいる事例など、9例の協働事例を紹介しています。また、メビック扇町で出会ったクリエイター同士が、屋外型パーティーや200人規模の大忘年会を開くなど、新たなネットワークや協働を生む場作りを行っている事例を「コラボの芽」として3例紹介しています。

『メビック扇町コラボ事例集 2017 逢いにいかなくちゃ。』中面

メビック扇町では、2003年の設立以来、クリエイター同士やクリエイターと企業等との出会いをサポートしていますが、ビジネスの基本は「人と人との顔の見える関係」であることを重視し、考え方や価値観を共有した上で協働できるような出会いのきっかけを作ることを意識しています。

今回の事例集では、その基本的な考え方を「逢いに行かなくちゃ。」というコピーに込め、各事例の背景にある、ビジネスを超えたコミュニケーションについても取材、紹介しています。また、今後、クリエイターとの協働にチャレンジしたいと考える人の助けとなるよう、メビック扇町のコーディネーターが「コラボ成立のポイント」を解説しています。

さらに、大阪で活動するコピーライター9名の方々にもご協力いただき、「逢いに行かなくちゃ。」をテーマにしたストーリーを寄稿していただきました。

事例集は無料で配布しておりますので、ご希望の方は、メビック扇町事務局までお越しください。

プレスリリース

掲載事例
  • イラストレーターとタッグを組んだ“アート”なメモ帳
  • 緑茶と焼き物。ニッポンのええもんを五感で味わえるカフェ
  • デジタルサイネージ市場に風穴を開けるアイデア×技術×共感
  • まちを想うひとが、距離を越えてつながる時
  • 山間の小さな町の魅力を、クリエイティブの力で引き出したい
  • ラジオドラマに隠された“チーム・ナデシコ”もう一つの物語
  • 初挑戦同士で挑む、オリジナル腕時計開発
  • APA×JAGDA×OCC、3団体が3世代で“逢う、喋る、絡みだす”
  • 工業製品のチラシを、社内手作りからプロとの共同作業へ
コラボの芽
  • 天満販売促進部
  • the OPEN. noe
  • makeit project × オフィスアベチカ“大忘年会”
9人のコピーライターが綴る9通りの「逢いに行かなくちゃ。」
  • 正樂地咲「逢いにいかなくちゃ ちゃ! ちゃ!」
  • 田中有史「でも、どうせなぁ。」
  • 脇田賢一「パラレルワールド」
  • 村上美香「じぃの恋人」
  • なみもとあや「逢いにいかなくちゃ。」~子どもとたのしむちいさなおはなし~
  • 大西崇督「ラジオCM 60秒/逢いにいかなくちゃ。篇」
  • 松本 幸「existence」
  • 坂口二郎「せかいは夜ひらく」
  • 橋本亮介「あの人に、あの音に、逢いにいかなくちゃ。」

『メビック扇町コラボ事例集 2017 逢いにいかなくちゃ。』裏表紙

発行部数

2,000部

発行日

2017年03月29日

発行元

公益財団法人大阪市都市型産業振興センター
クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町

公開

2017年03月31日(金)

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