
メビック扇町では、扇町・南森町界隈をはじめとした大阪市内で活動するクリエイター同士が互いに知り合い、顔の見える関係性を築く「場」を提供するため、少人数によるミーティングを定期的に開催しています。
今回のスピーカーは、中小企業経営者とクリエイター。
異分野コミュニケーションの方法や、中小企業とクリエイターが出会うことで生まれる可能性、互いの価値の高め方など、経験値に基づく意見交換を行います。
ミーティング終了後は交流会も行いますので、ご関心のある方は、ぜひこの機会にお集まりください。
2009年2月5日(木)18:30〜21:30
ミーティング 18:30〜20:20
交流会 20:30〜21:30
メビック扇町2F
無料のイベントですが、必ず事前のお申込が必要ですので産創館より申込をお願いします。
また、交流会は参加費1,000円(税込)が必要です。
メビック扇町

大手電機メーカで開発設計業務を経験後、株式会社新日本テックに入社。携帯電話等の製造に必要な超精密金型や同金型部品の製作を手がける。ダイヤモンドを使用した金型部品や、特許取得の「かす上がり防止レーザ加工」等の独自技術で「微細精密加工の未来を創造する企業」をめざす。

大手自動車メーカーの試作部門で板金溶接作業に従事した後、父親が経営する同社に入社。通常の抵抗溶接の工程では困難とされている、複雑で微細な形状を持つ部品の溶接加工において、独自の手法を開発。現在、同社代表取締役の責務を果たしながら、大阪の製造業活性化にも注力している。

1973年生まれ 商業専門学校を卒業し、バンクーバーに留学。帰国後、父親の経営する会社に入社、31歳の時、代表となる。現在、商業施設等のディスプレイ製作に、力を入れている。魅力のあるデザイナーさん達と楽しく仕事が出来るよう活動中です。

1963年大阪市出身。工業高校電気科を卒業後、NHK大阪放送局技術部入局、地上波、放送衛星の送信技術業務に従事する。同局退職後、保育士、カナダ在住を経て、同業の貼箱製造会社で修業。その後家業に戻り、2005年より村上紙器工業所代表となる。現在は、クリエイターとの展示会や商品開発、情報発信を進める。

藤井寺工業高校を卒業後、父親が経営する工場に入社。キャリア40年のヘラ絞り職人。人脈を広げるために交流会への参加やセミナーの受講、独力でHPを立ち上げるなど、アクティブに営業活動を展開。生野区の異業種交流会「フォーラム・アイ」の代表でもある。

2001年日刊工業新聞社入社。広告局広告部に所属。主に新聞広告の提案・営業を行っている。繊維、バイオ、塗料などの業界を担当後、現在は多くの中小企業を担当している。新聞での業界の特集の企画、提案や企業への個別の提案、広告原稿の打合せなどが主な仕事。

大阪府立工業高専を卒業後、1995年に有限会社ゼック・コーポレーション(現・(株)ゼック・エンタープライズ)を設立。セールスプロモーションに関するコンサルティング・プランニングを手がける。社外役員や企業顧問を含め、プロジェクトマネージャーを多数兼任。

グラフィックデザイン事務所を経て、2001年よりフリーのデザイナーとして活動。同時にオブジェブランドを作り、アパレルショップなどでの販売をスタートする。2007年、レグ設立。ディレクターとして、ポスターやカタログの制作、ショッププランニング、商品企画などに携わる。

和歌山県出身。(株)リクルートの“人と仕事”事業で、数百社以上の企業を取材し多くの経営者や、働く人から感動を受ける。98年に独立し、自分らしい仕事や生き方を発見・ナビゲートするシゴト絵本を企画。ものづくり企業の広報活動、経営者インタビュー、社内報の制作など、企業の持つ強みを編集し、世の中にメッセージすることに力を入れている。

コミュニケーションデザインのプロフェッショナル。パッケージデザインから映像コンテンツまでトータルにプロデュース。

大阪のデザイン会社で勤務後、東京の広告制作会社へ。アートディレクターとして企業の広告やウェブ制作を手がける。2005年に独立しランデザインを設立。メビック扇町や関西ブランディング協会の活動を通じて出会ったクリエイターや企業とのコラボレーション活動に力を注いでいる。

純日本系&外資系、両方の広告代理店営業マンとして各種企業のコミュニケーション活動をプロデュース。その後、2005年に独立し、中小企業のブランド力向上を通じて、自社の想いをちゃんと伝えられる会社を一社でも多く創りだす為のコンサル&セミナー事業を大阪を拠点に展開中。