
「独立クリエイター」にとって高いデザインスキルは必要不可欠。しかし、あなたが思い描く「価値ある仕事」の獲得をホンキで目指すなら「現場で活きる営業スキル」を身に付ける必要があります。クライアントとの出会いから、オリエン、プレゼン、制作作業、納品、そして次の受注に繋げるために、クライアントとどのようなコミュニケーションを図ればいいのか?
単発ではなく継続受注を勝ち取るための考え方とノウハウを、現場を知り尽くした「情熱の学校」のエサキヨシノリがすべてお教えいたします。
「そうだ!今、その答えが僕には・私には必要だ!」と気付いたあなたに聴いていただきたいセミナーです。「そうです! 踏み出すなら、今です!!」
第45回メビック成果報告会の発表者は、TORISAN L.L.C. 鳥山 進人氏、(株)ドリームクリエイター 大西 郁司氏、D-Works 田原 茂晴氏の3名です。
第46回メビック成果報告会の発表者は、(株)ウェンズ 佐渡 陽一氏、AYA DESIGN 重 綾子氏、(株)ライフサイズ 杉山 貴伸氏の3名です。
景気低迷の影響を受けて、沈滞する関西。この状況をどのように突破口を見いだし、切り抜けていくのか?
その答えは「デザイン」にある。
デザインへの期待とデザイナーの役割はさらに大きくなっているが、果たしてデザイナー自身は、自らが進むべき道に確信を持っているであろうか。
多方面で活躍されている安藤眞吾氏と若手クリエイターを交えたトークセッションを通じて、新たな方向性を考える。
今年のインキュベーション・ウィーク関西は「ビジネスのつながり」がテーマ。
プレゼン大会ではBI入居企業が一同に介し、ビジネスネットワーク作りを図ります。
他社を知れば、自社が見えてくる─ あなたのビジネスを飛躍させるチャンスです。
この大プレゼン大会には、メビック扇町入所企業から(株)PRリンクの神崎氏、デザイン・エイドの北條氏、卒業企業から(有)エイチ・アイ・テクノス(現在はクリエイション・コア東大阪に入所)の浜野氏が出席されます。
ひとつのプロジェクトを正しくゴールまで導くために、スタッフとクライアントの間でどう上手く立ち回るか。それは、クリエイターやデザイナーにとって永遠のテーマともいえます。特に、大きな期待と責任を負った案件の場合、クリエイティブワークだけに没頭するわけにはいかず、ときには対クライアントの営業窓口となり、ときには企画・政略プランナーとなり、また、プロジェクトに関わる人たちのモチベーションを上げるムードメーカーの役割も果たさなければなりません。
そこで、現場での経験値を共有すべく、大阪で活躍するクリエイターのみなさんが、3つのシチュエーションへの対応策について意見交換。今回集まってくれたのは、20代〜30代の若手クリエイター10名です。開始前からコーディネーターに対する質問がバンバン飛び交うなど、普段より熱のこもった雰囲気のなか、ミーティングは幕を開けました。
公開:2008年12月04日
取材:プレス・サリサリコーポレーション 岸良 ゆか氏
その柔らかな話し口調と繊細で柔らかいデザインが特徴の坂口さん。話を伺うとグラフィックデザイナーとしての現在に至るまでは色々と紆余曲折があったようです。
高校時代に文系と理系のコースに分かれる際に坂口さんが選んだのは理系コース。父親が生物分野の大学教授ということもあり、生物に関心を持ち、「同じ分野に」と漠然と思っていたということでしたが、実際には完全な文系人間だったことに気づき、受験は文系学科を受けることに変更します。そこで本当に自分のやりたいことを考えた結果、美術、それもデザインに関心を持ち、受験したのは美大。しかし不合格となり、翌年に総合大学の文芸学部に入学します。
チャレンジャーズクリップ Vol.82 公開:2009年01月06日
聞き手 文:インキュベーションマネージャー 増見 浩一朗
高校の頃からコンピュータを駆使して、音楽のエディタで音源を制作したり、ゲームをつくるのが好きだったという西村さん。ずっとプログラムをつくるのが好きではじめて飛び込んだweb業界のことや今思うことなどを、今回おうかがいしました。
クリエイターズファイル Vol.84 公開:2009年01月06日
聞き手:(有)ドライブ 芦谷 正人氏
プレス・サリサリコーポレーション 山下 朋子氏
文:狩野哲也事務所 狩野 哲也氏
南森町にある住居用マンションを利用したクリエイター自主運営のオルタナティヴスペース「208」。アート、音楽、ファッション、広告、映像など異なるジャンルで活動するクリエイターが集まり、各自のセカンドオフィスとして使用しながら、定期的なトークサロン、ワークショップ、上映会などを開催している。そのスペースの代表である岩淵拓郎さんにお話をおうかがいしました。
クリエイターズファイル Vol.83 公開:2009年01月05日
聞き手:(株)ファイコム 浅野 由裕氏
文:狩野哲也事務所 狩野 哲也氏
天神橋筋六丁目に関西で人気のバラエティ番組や情報番組を制作している会社、パワーステーションがある。同社を率いる都間さんに、これまでのこと、これからのことをいろいろ聞かせていただきました。
クリエイターズファイル Vol.82 公開:2009年01月05日
聞き手:(株)ファイコム 浅野 由裕氏
文:狩野哲也事務所 狩野 哲也氏
肩書きは「コピーライター/プランナー」として、販促企画の提案から商品開発の助言まで、得意のスポーツの分野で幅広く活躍する西幡治美さん。「ユーザーに共感してもらいたい」という思いを胸に、企業と密接に連携しながらプランニングをされています。自身もトライアスロンなどに出場するアスリート。スポーツのジャンルを軸にしながらも、今後は「もっといろんな分野の販促を手がけたい」と意欲に満ちあふれておられます。
クリエイターズファイル Vol.81 公開:2009年01月05日
聞き手:つくり図案屋 藤井 保氏
文:組立通信 福 信行氏
駅ナカや街に設置されたラックで無料のポストカードやフリーペーパーを受け取ったことのある方は多いはず。そんなラックを設置し、時にはメディアそのものをつくる会社がフリーカード・システムです。中津にあるオフィスで、代表の大野さんにいろいろお話をおうかがいしました。
クリエイターズファイル Vol.80 公開:2009年01月05日
聞き手:(株)ゼック・エンタープライズ 長尾 朋成氏
組立通信 真柴 マキ氏
文:狩野哲也事務所 狩野 哲也氏
今回お話をお伺いしたのは、IFS大阪支店 支店長兼ブランディング推進グループ長の新谷氏。ライセンスビジネスの業界で一つの成功モデルとなった、愛・地球博の「モリゾー・キッコロ」のブランディングも同氏が手掛けた。IFS東京本社立ち上げの初期から携わり、その後東京で勤務。このほど本社から「大阪を元気にせよ!」との特命を受けて、自らのルーツでもある関西に26年ぶりに戻ってきた。取材では、どこか「先生」を思わせる語りかけるような口調が印象的で、聞けば実際に大阪芸術大学デザイン学科で講師を務め、生徒にデザインやブランディングについて教えているのだそう。
クロスポイント Vol.10 公開:2009年01月05日
聞き手:組立通信 真柴 マキ氏
文:(株)Clay 若本 岳志氏
関西の雑誌やフリーペーパーであのイラストを見ないことがないと言われるほどの多くのメディアに出没するイラストレーター、ハピネス☆ヒジオカさん。「普段ひきこもりですよ」と語るヒジオカさんを、外に連れ出しネホリハホリ聞かせていただきました。
クリエイターズファイル Vol.79 公開:2008年12月24日
聞き手:組立通信 福 信行氏 真柴 マキ氏
(株)ビルダーブーフ 久保 のり代氏
(株)ファイコム 浅野 由裕氏
文:狩野哲也事務所 狩野 哲也氏
小さな工場が立ち並ぶ長柄にデザイン事務所がある。扉を開けると舞台模型が目に飛び込み、本棚にはびっしりと海外の雑誌が並び、ご自身のオブジェ作品が、事務所のあちこちに並んでいる。元銭湯の脱衣所を改装したらしく、天井も高い。まるで芸術家の工房のような事務所の主、黒田さんにご自身の活動についてお聞きしました。
クリエイターズファイル Vol.78 公開:2008年12月16日
聞き手:組立通信 真柴 マキ氏
キネトスコープ社 廣瀬 圭治氏
文:狩野哲也事務所 狩野 哲也氏
「大阪テクノマスター」に認定された代表取締役・笹尾恭三氏が率いる有限会社こだま製作所。ミクロン単位の精密な板金加工や難易度の高い溶接技術など、「ほかではできない仕事」で顧客からの信頼を集めている。その一方で、アーティストとの協業で巨大オブジェを製作するなど、異分野での活動も積極的に行っている。その取り組みとそこに秘めた思いをうかがった。
クロスポイント Vol.9 公開:2008年12月11日
聞き手:組立通信 真柴 マキ氏
文:(株)ビルダーブーフ 松本 守永氏
地下鉄中津駅にほど近いビル。鮮デザイン木村泰子さんの活動拠点である「画空(えそら)スタジオ」は、窓からの柔らかい光とクリエイティブな空気があふれる心地よい空間だ。帝国クリエイティブの塩見晃生さんらとシェアするこのスタジオの名前について尋ねると、
「画空ごとばかり言っている私たちが集まっている場所なのでノ」と、軽やかに笑う木村さん。木村さんの頭の中にある「画空ごと」とはどんなことだろう。鮮デザイン設立までの経緯や現在の活動についてお話をうかがった。
クリエイターズファイル Vol.77 公開:2008年12月09日
聞き手:langDesign 浪本 浩一氏
文:langDesign 岩村 彩氏
学生時代は鉄道やギターにハマったという横田さん。「鉄道の写真を撮って、自分で現像して、さらに鉄道模型をつくって、電車の音を録音したり、全部やりたくなるんですよ(笑)。そのあとギターにシフトして、エレキを弾きたくなって、ドラムを叩きたくなって、ギターも弾いているだけでは嫌で、楽器屋でリペアのバイトをして…」と、お話好きの横田さんに、これまでのこと、これからのことを、根掘り葉掘り聞かせていただきました。
クリエイターズファイル Vol.76 公開:2008年12月08日
聞き手:langDesign 浪本 浩一氏
文:狩野哲也事務所 狩野 哲也氏
