
2010年3月末をもって閉館のため、入所募集は終了しました。
メビック扇町に入所される起業家の方々には、3ヶ月に1度、インキュベーションマネージャーとの面談、そして1年ごとに成果報告会での報告をしていただいています。また、入所企業同士が出会う場、研鑽する場としてセミナーや交流会を企画しています。
メビック扇町は、入所された起業家の方々の経営に対する不安をとりのぞき、ネットワークを築いていく環境を提案することで、事業をスムーズに立ち上げていくお手伝いをしたいと考えています。

メビック扇町は、本当の意味でのインキュベーション施設であり続けたいと思っています。
入所1ヶ月以内に実施する初期面談では、インキュベーション施設で実施する事業内容、及び事業推進上の課題、支援要望を詳細に把握します。また、インキュベーション施設での取り組みを明確にし、卒業に向けた目標についてお伺いします。
入所後6ヶ月を経過した段階で実施する中間面談では、6ヶ月間の収支状況及び今後6ヶ月間の収支推計値に関する月次データを提出していただき、目標達成に向けた状況を確認させて頂きます。
契約期限3ヶ月前までに実施する再契約審査面談では、入所時に設定した目標値に対する達成度を把握します。達成度の状況により、再契約を行うか否かを判断します。再契約の条件としては、目標達成に向けて顕著な努力の跡が見られるにもかかわらず、目標達成までまだ時間がかかると判断される場合であり、目標達成に向けて努力の跡が見られない場合や、既に目標達成を終えている場合等は再契約を行いません。
契約期限満了時(再契約する場合を含む)には、1年間の成果として、入所企業や運営協力団体の皆さんを対象に、成果報告会を実施します。成果報告会は、全員参加とし、各自決められた時間で、1年間の成果を披露して頂きます。
入所企業対象のセミナーでは、税務、会計、資金調達、マーケティング、労務など。専門家を招いて経営の基礎をレクチャー。
Channel Widening Chanceと題し、キャラバン隊の派遣、プレゼン会、展示会などへの共同出展などを実施し、入所企業の販路を拡大。
入所企業間の親睦を深め、ネットワークを広げるきっかけづくりに、交流会を不定期開催。
入所企業や周辺企業が活性しあえるコラボレーション創出にむけて、セミナーや交流イベントを実施。