

帝塚山大学学生戦略委員会では、扇町インキュベーションプラザと共同で、京都造形芸術大学教授で映画評論家の寺脇研氏をお迎えし、寺脇氏が主宰する“京都文化塾プロダクション”の活動を例に、個人プロデューサーの役割や製作活動におけるマネジメント手法など、プロデューサーの極意についてお話しいただきます。
“京都文化塾プロダクション”は、文化は自分で創るものをモットーに、寺脇氏自身が500万円を出資し、アマチュア、プロの垣根を超え、地域・大学・企業・行政と連携しながら、「関西からの文化の発信」をテーマに活動するプロジェクトです。現在、その第一弾として、今年10月の公演に向け、演劇「グレイッシュとモモ」の製作に取り組んでいます。
京都造形芸術大学教授。映画評論家。NPO教育支援協会チーフ・コーディネーター。「『子どものため』は大人の身勝手。子どもは人質ではない。いますぐできる『学校を楽しくする方法』を教えます」と、文部官僚時代より教育問題に刺激的・積極的に発言する。2006年11月文部科学省を退職。現在、テレビ朝日「スーパーモーニング」、MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」に出演。著書に『動き始めた教育改革』『中学生を救う30の方法』『21世紀の学校はこうなる!』ほか。近刊は『官僚批判』『格差時代を生きぬく教育』『韓国映画ベスト100』『それでも、ゆとり教育は間違っていない』。

創法CLUBとは、クリエイター、実務家を引き合わせる場を提供することで、新しいビジネスへの発展をサポートする場です。さらに、「産、学、官」との連携により学生が実践的にビジネスや実務を学びながら、「クリエイター、実務家」と「学生」の間で新しい支援体制を築くことを目的としています。
2008年9月16日(火)18:00~21:00(受付開始17:30)
扇町インキュベーションプラザ2F
18:00~18:15:メビック扇町 紹介
18:20~19:50:寺脇研氏 講演
20:00~21:00:交流会
21:00:閉会
※17:30よりメビック扇町施設見学を行います。希望者は2階ロビーに集合して下さい。所要時間約20分
1,000円(交流会費を含む)
帝塚山大学学生戦略委員会(TSSC)
e-mail:soho.tssc@gmail.com
参加ご希望の方は、上記メールアドレスに、(1)氏名、(2)職業をご記入の上、ご連絡下さい。
帝塚山大学学生戦略委員会(TSSC)
扇町インキュベーションプラザ(メビック扇町)