
iPhoneやAndroid携帯をはじめとするスマートフォンは今後ますますシェアを伸ばし、企業での活用が増えることが予想されます。スマートフォン用のアプリケーションソフトを開発する企業にとっては好機といえますが、自社の技術や商品をPRする機会が少ないのが現状です。
そこで関西の開発ベンダーに向けて最新の情報を提供すると共にスマートフォンビジネスに関連する中小企業に自社商品や技術をプレゼンテーションしていただき、情報共有していただく為に本フォーラムを開催いたします。
2010年3月13日(土)16:00〜21:00
フォーラム:無料
交流会:1,500円(税込)
メビック扇町 2F
150名
このイベントは終了しました。
扇町インキュベーションプラザ(メビック扇町)
独立行政法人 中小企業基盤整備機構 近畿支部
扇町インキュベーションプラザ(メビック扇町)
TEL:06-6316-8780(平日10:00〜21:00)
FAX:06-6316-8781
かつて、アメリカの鉄道会社は、西部開拓や大量輸送手段の花形として君臨していました。しかし、後に実用化された自動車や旅客機を同じ公共交通機関の競争相手とはとらえずに自らのポジションに安住してしまい、凋落の一途を辿った歴史があります。
また、自動車分野では、これまでエンジンなどの要素技術を開発できる企業が覇権を握ってきました。ところが、EV(電気自動車)の実用化によって、製品の在り方のみならず産業構造自体が変化した結果、新規参入の障壁が低くなり、ゼロから起業したり異なる業種から参入する企業が、独自のアイデアで注目を集めるようになってきています。
iPhoneやAndroid端末が登場して以降の、スマートフォンを取り巻く市場も同様です。もはやそれらは、単なる携帯電話の延長ではなく、他の様々な製品やサービスと競合すると同時に、既存の専業ソフトハウス以外の企業にも新たなビジネスチャンスの機会を与え、競争も激化してきました。
一方では、これらの新しいプラットフォームを軸に、ノウハウのある者同士が協業して、成功を目指す動きも出てきています。
このキーノートでは、広い視野からスマートフォンの世界をとらえ、未来に向けた展望を概観します。

テクノロジーライター、原宿AssistOnアドバイザー。コンピュータ、デザイン、写真、自転車などの分野で幅広く執筆、コンサルティングを行う。近著に「43のキーワードで読み解くスティーブ・ジョブズ流仕事術」(アスキー新書)「iPhoneカメラライフ」(BNN新社)。
自社のアプリを紹介する会社、スマートフォンビジネスにこれから参画する会社、パートナー募集する会社など、スマートフォンビジネスに関連する各社が10分/社でプレゼンテーションを行います。関心のある企業があればその後の交流会で直接お話いただけます。
プレゼン大会でプレゼンテーションされる企業(個人)を募集しています。
1. 企業・団体名
2. 担当者名
3. プレゼンテーション内容
をご記入していただき、info@mebic.comまでご連絡ください。
こちらから折り返しご連絡差し上げ、内容をお聞きした上でプレゼンテーション参加企業を確定させて頂きます。
プレゼンテーションは入れ替え時間も含めて10分間です。