扇町クリエイティブクラスターフォーラム
Designed in Osaka という生きかた

このクリ博4 オープニングイベント

「Designed in Osaka という生きかた」フライヤー

あえて大阪を活動の舞台としているデザイナーたち。彼らのクリエイティブは、大阪か東京かといった地域ではなく、ましてや日本か海外かという国籍でもない、つねに個人としてのポジションから眼前にある仕事を見つめて生みだされます。そのことが、むしろ「Designed in Osaka」を創りだし、新たな評価となっていく。デザインとは、いわば生き方の結果であり、そこにロケーションの関係は多大であるとも、微少であるともいえるでしょう。こうした「Designed in Osaka」の現在形を理解するため、シマダタモツと彼のチームのデザインプロセスを公開します。

関連企画:Making of “Less and more” かたちのひながた

スピーカー
  • シマダ タモツ氏 (有)シマダデザイン

    大阪生まれ。松江寛之デザイン事務所を経て、1992年に嶋田デザイン事務所を設立。2004年、有限会社シマダデザインを設立。各種メーカー、公共イベント、店舗など、さまざまな分野のグラフィックスを手がける。東京ADC、東京TDC、日本タイポグラフィ協会、ニューヨークTDCなどに多数入選。アートディレクションを手がけた「純粋なる形象:ディーター・ラムスの時代」(08年11月〜09年1月/サントリーミュージアム[天保山])のポスターと図録が、世界の優秀な広告デザインに贈られる「ニューヨークADC 賞」の金賞を2部門で受賞。

  • 奥脇 孝一氏 オクワキスタジオ

    山梨県生まれ。松井希通、福田匡伸の両氏に師事して後に独立。日本フラワーデザイナー協会よりフォトグラファー賞(1982年)、PARCO「期待される若手写真家20人展」選出(1990 年)、New York Festival 2004 Gold World Medal(2004年)など受賞歴多数。SOHO PHOTO GALLERY(1995 年ニューヨーク)やgaleria spectrum SOTOS(2007 年スペイン・サラゴサ)など海外からの招待による個展開催も多く、Cooper-Hewitt Museum(ニューヨーク)に作品がパーマネントコレクションされている。「ニューヨークADC賞」受賞作品のフォトグラファーを担当。

  • 上村 慎也氏 上村広告事務所

    愛媛県生まれ。甲南大学法学部を卒業後、化粧品会社宣伝部勤務、広告制作プロダクション勤務などを経て、1989年に上村広告事務所を設立。コピーライターとして、さまざまな企業や団体の宣伝および広報媒体の企画・制作を手がける。シマダタモツ、奥脇孝一とのユニットにより、GRAPHIC AND PHOTO EXHIBITION「KiZuKi」(2002 年御堂筋ギャラリー)、Graphic & PhotosAtmosphere「WOMB」(2003 年番画廊)などの個展開催にも参加。「ニューヨークADC賞」受賞作品のコピーライターおよび和文テキスト監修を担当。

  • 村上 登志彦氏 wheel

    大阪生まれ。フォトアシスタントとして経験を積んだ後、奥脇孝一氏に師事。2007年に独立してスタジオ「wheel」を設立。 Photo Exhibition「"chant"〜地・水・空・音・時〜」(Gallery Blue Nile)Exhibited by つまようじ5本(1998年)、15s Photographer Photo Exhibition(Gallery Blue Nile)(1999年)、Love & Peace for All Art Exhibition_"Now・THEN"(2002年)、Project 629 #3 fertilization at FESTIVALGATE(2003年)など、展覧会出展多数。「ニューヨークADC賞」受賞作品のフォトグラファーを担当。

  • 築山 万里子氏 アサヒ精版印刷(株) 他

    大阪生まれ。短大卒業後、服飾デザイン事務所に3年勤務の後、'91年アサヒ精版印刷(株)入社。天性の明るさで、関西の若手クリエイターたちと深く交流。また、プリンティングディレクターとして独自のポジションを確立し、様々なデザイナーたちとアイデアを出し合い、企画することで、これまでにないユニークな仕掛のある紙媒体の表現を数多く生み出してきた。「ニューヨークADC賞」受賞作品のプリンティングディレクションを担当。

  • 雨宮 深雪氏 (有)シマダデザイン

  • 藤澤 勇佑氏 (有)シマダデザイン

コーディネーター
  • 植木 啓子氏 サントリーミュージアム[天保山]学芸員

    新潟県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、渡英。マンチェスター大学大学院で美術館学、美術社会学を専攻。仏マルセイユ滞在を経て、1997年より現職。「マッキントッシュとグラスゴー・スタイル」(2000-01年)、「ジャン・ヌーベル」(2003-04年)、「レイモン・サヴィニャック」(2005-06年)、「純粋なる形象:ディーター・ラムスの時代」(2008-09年)など、主に近現代ヨーロッパのデザインをテーマとした展覧会を企画・担当。大阪市ほかの各種プロジェクト委員を歴任。大阪芸術大学デザイン科非常勤講師。

日時

10月2日(金)18:00〜21:30(オープニングパーティー 20:00〜)

料金

フォーラム:無料
パーティー:2,000円(税込)
フードコーディネート:millibar(ミリバール)

会場

メビック扇町 2F

お申込

Webサイトからのお申込:大阪産業創造館(メビック扇町関連施設)サイトよりお申込ください。
※初回のみユーザー登録が必要です。
産創館より申込み

TEL・FAX・E-mailでのお申込:下記までご連絡ください。

主催・問合せ

メビック扇町
TEL:06-6316-8780
FAX:06-6316-8781
E-mail:info@mebic.com

備考
  • キャンセルの場合は、お手数ですが産業創造館のウェブサイトよりお手続きしていただくか、上記までご連絡ください。キャンセル料は発生しません。
  • 当施設には駐車場・駐輪場がございませんので、公共の交通機関をご利用ください。
  • 講座が一定人数に満たない場合は、開講を中止する場合があります。(お申込み頂いた方には、決定次第ご連絡します。)
  • 講師の急病、天候不良により開講を延期または中止する場合があります。

このクリ博4キャラクター

この街のクリエイター博覧会4 2009年10月2二日(金)〜12月5日(土)

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