

この街のクリエイター博覧会 Part 3の最終日では、「大阪のひと・街・もの」をテーマにした映像展[OAV.E]上映会と、クリエイターズフォーラム「コマーシャル/アート 映像にボーダーはあるのか?」を開催します。
技術が向上し、だれもが簡単に映像作品を制作できるようになった今、アートとコマーシャルの間に境界線はあるのか。東京・大阪で活躍する映像クリエイター、広告ディレクターをパネラーに迎え、アートとコマーシャルのボーダーをテーマに、ディスカッションを行います。
上映会では来場者・フォーラム出演者(予定)による投票審査を行い、優秀作品を決定します。
2009年3月29日(日)
申込受付開始:2月25日(水)11:00〜
[OAV.E]上映会
応募全作品を上映、来場者・フォーラム出演者(予定)による投票審査
クリエイターズフォーラム
「コマーシャル/アート 映像にボーダーはあるのか?」
クロージングパーティー
[OAV.E]表彰式 投票によって選ばれた優秀作品を発表
フードコーディネイト:millibar(ミリバール)
80名(先着順)
[OAV.E]上映会:無料
クリエイターズフォーラム:1,000円(税込)
クロージングパーティー:2,000円(税込)
大阪産業創造館(メビック扇町関連施設)サイトからお申込ください。
産創館から申込み
※大阪産業創造館ウェブサイトからのお申込は、初回のみユーザー登録が必要です。
TEL・FAX・E-mailでお申込の方はメビック扇町までご連絡ください。
パーソナルユースのビデオカメラの性能も向上し、だれもが簡単に映像作品を編集・制作できるようになった現在。次々とテレビ、インターネットで流される動画。もはや映像は私たちの生活のなかに、あって当然の存在だ。アートかコマーシャルかなどという議論そのものが陳腐に感じられるかもしれないが、ここに違いってあるんだろうか。そう考えたら、この人たちの話が聞きたくなった。アートとコマーシャルこの2つの間に境界線はあるのか!?!

1962年東京生まれ。SFXプロダクション、CGプロダクションを経て、1998年I.TOON Ltd.を設立。同取締役代表。日本アニメーション協会理事。東京藝術大学大学院映像研究科教授。代表作に『ニャッキ!』(NHK)、PV『traveling』/クレイパート(宇多田ヒカル)、CM ダスキン ミスタードーナッツ他多数。

1968年大阪生まれ。京都教育大学を卒業後、(株)大広に入社。これまでパナソニック(旧松下電器)、クボタ、任天堂、サントリー、公共広告機構などの広告制作にアートディレクター・クリエイティブディレクターとして参加。佐治敬三賞、ニューヨークフェスティバル金賞ほか多数受賞。

ナガタタケシ、モンノカヅエによるクリエイティブ・ユニット(1998年〜)。光のラクガキアニメーション、PiKAPiKAをはじめとした実験的技法のショートフィルム、CM、MVなどを制作。国内外で展覧会、ワークショップ、ライブパフォーマンスを行なう。2008年仏クレルモンフェラン短編映画際LAB部門グランプリ他受賞多数。

京都造形芸術大学勤務の後、フリーのアートプロデューサーに。「AERA」「美術手帖」「ARTiT」「STUDIO VOICE」他の新聞雑誌、ウェブサイトにおいて美術関連記事を執筆。共編著『変貌する美術館』(昭和堂)他。「Off- Side」展(02年・grafmedia gm、横浜美術館アートギャラリー)「六本木クロッシング」展(04年・森美術館)、「都市のディオラマ」(08年・トーキョーワンダーサイト渋谷、09年ARTSPACEシドニー)などの企画運営に携わる。

スピーカー:服部 滋樹氏[graf]
パネラー:木村 泰子氏[(有)鮮デザイン]・黒田 武志氏[サンドスケイプ]・服部 滋樹氏[graf]・廣瀬 圭治氏[キネトスコープ社]・藤田 豪氏[GOSiZE]・牧野 博泰氏[ヴィジュアル計画・マーレ]
コーディネーター:山納 洋氏[(財)大阪21世紀協会]

大阪のクリエイティブシーンを創る面々によるプレゼンテーション。

山越 清孝氏
[富士ゼロックス大阪(株) 経済産業省認定 SaaS普及指導員]


grafオリジナル家具“プランクトンチェア”のミニチュアを作ろう!

パネラー:伊藤 有壱氏[I.TOON Ltd.]・喜多 真二氏[(株)大広]
ナガタタケシ+モンノカヅエ[TOCHKA]
コーディネーター:原 久子氏[大阪電気通信大学教授]