
景気低迷の影響を受けて、沈滞する関西。この状況をどのように突破口を見いだし、切り抜けていくのか?
その答えは「デザイン」にある。
デザインへの期待とデザイナーの役割はさらに大きくなっているが、果たしてデザイナー自身は、自らが進むべき道に確信を持っているであろうか。
多方面で活躍されている安藤眞吾氏と若手クリエイターを交えたトークセッションを通じて、新たな方向性を考える。

京都市立芸術大学美術学部卒、同大学院環境デザイン専攻修了。コクヨ株式会社、大阪ガス関連会社を経て、1997年に安藤デザイン事務所を設立。オフィス空間、商業空間、住空間のインテリアデザイン及び家具デザインを手掛ける。 JID企業デザインコンペECHO賞最優秀賞(2000年)ほか受賞多数。著書に「オフィスインテリアのプランニング&デザイン」(共著:KBI出版)がある。

服飾専門学校卒業後、アパレルメーカーのデザイナーをする傍ら帽子教室で帽子の基礎を習う。その後独立し、オリジナルブランドの帽子を製造・卸・販売。全国の百貨店・ギャラリーでのオーダー会・セレクトSHOPの卸などを中心に活動中。

1996年印刷会社の企画デザイン室入社。以後、3社ほどデザイン事務所や企業の宣伝部に在籍。 2008年4月にメビック扇町にて、デザインオフィス・エバーグリーン設立。

1978年大阪府出身。執筆活動や、大学・専門学校で講師等も勤める他、大阪で活躍するクリエイターとともに、展示会や新商品開発などを行なう「SET.com」を主宰している。著書に「Shade+CAD 建築&インテリアプレゼンテーション」「VectorWorks+Design」(いずれもBNN新社)等がある。

金沢市立美術工芸大学卒、コクヨ株式会社の設計部を経て、2001年にケプラデザインスタジオを設立。オフィスを主体とした設計前段階の要件設定とファシリティマネジメント(FM)導入支援を得意として、豊富な実績とノウハウにより一般企業ばかりでなく金融、官公庁などのプロジェクト計画とデザインコンサルティングを手がける。また、様々なデザイン分野が領域を限定せず総合的に協業するデザイナーのネットワーク[K-DESPA]を主催している。
2009年2月4日(水)19:00~21:30(受付開始18:30)
18:30:開場
19:00~20:30:トークセッション
20:30~21:30:交流会
フォーラム:無料(事前のお申し込みが必要です)
交流会:2,000円(税込)
扇町インキュベーションプラザ2F
産創館より申込
大阪産業創造館(メビック扇町関連施設)サイトからお申込ください。
※大阪産業創造館ウェブサイトからのお申込は、初回のみユーザー登録が必要です。TEL・FAX・E-mailでお申込の方はメビック扇町までご連絡ください。
扇町インキュベーションプラザ(メビック扇町)
K-DESPA(KeplaDesign Studio & Partners)