クリエイター・起業家支援施設「扇町インキュベーションプラザ」

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扇町クリエイティブクラスターフォーラム
「地図のない話」服部滋樹(graf)×黒田武志(sandscape)トークセッション

「地図のない話」チラシ

定員に達しましたのでお申し込みは締め切りました。

共に大阪に拠点を置き、ジャンルにとらわれないクリエイティブ活動をしている2人がデザインに対する考え方や、いま気になるモノやコトについて、ざっくばらんにフリートーク。

生活、ものづくり、ウィリアム・モリス、民芸、サイエンス、アウトドア、サバイバル、ホールアースカタログetc…、1つのキーワードをきっかけに始まる尽きない会話のキャッチボール。

針のないコンパスに導かれ、真っ白い地図の上にゆるやかに広がり深まる2人のラウンジトークをゆったりとした雰囲気でお楽しみください。

[OAV.E]上映会・投票審査・表彰式
クリエイターズフォーラム「コマーシャル/アート 映像にボーダーはあるのか?」

このクリ博 - 29日

この街のクリエイター博覧会 Part 3の最終日では、[OAV.E]上映会とクリエイターズフォーラム「コマーシャル/アート 映像にボーダーはあるのか?」を開催します。

技術が向上し、だれもが簡単に映像作品を制作できるようになった今、アートとコマーシャルの間に境界線はあるのか。東京・大阪で活躍する映像クリエイター、広告ディレクターをパネラーに迎え、アートとコマーシャルのボーダーをテーマに、ディスカッションを行います。

上映会では来場者・フォーラム出演者(予定)による投票審査を行い、優秀作品を決定します。

扇町クリエイティブクラスターフォーラム
その答えは“デザイン”にある

フライヤー

景気低迷の影響を受けて、沈滞する関西。この状況をどのように突破口を見いだし、切り抜けていくのか?

その答えは「デザイン」にある。

デザインへの期待とデザイナーの役割はさらに大きくなっているが、果たしてデザイナー自身は、自らが進むべき道に確信を持っているであろうか。
多方面で活躍されている安藤眞吾氏と若手クリエイターを交えたトークセッションを通じて、新たな方向性を考える。

扇町クリエイティブクラスターフォーラム
和紙(わがみ)のチカラ

フライヤー

現在のビジネスは、単にモノを作り、販売しているだけでは成り立たなくなり、新たな価値としてデザインやクリエイティブが求められています。

SET.comは、2007年メビック扇町で開催された「この街のクリエイター博覧会」で出会い、誕生したクリエイティブユニット。クリエイターや企業とのパートナーシップを構築し、「ビジネス」をより意識したクリエイティブ活動を行っています。

今年に入り和紙を用いた展示会を相次いで企画。6月に平和紙業のギャラリー「ペーパーボイス」にて『WAGAMI展』を開催、9月には「大阪国際ギフトショー」に『WAGAMI展Ⅱ』を出展しました。展示会への取組みを通じて、和紙の新たな可能性を追求してきた結果、多数の企業から声がかかり、商品化の話で盛り上がっています。

今回は和紙の展示会に参加したクリエイター、企業が集い、クリエイティブとビジネスを繋ぐコミュニケーションのあり方について紹介します。

扇町クリエイティブクラスターフォーラム
これからの時代の事業戦略を考える「中小企業の連携と事業システム」

フライヤー

昨今、大企業に頼らない中小企業の発展が叫ばれる中で、自社製品開発やブランドの確立に対するニーズが増えてきています。しかしながら中小企業の多くがそれに対し試行錯誤している状態です。ものづくりの担い手とクリエイター、デザイナーの連携に向けては、相互にシナジーを生み出すような新しい事業システムの構築が欠かせません。

今回のフォーラムではイタリアの事例を元に、日本と海外の事業システムの違いについてお話しします。また中小企業だけで自律的に事業を展開するために、如何にネットワークを築き、ブランドを構築すべきか。日本の中小企業の事例も含めてお話しいたします。

第4回創法CLUB×扇町クリエイティブクラスターフォーラム
寺脇研氏が語る個人プロデューサーの極意

帝塚山大学学生戦略委員会では、扇町インキュベーションプラザと共同で、京都造形芸術大学教授で映画評論家の寺脇研氏をお迎えし、寺脇氏が主宰する“京都文化塾プロダクション”の活動を例に、個人プロデューサーの役割や製作活動におけるマネジメント手法など、プロデューサーの極意についてお話しいただきます。

扇町クリエイティブクラスターフォーラム
異分野大プレゼンテーション大会

KNSロゴ

関西ネットワークシステム(KNS)では、「産学官民連携はコミュニケーションからはじまる」をテーマに、年4回開催する定例会をはじめ、研究会活動、ミニ井戸端会議等々、様々な形で産学官民メンバーの交流を深めています。

今回の第21回定例会では、メビック扇町のご協力を頂き、KNSメンバー、メビック扇町入所企業、周辺企業等の様々なジャンルの方総勢100組の話題提供者を募り、4会場に分かれて各人10分以内でプレゼンテーションを行っていただいた後、参加者全員で交流を深めたいと思います。

扇町クリエイティブクラスターフォーラム
ブランド戦略と空間プロデュース

関西で活動する著名な空間プロデューサーをお招きし、リアルな空間プロデュースを通じて訴求力あるブランド戦略をいかに展開するかを、この街のクリエイターやデザイナーに伝え「プロデューサーとしての考え方や仕事術」「空間創造を通して新たな価値を提供するねらい」「実際のプロデュース現場の仕事」などについて話し合います。

扇町クリエイティブクラスターフォーラム
コミュニケーションとネットワーキングがクリエイターの仕事を変える

携帯電話やメールなど情報ツールを通じたコミュニケーションが増え、Face to Faceのコミュニケーションの機会が減ったと言われていますが、クリエイターにとって人と人との関わり合いの中から得られる口伝情報の共有や協働、さらに触発し合い切磋琢磨する関係性の構築が重要です。

今回のフォーラムでは、クリエイターの自立・成長にとって、コミュニケーションやネットワーキングがいかに重要であるかを話し合いたいと思います。

カンデジFuse 4th
Web3.0型関西デジタル大忘年会

カンデジFuse 4thロゴ

関西デジタルコンテンツ業界の「導火線=Fuse」にしたい、そして参加者で「融合=Fuse」したいという思いから始まった、カンデジFuseイベントも今年で4回目となります。
本年は「ウェブ3.0型社会 リアルとネット、歩み寄る時代 」の著者でもある神田敏晶氏を招き、Web3.0型社会を目前にして、私たちはどう考え、どう対応していけばよいのかなどをトークセッションで探ります。トークセッションのあとの関西デジタル大忘年会では、関西のデジタル業界内の交流を深め、来年への気勢を上げたいと考えています。

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