この街のクリエイター博覧会2007
テーマ01:おてがみten

おてがみtenロゴ
おてがみten展示風景
おてがみten展示風景

現代社会ではケータイやインターネットにより、「伝える」ことがより手軽に行われています。
そこで「伝える」ツールとして「おてがみ」の大切さを改めて考えてみました。
10組のクリエイターが、デザインする「おてがみ」の世界に触れてみませんか?

協力:ハグルマ封筒(株)

展示期間

2007年10月2日(木)〜10月12日(金)11:00〜21:00(土日休館)

会場

メビック扇町 2F コラボレーション室

入場料

無料

問合

メビック扇町
TEL:06-6316-8780
FAX:06-6316-8781
E-mail:info@mebic.com

おてがみten


バリエーションに富んだ封筒を展開する「ハグルマ封筒株式会社」と、10人のクリエイターによる新しい「おてがみ」の世界。展示テーマは2つ。
ひとつは、企業デザイン。架空のショップや会社を立ち上げ、架空の封筒やDMをデザインします。
もうひとつは、オリジナルデザイン。クリエイターが自由な発想で「こんな封筒があればいいのに」をカタチにしました。

想いを「伝える」おてがみが、「伝える」ことを生業とするクリエイターと出会いました。そこから生まれる新しい「おてがみ」の世界にご期待下さい。

クリエイターの工場見学

作品制作に辺り、今回の10組のクリエイターは「ハグルマ封筒株式会社」の本社工場を見学しました。アイデアは素材との出会いから生まれることがよくあります。紙や封筒そのものの魅力や職人さんに出会うことで、これらの作品は出来上がりました。クリエイターの発想の原点や「ハグルマ封筒株式会社」のこだわりをお伝えします。

また、工場の職人さん達と直接意見交換することで得られた封筒に関する知識や工場見学の様子を記事にまとめ、封筒の魅力を更に興味深いものとして『おてがみten』の来場者に伝えていこうと考えています。

意外と知らないステーショナリーの話
ソーシャルステーショナリー

2007年10月09日(火)19:00〜20:00

今回のおてがみten開催にあたり、様々な封筒の用途・形がサンプルとして仕上がってきました。
「伝える」ツールとしての手紙を改めて考えるにあたって、ステーショナリーの種類と使い方、レターヘッドの本来の役割などをご紹介します。
ステーショナリーの歴史的な背景や使用する紙との関係などを中心に講演いたします。

「意外と知らないステーショナリーの話 ソーシャルステーショナリ」詳細

出展クリエイター

GRANOUV

西村 雄樹(おてがみtenディレクター)

グラフィックを主体としたブランディング、パッケージ、エディトリアル、SPツールなどのデザインを手掛けています。

西條 武志

文章のライティングだけでなく、企画から考え仕事に取り組んでいます。

Life-Size


杉山 貴伸(おてがみtenディレクター)
南 啓史 才木 麻紀子

建築・インテリア・プロダクトをデザインし、空間全体を総合的にプロデュース。「ヒトと時間と楽」をむずぶ、等身大空間を作ります。

nail nail

魚崎 恵子 田中 美穂子

スペシャルな日や毎日を素敵に過ごす気持ちを指先からプロデュースしています。

Super Graphics

鈴木 敏郎 馬木 貴浩

企画/DTP/Web/システム開発のプロデュースにより無駄のないフロントエンドをサポートします。

Try KID'S,Inc.

南野 光一 坊 雅和

デザインをあらゆる視点から見つめ、より正当なデザインのあり方・存在価値を共に考え提供していきます。

Studio Sugarl


佐藤 学ぶ 佐藤 徹朗
島田 勇子

常にクリエイティブ・遊び心・独創性・向上心を心掛けてフォトグラフや広告写真を中心に制作しています。

AN GRAPHICS

安藤 直人

人に伝わるデザインを作るグラフィック・WEBデザイナー。2007夏「デザインで人をワクワクさせる」べく、Tシャツブランド【MUSIC ZOO】をスタート。

W's Works

渡邉 浩行

空間デザインからインテリアセット撮影のトータルディレクション、グラフィックデザインなどを手掛けています。

デザイナー

吉田 透

世の中に染み渡る“ゾクゾク”や“ワクワク”などの期待感。または“ぷっ”や“クスクス”などの安らぎな笑いを展開していきます。

イラストレーター

山川 薫

キャラクターものなどかわいいイラストが好きです。クライアントに「いい物が作りたい」と言われるとテンションが上がります。

ヴィジュアル計画 mare

牧野 博泰

「スポンサーと私に幸あれ」と念じつつ、筆とマウスを駆使してヴィジュアルを組み立てる。

「おてがみten」トークセッションレポート

ミーティング風景

10組のクリエイターが語る、
「おてがみten」のバックストーリー

この街のクリエイター博覧会2007の展示第一クールは「おてがみten」。その名のとおり10組のクリエイターが参加、33点もの作品が展示されました。
オープニング初日に開催された出展クリエイターたちによるトークセッションでは、各作品に対する想いや、出展までのバックストーリーなどが聞けました。

クリエイティブクラスターミーティング

博覧会開幕日の10月2日(火)、展示コンセプトやメイキング話などを中心に出展クリエイターによるクリエイティブクラスターミーティングを開催します。その後「この街のクリエイター博覧会」開幕セレモニーと交流会を開催します。
(博覧会入場料、ミーティング参加料は無料ですが、交流会は2,000円の参加料が必要です)

プログラム

ミーティング 18:30〜19:30

このクリ博開幕セレモニー〜交流会 19:30〜21:30

会場

メビック扇町 2F コラボレーション室

参加費

ミーティング 無料
交流会 2,000円(税込)

申込

今回のミーティングは終了しました。展示は10月12日(金)まで開催中です。

備考

キャンセルの場合は、お手数ですが産業創造館のウェブサイトよりお手続きしていただくか、上記までご連絡ください。
当施設には駐車場・駐輪場がございませんので、公共の交通機関をご利用ください。
天候不良により開催を延期または中止する場合があります。

この街のクリエイター博覧会2007

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