
インターネット、モバイルの登場、そしてメディアにおいての広告の衰退は、わたしたちの「伝える」「表現する」という地平を著しく変革させています。そういう時代、そして大阪というリージョナルな都市にあっては、現在進行形のコミュニケーションの現場×そのビークル(乗物)としてのメディアについて考えることが必要です。
このワークショップでは、「何をかく(書く・描く・画く)」(表現)と、「何にかく」の『何に(=メディア)』の関係性の網の目を実感することによって、われわれの「表現の場所」というのは、今一体、どうなってるねんという“表現”と“メディア”を取り巻く切実な問題に迫ります。
それを考えることにより、「何を表現しているのか」と「何によって生計を立てているか」という、クリエイターにとってリンクしにくい状況を打破するヒントとなればと考えています。
※2日間連続のワークショップです
2009年3月27日(金)18:30〜21:30
2009年3月28日(土)14:00〜17:00
30名(先着順)
3,000円(税込)×2日
大阪産業創造館(メビック扇町関連施設)サイトからお申込ください。
産創館から申込み
※大阪産業創造館ウェブサイトからのお申込は、初回のみユーザー登録が必要です。
TEL・FAX・E-mailでお申込の方はメビック扇町までご連絡ください。
2日間連続のワークショップです
日時:3月28日(土)17:30〜19:30
参加費:2,000円(税込)
対象はワークショップ全4クラスの参加者です。

(株)140B 取締役編集責任者/編集者。1958年岸和田市生まれ。だんじり祭で育つ。89年、京阪神エルマガジン社にて「ミーツ・リージョナル誌」創刊に携わり、93年から05年まで同誌編集長。06年退社し、編集集団(株)140Bを大阪・中之島に設立。著書に『「街的」ということ』(講談社現代新書)、『岸和田だんじり若頭日記』(晶文社)、『街場の大阪論』(バジリコ)など。

スピーカー:服部 滋樹氏[graf]
パネラー:木村 泰子氏[(有)鮮デザイン]・黒田 武志氏[サンドスケイプ]・服部 滋樹氏[graf]・廣瀬 圭治氏[キネトスコープ社]・藤田 豪氏[GOSiZE]・牧野 博泰氏[ヴィジュアル計画・マーレ]
コーディネーター:山納 洋氏[(財)大阪21世紀協会]

大阪のクリエイティブシーンを創る面々によるプレゼンテーション。

山越 清孝氏
[富士ゼロックス大阪(株) 経済産業省認定 SaaS普及指導員]


grafオリジナル家具“プランクトンチェア”のミニチュアを作ろう!

パネラー:伊藤 有壱氏[I.TOON Ltd.]・喜多 真二氏[(株)大広]
ナガタタケシ+モンノカヅエ[TOCHKA]
コーディネーター:原 久子氏[大阪電気通信大学教授]