
クリエイター同士のネットワーク作りと、自己発信をテーマに2ヶ月間開催してきた「この街のクリエイター博覧会4」もいよいよフィナーレ。最終日の12月5日(土)は大阪市内の映像クリエイターによる映像エキジビション「OAV.E」の作品上映会を開催します。ゲストには映画監督の崔洋一氏を迎え、多様多彩な映像作品を制作者のコメントと共に上映いたします。その後はいよいよクロージングパーティー、様々なジャンルのクリエイターや企業が出会います。是非、ご参加ください!
「このクリ博4」開催期間中、メビック扇町のロビーには、布を使った大型スクリーンを備えたイベント用特設会場を設置しています。
開催期間中、他のイベント予定がない日程は、特設会場を上映会などのイベント開催用に無料開放いたします。
「コンテンツがあるので、大型スクリーンを使って上映会をしてみたい」といった方は、この機会に是非ご利用ください。
クリエイターの情報発信、ネットワークづくりの支援を目的に、06年度から、メビック扇町で開催している「この街のクリエイター博覧会」(以下「このクリ博」)。
4回目となる今回は、10月2日(金)から12月5日(土)までの約2ヶ月、大阪市内で活動する様々なジャンルのクリエイターや企業のみなさん方と一緒に創る、参加型博覧会として開催します。
メビック扇町では、クリエイターの情報発信、ネットワークづくりの支援を目的に、06年度から「この街のクリエイター博覧会」(以下「このクリ博」)を開催しています。
今年度も秋頃の開催を予定していますが、今回は、大阪市内で活動する様々なジャンルのクリエイターや企業の方々と一緒に創る、参加型イベントとしての開催を検討しています。
クリエイターやクライアントのみなさんの自主的な活動と広く連携・協働し、イベントを開催することによって、メビック扇町の周辺地域だけではなく、大阪市内全域のクリエイティブ活動を盛り上げるきっかけを作ることが、目的です。
インターネット、モバイルの登場、そしてメディアにおいての広告の衰退は、わたしたちの「伝える」「表現する」という地平を著しく変革させています。そういう時代、そして大阪というリージョナルな都市にあっては、現在進行形のコミュニケーションの現場×そのビークル(乗物)としてのメディアについて考えることが必要です。
このワークショップでは、「何をかく(書く・描く・画く)」(表現)と、「何にかく」の『何に(=メディア)』の関係性の網の目を実感することによって、われわれの「表現の場所」というのは、今一体、どうなってるねんという“表現”と“メディア”を取り巻く切実な問題に迫ります。
視覚コミュニケーションのベースにある文字と画像。これらを有効な道具として使用するにあたっては、現代ほど既に用意された材料に恵まれた時代はありません。
しかし、そこに甘んじることなく、あえて既存の材料に頼らないで、新たなオリジナル性の開拓を思考することが、次ぎの時代を作ることができる可能性に繋がると思われます。
今回は、若いクリエイターを対象に、二回に渡って「コミュニケーションの道具としての文字デザイン」と「コミュニケーションの道具としての画像デザイン」を考えて行きます。
日頃はあまり気にすることのないお箸。自分に合う長さやデザインを知っていますか?今回は、自分だけのオリジナルなお箸と箸置きをデザインし、木工製作の現場で使用するカンナ、のこぎり、ノミなどの道具を実際に使って製作することにより、ものづくりの楽しさや考え方を体験してもらいます。ワークショップ終了後の交流会では、 “できたて”のmy箸を使っておいしいご飯を食べましょう。
grafオリジナル家具“プランクトンチェア”の1/5サイズのミニチュアを製作します。古来より、椅子のプロト(試作)はこのサイズで作られています。椅子などの家具は、生産面やコスト面もふまえ、実用性を追求してデザインされています。パーツ1つ1つのフォルムや機能を知り、切ったり、削ったり、組み上げたりの工程を通して、ものづくりとデザインの本質を体感してみませんか?
経済産業省が中小企業向けに提供するIT化支援サービス「J-SaaS」。
提供される業務アプリケーションは、財務会計や給与計算、在庫管理、スケジュール管理、顧客管理、便利なグループウエアなど、クリエイターにとっては苦手な経営分野。安価で手軽に導入できるこのサービスの戦略的な活用方法について、クリエイターに向けてわかりやすく解説します。
このクリ博2日目は、間宮吉彦氏[(株)インフィクス]の基調講演、大阪のクリエイティブシーンを創る面々によるプレゼンテーション大会、キタとミナミのライバルクリエイター同士が本音をぶつけ合うトークバトルと盛り沢山。大阪のクリエイティブシーンを考える長い一日。