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クリエイティブサロン Vol.124 中島秋津子氏
地域のデザインを持つ地域は豊かだ。

中島秋津子氏

「鹿児島の食とデザイン」は鹿児島県主催の事業。県の食品関連産業をデザインの面から活性化しようとする目的があり今年度で4年目になります。弊社はその受託先として運営を担当してきました。なぜ鹿児島の地で「デザイン」が必要なのか、なぜ「食産業」なのか、プログラム編成の背景は?企業とデザイナーのコーディネートのあり方は? 地域の企業が“伝えたい気持ち”と“デザイン”を手に入れた時、どんなことが起こるのか?をご紹介するとともに、参加者の皆様に「地域×産業・企業×デザイン」のあり方や可能性についてご意見いただけると嬉しいです。

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クリエイティブサロン Vol.123 上谷信幸氏
有名になりたきゃ、金を出すより頭を使え

上谷信幸氏

300万の予算で、1億円以上の費用対効果を生む方法を伝授します。2003年度日本最優秀公募コンテストに輝いた「テコワンGP」や、2004年度「一生食べ放題!お好みアタック」、2007年度「2000万円の報酬!おかんドリーム」が誕生するまでの秘話をお話します。

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クリエイティブサロン Vol.122 大崎淳治氏
日常とデザイン シェアハウスに事務所を移転して

大崎淳治氏

池田市のシェアアパートメントに事務所を移転して早や4年が経ちます。そこは若くて感度の高い様々な業種の人達、男女50人が暮らす築80年のビル。アートとカルチャーをコンセプトに、デザインの原点とも言うべき開かれたコミニュケーションがここには存在します。そんな日常の真ん中には新しい感性や刺激が満ち溢れていて、デザインを生み出す環境に、とてもプラスになっています。
そして今回は、三木健さんとの出会いから三木健デザイン事務所スタッフ時代、独立から現在までのお話を交えて、デザインの思考と事例をお話しできればと思います。

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クリエイティブサロン Vol.121 鷺本晴香氏
仕事の生み出し方、歩き続けるコツと潮目の読み方

鷺本晴香氏

今、周りと同じ行動をとるだけで上手くいく時代は終わっています。
今、いつもと同じ仕事を同じようにしていてもトレンドは変わり次はありません。
忙しいと気づきにくいですが、豊かさの基準も、仕事の内容も、どこで仕事をするのかも各段に変化してきています。そして、女性が独立し仕事を続けるスタイルも……。
独立して16年たちました。だから今回、話す内容はもしかしたら今の時代と異なっていることもあるかもしれませんが、仕事を続けてきた歩き方と経験の「点が線になってつながる瞬間」「ピンチがチャンスになったこと」など潮目をよみサーフィンするように生きてきた、仕事について人生について共有させていただこうと思います。

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クリエイティブサロン Vol.120 小久保あきと氏
デザイナーとしての生き残り方。 ~ビジョンと戦略~

小久保あきと氏

デザイナーとして生き残れるのか?
想定外の理由で独立して丸10年。一般企業からの転職でデザイン業界に飛び込み、知識や経験で遅れをとっている。ましてや仕事もほぼなかった独立当初でしたが、デザイナーとして生きていくという想いを胸に、自らのデザインに対するビジョンの明確化と生き残る為の戦略を立てます。その結果、自分も事務所も少しずつではあるが成長。
この10年を振り返り、具体例を交えながらデザイン業界で生き残り、成長していく自分なりの方法をお話します。

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クリエイティブサロンとは

クリエイティブサロンは、様々なジャンルのクリエイターをゲストスピーカーにお招きし、ゲストの人となりや活動内容を参加者のみなさんとお聞きするとともに、ゲストと参加者、また参加者同士、少人数でコミュニケーションを深めていただく場です。

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