ロボットサービスクリエイターの時代

I-LABO - クリエイターのためのイノベーション創出研究会 Vol.2

I-LABOロゴ

メビック扇町では、クリエイターが持つ創造力や表現力、課題解決力等を活かし、産業、経済、社会の様々な分野でのイノベーション創出に向け、クリエイター自身が各専門領域における知識を修得しクリエイティブニーズを探るとともに、専門家との交流を深める機会として、「I-LABO-クリエイターのためのイノベーション創出研究会」を開催します。I-LABOでは、各回毎に各分野の専門家を招聘し、クリエイターとの情報交換と交流を行います。

第2回目は、最近発展がめざましく、今後社会生活においても急速に浸透が予想されるIoT、RT、人工知能技術の専門家である株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)知能ロボティクス研究所の宮下敬宏氏にお越し頂き、これら技術の発展に伴い社会生活で起こりうる様々な課題について話題提供いただくとともに、課題解決に向けクリエイターの果たすべき役割や参入可能性について意見交換を行います。

日時

2017年9月12日(火)19:00~21:00(開場・受付開始 18:30)

終了後、別会場で交流会開催(参加は任意)

参加対象者

    大阪で活動するクリエイター(テーマに関心がある方)

    ※I-LABOは、テーマに関心がある若手クリエイターを対象に行う研究会のため、参加ご希望の方には、事前にテーマに関する関心事や話題提供者に対する質問事項等をご記入いただき、積極的に意見交換に参加していただきますので、ご了承ください。

定員

20名
※お申込みが定員を超えた場合には「クリエイティブクラスター」に掲載されている事業所所属の方を優先します。また申込みが定員に達しなくても、上記参加資格に該当しない方はお断りする場合があります。

エントリー締切

エントリーは8月25日(金)をもちまして締切ました。
多数のご応募ありがとうございました。

参加可否の通知

締切日以降にメビック扇町からメールでご連絡します。

参加費

無料(要事前エントリー)
交流会:実費(別会場、参加は任意)

会場

メビック扇町 交流スペース3

主催

大阪市
クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町

ロボットサービスクリエイターの時代

IoT(Internet of Things, モノのインターネット)、RT(Robot Technology,ロボット技術)、人工知能技術が、日常生活にどんどん浸透してきています。ニュースでこの単語を聞かない日がないくらいです。これらは、少し前までは、大学の研究室の中で研究開発されていた技術でしたが、今や、大企業やベンチャー企業によって次々と新しいサービスに組み込まれ、市民の手元に届けられる技術に変わってきました。このような流れの中で重要になるのは、IoTやRTの技術ではなく、それらを使ってなにをするのか?ユーザにどのような体験を提供するのか?というロボットサービスクリエイターの仕事です。

本研究会では、ATRで開発してきたクラウドロボティクスを中心に、IoT、RT分野における最新の動向、IoTやロボットの持つ力、これから重要となっていくロボットサービスクリエイターの仕事について話題提供します。

ロボットサービス

宮下氏

宮下敬宏氏(株式会社国際電気通信基礎技術研究所知能ロボティクス研究所室長)
1970年金沢生まれ。2000年大阪大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(工学)。日本学術振興会特別研究員、ERATO 北野共生システムプロジェクト研究員などを経て、2004年より株式会社国際電気通信基礎技術研究所知能ロボティクス研究所研究員。2007年より同研究所室長。ネットワークロボット、行動計測などの研究に従事。2013年から、大阪イノベーションハブ(OIH)スーパープロデューサーとして設立・運営に従事するなど、先端技術の社会実装を目的としたアントレプレナー育成にも注力。

免責事項

本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターは何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。

日時

2017年09月12日(火)
19:00〜21:00

参加費

無料(要事前エントリー)
交流会:実費(別会場、参加は任意)

会場

メビック扇町

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