Local Talk Jam CARAVAN in Osaka

MORE THAN プロジェクト

メビック扇町では、日本のものづくりやサービスを海外へ届けたい中小企業×プロデュースチームの活動を支援する事業「MORE THAN プロジェクト」を手がける株式会社ロフトワークとの共催でトークセッションを開催します。全国10ヶ所を廻り、同テーマで開催されている「Local Talk Jam CARAVAN」の最終開催地となる大阪会場では、ものづくりの「担い手・つなぎ手・伝え手」3組をゲストにお招きし、日本の強みを活かした商品やものづくり、海外進出や世界への情報発信などをテーマに意見交換を行います。

MORE THAN プロジェクトとは

日本の商材・サービスを海外へ届けたい中小企業×プロデュースチームの活動を支援する事業。
公募で採択されたプロジェクトには、経済産業省「 JAPANブランドプロデュース支援事業」の補助金が交付され、情報発信や販路開拓などのサポートが提供されます。2016年度は株式会社ロフトワークが事務局を務め、「MORE THAN プロジェクト」というテーマで展開しています。
MORE THAN プロジェクト

日時

2016年12月22日(木)18:30〜21:30
(開場・受付開始:18:00〜 交流会:20:30~ )

参加費

フォーラム:無料
交流会:1,000円

定員

80名

会場

メビック扇町

詳細・申込

MORE THAN プロジェクト CARAVAN in Osaka | 参加お申込フォーム

主催

株式会社ロフトワーク
クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町

協力

経済産業省

スケジュール

18:30〜19:00 オープニングトーク

「MORE THAN プロジェクト」「Local Talk Jam CARAVAN」紹介
「メビック扇町」紹介

スピーカー
  • 秋元友彦(株式会社ロフトワーク)
  • 原亮介(株式会社ロフトワーク)
  • 堂野智史(メビック扇町 所長・チーフコーディネーター)
19:00〜19:20 大阪セッション 1部
世界特許を持つ技術力で定番商品を目指すカッティングマット

カッティングマットは方眼罫や目がチカチカするようなドットが印刷されているものが多く、本体カラーはなぜかグリーンが主流。クリエイターやモノに対するこだわりが強い人達を満足させられる、シンプルでベーシックなデザイン性の高いカッティングマットの新定番を目指して企画・開発をはじめました。2016年度グッドデザイン賞ベスト100を受賞。

スピーカー カッティングマット
19:20〜19:40 大阪セッション 2部
びわ湖真珠の3/50

神保真珠さんは今年で50周年。僕たちが関わっておよそ3年。一気に何かを変えようとするのでは無く、積み上げていく感覚で。今後も分母と分子が1年ずつ足されれて、来年は51分の4年のことが出来ればと思っています。海水で育つ真珠に比べてゆっくりと育つびわ湖の真珠は、およそ3年かかって真珠ができます。そんな真珠一回分の活動報告を。

スピーカー
19:40〜20:00 大阪セッション 3部
和紙ブランド「off」- 切り口から見出す、和紙×活版の次なる可能性

off」は和紙の老舗卸問屋と活版印刷の職人、そしてデザイナーで構成されるブランドです。生活者の視点に立ち「ボールペン」や「お札」、「メガネ」などの切り口から発想するプロダクトを生み出してきました。和紙は使われてこそ、その効果を発揮します。ブランド立ち上げからわずか2年ですが、多くのリピーターに親しまれるブランドに成長しました。さらに「ボールペンで書ける和紙」シリーズは、来年の1月下旬より全国2,000店舗の郵便局での販売が決まっています。これからも使いたくなるような肩ひじ張らない和紙製品を作り続けていきます。

スピーカー
20:00〜20:30 クロージングトーク

「MORE THAN プロジェクト」の今後の展開とメビック扇町の関わり方

スピーカー
  • 秋元友彦(株式会社ロフトワーク)
  • 原亮介(株式会社ロフトワーク)
  • 堂野智史(メビック扇町 所長・チーフコーディネーター)
20:30〜21:30

交流会

司会・モデレーター

増見 浩一朗(メビック扇町 コーディネーター)

美馬徹也氏(株式会社ミワックス 経営企画室室長)

1981年生。透明デスクマットやカッティングマット、麻雀マットを日本で初めて開発したミワックスの3代目。某シューズメーカーで営業を経験後、家業であるミワックスに入社。数年営業を経験し、2015年に経営企画室室長に就任。1946年の創業時から続くOEMや下請け主体の業務に加えて、自社ブランドを確立すべく温故知新をモットーに経営・商品企画と日々精進中。

正田勝之氏(株式会社モート商品デザイン / プロダクトデザイナー)

2001年、正田勝之、木村エリ、島内秀幸ら3名によりモート商品デザインを発足。商品企画、プロダクト、グラフィック、Web、スペース等カテゴリーにとらわれないデザインを展開。2008年、オリジナルブランド『moca』発表。近年は自社商品開発で得たノウハウを生かし、大阪や東京の工場オリジナルブランド開発を支援するプロジェクトに力を入れる。

杉山知子氏(神保真珠商店 店主)

1974年生まれ。企業勤務の後、2014年に実家の神保真珠商店を継ぎ、滋賀県庁前に店舗を構える。主に海外輸出用として生産され、国内で知名度の低かったびわこ真珠を、商品販売を通して広く知ってもらい、生産者が安心して真珠を育て続けられる環境を整えたいと日々奮闘中。

鈴木信輔氏(bold / グラフィックデザイナー)

グラフィックデザイナー。1974年生まれ。大阪芸術大学卒業。2012年ボールドを設立。
コミュニケーションのあり方、人間関係の構築、デザインとは?を日々考えながら、
新しい仕事や表現に挑戦中。寝てる間もデザインの夢を見る。

戸田祐希利氏(暮らすひと暮らすところ / プロダクトデザイナー)

1977年愛知県生まれ。2011年「暮らすひと暮らすところ」をとして、大阪で活動を開始。国内各地の手工業の作り手と使い手との関わりの中で、商品の企画・提案を行っています。暮らしに豊かさがにじみだすような、日常生活を起点とした商品づくりを目指しています。2016年9月、拠点を愛知県犬山市に移した現在も、国内各地の伝統技術を持つ作り手の方々と、新たなプロジェクトが進行中です。

大上博行氏(オオウエ)

和紙問屋。早稲田大学在学中より、バックパッカーとしてイランやパキスタン、インドなどシルクロードを放浪。卒業後は、秘境専門の旅行会社西遊旅行にて営業と添乗に従事。中国班に所属し、チベットやウイグルに何度も通う。退社後、家業である株式会社オオウエに入社し、offや和紙田大學などの製品を企画し、新たな和紙の可能性を模索中。伝統に頼り切らず、今を暮らす人(国内、海外問わず)に対して役に立つ和紙製品を作りたいと考えています。

船木宣彦氏(船木印刷)

1977年東大阪市生まれ。1957年祖父が創業した活版印刷業・船木印刷の3代目。大学卒業後は司法試験を目指して勉強中だったが、父が病に倒れ、他界したことから家業を継ぐ。2003年入社、2005年より代表。

福嶋賢二氏(KENJI FUKUSHIMA DESIGN / プロダクトデザイナー)

1982年滋賀県生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業後、スウェーデン、HDK大学にてデザインを学ぶ。2008年から株式会社IDKデザイン研究所に勤務。喜多俊之氏に師事。2011年独立しKENJI FUKUSHIMA DESIGNを設立。 文具、家具、家電などプロダクトデザインを中心にブランドづくりの根本からロゴ、商品企画、パッケージ、インテリアデザイン、展示会の会場構成まで、トータルにディレクションを行う。

免責事項

本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターは何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。

日時

2016年12月22日(木)
18:30〜21:30

参加費

無料
交流会:1,000円

会場

メビック扇町

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