「得意技」をどれだけ高めていけるか、挑戦し続けたい

クリエイティブサロン Vol.107 齊藤桃子氏

齊藤桃子氏

みなさんは得意なことや好きなことがありますか?
「絵をかくこと」「話すこと」などそれぞれだと思いますが、それを生業とされている方は幸せなことで、時間と経験を重ね続けていくことが付加価値を高めていくと思います。私は、デザインを通してサロンやクリニックなどの店舗から化粧品、雑貨など女性市場の案件に数多く携わってきました。自身が専門性を高めることにこだわった理由は、十年ほど前の出来事にありました。
当時在学中より、インキュベーション施設のあったメビック扇町に入居。21歳で小さいながら組織の代表になり無我夢中の日々を過ごしていましたが、多くの課題に直面し組織を解散させ1からのスタートとなりました。そこから制作会社やメーカーに勤め、2015年に独立。独立にあたり、大切にしていて良かったこと、自身の経験や知識を重ね続ける重要性、失敗から学んだこと、そして社会にできる役割を考えていきたいと思います。

齊藤桃子氏(さいとう ももこ)

2002年京都芸術デザイン専門学校 ビジュアルデザイン研究科在学中より産学協同プロジェクトに参画。解散後、制作会社、メーカーを経て2015年にkakandesign(カカンデザイン)として独立。
女性をマーケットとしたデザインを中心に手がけ、商品のプロモーションをはじめ、サロンやクリニックなどの店舗グラフィックの実績多数。生け花を趣味に持ち日々ものづくりを通して表現力を鍛錬中。メビック扇町エリアサポーター、「わたしのマチオモイ帖 2015 京都展」に実行委員として参加。
kakandesign

作品
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クリエイティブサロンとは

毎回、様々なジャンルのクリエイターをゲストスピーカーにお招きし、ゲストの人となりや活動内容を参加者のみなさんとお伺いするとともに、ゲストと参加者、また参加者同士が、少人数でコミュニケーションを深める場として開催しています。
クリエイティブサロン一覧

日時

2016年8月16日(火)19:30~21:00

会場

メビック扇町 ロビー

参加費

無料(要事前申込)

定員

20名(先着順)

主催

メビック扇町

免責事項

本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターは何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。

日時

2016年08月16日(火)
19:30〜21:00

参加費

無料(要事前申込)

会場

メビック扇町

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