CMS大阪夏祭り2015

クリエイティブビジネスフォーラム

フライヤー

この夏、メビック扇町に、CMSが一堂に集まります。名付けて「CMS大阪夏祭り2015」、盛大に開催したいと思います。

今日、企業のウェブサイトにも導入が進むCMS。目的に応じて最適なCMSを選択することにより、ユーザー企業にとっては事業の効率化が可能となり、WEBクリエイターにとっては各CMSの特徴を知ることにより、顧客ニーズに応じた事業提案が可能となることでしょう。「CMS大阪夏祭り」は、そんな皆さんに最新で最適なCMSの情報をお届けします。
日頃交流が少ないCMS制作者、WEBクリエイター、CMS導入企業などの皆さんのネットワークづくりの機会にもなればと思っています。皆さんのお越しをお待ちしています。

日時

2015年9月5日(土)

  1. 11:00〜17:00 ブース展示
  2. 11:00〜17:00 セミナー(受付開始:10:30)
  3. 11:00〜17:00 CMSプレゼンテーション(受付開始:10:30)
  4. 17:30〜19:30 交流会
会場

メビック扇町

参加費

無料
交流会:2,000円

セミナー、CMSプレゼンテーション、交流会に参加ご希望の方は、事前に申込フォームからお申込みください。 セミナー、CMSプレゼンテーションは途中入退場自由です。展示見学のみは事前のお申込みは不要です。

出展CMS

a-blog cms / concrete5 / Contao / Drupal / Jimdo / Joomla! / MODX / Movable Type / SOY CMS / TYPO3 / WordPress

セミナー
11:00〜

オリエンテーション:実行委員会

11:20〜12:00

基調講演:10年間CMS案件をやってきて出会ったあんなコトこんなコト
藤田拓氏(言問株式会社 代表取締役)

12:40〜13:20

セミナー1:あなたは、中小企業の社長や担当者から要件をしっかり聞き出せてますか?
松野尾絢三氏(合同会社ワイヤーフレームズ 代表社員 / NPO法人クリエイター育成協会 理事)

13:40〜14:20

セミナー2:ゴールを共有するためのフレームワーク「PGST」
小栗朋真氏(株式会社TAM 取締役 / ディレクターチームリーダー)

14:40〜15:20

セミナー3:ノーモア特盛。町のウェブ屋が「あえてCMSの機能をダイエットする」ことから提案する理由
深沢幸治郎氏(水交デザインオフィス代表 / JUSO Coworking運営)

15:40〜16:20

セミナー4:CMSを軸にした成長するウェブ制作会社の事業《しくみ》再構築
野田純生氏(アルファサード 代表取締役)

CMSプレゼンテーション
11:20〜

TYPO 3

11:40〜

Joomla!

12:00〜

Contao Open Souce CMS

12:20〜

SOY CMS

12:40〜

MODX

13:00〜

a-blog cms

13:20〜

スポンサー

13:40〜

baserCMS

14:00〜

WordPress

14:20〜

スポンサー

14:40〜

MovableType

15:00〜

Drupal

15:20〜

スポンサー

15:40〜

Jimdo

16:00〜

concrete5

主催

クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
CMS大阪夏祭り2015 実行委員会

協力

関西デジタルコンテンツ事業協同組合
日本ディレクション協会関西支部

セミナー概要と講師プロフィール

基調講演:10年間CMS案件をやってきて出会ったあんなコトこんなコト

2004年にMovable Typeでコーポレートサイトまるごと管理案件を受けて以来、あっという間に10年以上が過ぎてしまいました。その間に、日本で全然知られていなかったExpressionEngineで某メディアさんの公式サイトを納めたり、eZ PublishというエンタープライズCMSの日本支社をやったり、はたまたCMS案件でのヘビーなデスマーチとか、いろいろ甘酸っぱい思い出があります。
今回は、きっとハタからみたらCMS漬けな僕が、これまでやってきて気づいたCMS選択のポイントやCMS案件の落とし穴とかをメインにお話を進めつつ、今後はどういうCMS案件の展開になるのか、という僕なりの考えで締めくくればと思います。

藤田氏

藤田拓氏(言問株式会社 代表取締役)
富山県高岡市出身。東京大学教養学部中退。大学在学中にUNIXに触れ、システム系へ。2004年に株式会社ミツエーリンクスへ入社し、2008年より取締役就任。ウェブ標準、ブログ、CMS、ソーシャルメディア関連の案件に携わる。 2011年独立し言問株式会社を設立し代表取締役として活動。様々なCMSを扱い、実装のみならずCMS選定/RFP作成のお手伝いも。2015年6月よりミツエーリンクス取締役(非常勤)としても活動。

セミナー1:あなたは、中小企業の社長や担当者から要件をしっかり聞き出せてますか?

「かっこいいやつ」「めっちゃ売上の上がるサイト」という抽象的な要望から、具体的なターゲットやゴールを見つけるためにまず最初に実施する「ヒアリング」。しかしながら、聞きたいことをストレートに聞いても、中々答えが帰ってこないのが「ヒアリング」。私達はその答えを、クライアントと一緒に探しださなければなりません。

松野尾氏

松野尾絢三氏(合同会社ワイヤーフレームズ 代表社員 / NPO法人クリエイター育成協会 理事)
中小企業のWebサイトのディレクション・制作からキャリアをスタートし、現在はシステム開発のプロジェクトマネージャーとフロントエンドの設計/UXの考察とプログラミングを担当。クリエイター育成協会では、理事としてFAAVO京都の運営やインターンの教育、福祉事業の立ち上げなども行う。JavaScriptが大好物。Backboneメインで、他にもいろんなフレームワークを使ってみたいなと思っている今日このごろ。特技は2次会や懇親会の司会。

セミナー2:ゴールを共有するためのフレームワーク「PGST」

コンテンツマーケティング時代を迎え、クライアント企業内でのインハウス運用の需要が高まっています。外部の制作会社へページ制作を発注すること自体が見直されている今、私たちWebプロダクションの生き残る道は、クライアントのビジネスゴールに向けてともにデジタル戦略を構築・実践していくパートナーとしての取り組み作りにあります。TAMでは、クライアントのパートナーとして目的とゴールを共有するために「PGST」という独自のフレームワークを日々活用しています。今回はそのPGSTの概要と活用事例をご紹介できればと考えています。

小栗氏

小栗朋真氏(株式会社TAM 取締役 / ディレクターチームリーダー)
1999年大阪大学卒業後、TAMへ入社。コピーライター、プランナーを経てディレクター/プロデューサーへ転身し、Webサービスの立ち上げなど、大手企業の大型プロジェクトを多数手がける。特に、道筋の決まっていない困難な案件のプロマネが得意。趣味の野宿で培ったタフネスを日々発揮している。

セミナー3:ノーモア特盛。町のウェブ屋が「あえてCMSの機能をダイエットする」ことから提案する理由

漠然と「お客さま側で自由にサイトを更新したいニーズがあるから」という理由でCMSの導入をご提案していませんか?CMSの導入決定までに、お客さまにしっかり説明・確認するべきことは大小さまざまあります。これらをおろそかにして導入・選定を行っても、せっかくのCMSの価値を十分に発揮することはできません。このセミナーでは、町のウェブ屋として中小企業や商店さんのウェブサイトやメディアの立ちあげをCMSでお手伝いしてきた私から、過去に提案で失敗したこと・学んだこと、そしていま気をつけていることを中心に、いくつかの事例を交えながらお話しようと考えています。本当にお客さまに役に立つCMS導入・リニューアル提案のあり方についてみなさんと考えを共有し、深める機会にできればと願っています。

深沢氏

深沢幸治郎氏(水交デザインオフィス代表 / JUSO Coworking運営)
フリーのウェブ制作者・デザイナー。2009年に「水交デザインオフィス」を立ちあげ。サイトの企画からデザイン、WordPressを中心とした各種CMSの導入運用までを守備範囲としながら、さまざまな企業サイトや各種ウェブメディアを開発・管理している。2010年12月、日本最初期のコワーキングスペースのひとつ「JUSO Coworking」を設立。関西のクリエイターや子育て世代をはじめとする様々な立場・職業をもつ人々のハブとなるスペースとなる。おもな制作実績に「介護ライブラリ」「WAY OUT WEST Archives」など。

セミナー4:CMSを軸にした成長するウェブ制作会社の事業《しくみ》再構築

クライアントからの受託契約でウェブサイトの構築やCMSの導入を支援する小さなウェブ制作会社は数多く存在しますが、その中で存在感を発揮し、競争力のある会社にしていくために何が必要でしょうか。人材面の充実や会社のノウハウや実績などは確かに大切な要素ですが、これらは一朝一夕に身につき効果を生み出せるものではありません。受託のウェブ制作主体の事業から自社ブランドのCMSパッケージ(PowerCMS)の提供、カスタマイズ、サイト構築中心の事業にシフトしたことにより3年後には250%の年商を実現、さらに成長を続けるアルファサードの取り組みから、自社製品やサービスを軸にウェブ制作会社の事業《しくみ》を再構築し業績を伸ばすヒントをご紹介します。

野田氏

野田純生氏(アルファサード 代表取締役)
2003年11月アルファサード株式会社(前アルファサード有限会社)を設立、代表取締役社長に就任。ウェブアクセシビリティを重視したサイト制作をモットーに、数多くの企業・公共機関のサイト制作に携わる。CPAN Author。Movable Typeのプラグイン作成が得意でMTコミュニティの中心的存在。 2007年11月商用CMS「PowerCMS」を提供開始。PowerCMSは既に1000サイト以上に導入されている。著書に「Movable Typeプロフェッショナル・スタイル(毎日コミュニケーションズ)」「Movable Typeによる実用サイト構築術(技術評論社)」「インターネット&Webの必須常識100(ワークスコーポレーション)」(いずれも共著)。

免責事項

本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターは何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。

日時

2015年09月05日(土)
11:00〜19:30

参加費

無料
交流会費:2,000円

会場

メビック扇町

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