トークセッション「地域メディアを語る」&クロージングパーティー

「日本中がマチオモイ 2015」大阪展 クロージングイベント

チラシ

昨今、全国各地で地域の情報を発信するメディア(雑誌、フリーペーパー、WEB等)が多数生まれ、それぞれの視点で地域の価値や魅力を伝える興味深いものも数多く見受けられます。一方、マチオモイ帖も、一人ひとりのクリエイターの視点で、町やそこで暮らす人々の価値や魅力を伝える地域メディアになっており、年々制作するクリエイターが増えてきています。その関心の高さには目を見張るものがあり、一般の地域メディアとも通じるところが大きいと感じています。
そこで、マチオモイ帖展のクロージングでは、地域に対して思いのあるメディアを制作、編集するクリエイターや企業、自治体関係者の皆さんをお招きし、地域メディアのあり方や創り方、地域の価値や魅力の伝え方などについて意見交換を行いたいと思います。既に制作されている方はもちろん、これから地域情報を発信したいと考えているクリエイターやマスコミ、企業、自治体関係者の皆さんに対し、地域メディアについての多様な視点を提示できればと考えています。

日時

2015年3月29日(日)15:30~20:00

15:30~18:15

トークセッション「地域メディアを語る」

スピーカー

藤本 智士氏|有限会社りす「のんびり」(秋田県)
木村 敦子氏|LLP まちの編集室「てくり」(岩手県)
前田 展広氏|株式会社シーズクリエイト「naranara」(奈良県)
酒井 俊哉氏|北九州市産業経済局観光にぎわい部「雲のうえ」(福岡県)
鈴木 菜央氏|NPO法人グリーンズ 「greenz.jp」(全国)
清水 柾行氏|マチオモイ帖制作委員会(大阪府)

コーディネーター

山納 洋氏|大阪ガス株式会社近畿圏部 / common cafeプロデューサー

18:30~20:00

マチオモイ帖大阪展クロージングパーティー

会場

トークセッション:メビック扇町
クロージングパーティー:関テレ扇町スクエア1F アトリウム mouton otto

定員

トークセッション:120人
クロージングパーティー:150人
※先着順・定員に達し次第締切

参加費

トークセッション:無料
クロージングパーティー:2,000円

主催

大阪市
公益財団法人大阪市都市型産業振興センター クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町

スピーカープロフィール

藤本 智士氏|有限会社りす「のんびり」(秋田県)

藤本氏

編集者。1974年兵庫県生まれ。有限会社りす代表。雑誌『Re:S』編集長を経て、現在、秋田からニッポンのふつうを考えるマガジン『のんびり』の編集長を務める。また、吉本興業発行の『おおらかべ新聞』(大阪)など、編集を軸にローカルデザインを考える事例が話題に。全国でかべ新聞づくりのWSなども開催。編集・原稿執筆・旅のコーディネートなどを担当した『ニッポンの嵐』をはじめ、編集を手がけた書籍多数。著書に『ほんとうのニッポンに出会う旅』(リトルモア)、イラストレーター・福田利之との共著『BabyBook』(コクヨS&T)。編著として池田修三作品集『センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)など。また、写真家・浅田政志との共著となる『アルバムのチカラ』(赤々舎)が発売されたばかり。

木村 敦子氏|「てくり」編集部(岩手県)

木村氏

1968年盛岡生まれ。アートディレクター。
グラフィックデザインの個人事務所「kids」を営みながら、ライターの仲間と共に「まちの編集室」を立ち上げ、2005年「てくり」創刊。以後年二回、『盛岡の「ふだん」を綴る本』として制作・発行を続ける。他に別冊として「光原社 北の美意識」「いわてのうるし」等がある。

前田 展広氏|株式会社シーズクリエイトCSR室 顧問「naranara」(奈良県)

前田氏

1977年京都市生まれ。京都産業大学卒業後、デザインスクールにて産学協同や運営業務に従事。2011年、折込チラシの印刷所である株式会社シーズクリエイト(本社八尾)に入社後CSR室を設立、室長に就任。“新たな社会課題を生まないこと”“多様な関係性との対話”をテーマに各種プロジェクトを進める。奈良と外国人旅行客のあいだに幸せなしくみを作るバイリンガルフリーペーパー「naranara」元編集長。

酒井 俊哉氏|北九州市産業経済局観光にぎわい部「雲のうえ」(福岡県)

酒井氏

1965年福岡県北九州市生まれ。1988年関西学院大学経済学部を卒業後、北九州市役所に入庁。企画局高度情報化担当、広報室、経済局事業部などの広報系業務や、北九州メディアドーム建設、大規模イベントの企画運営などプロジェクト系業務を主に担当する。2005年から2010年までの5年間は、門司港レトロ地区の観光開発に携わり、休止中の臨港貨物鉄道の線路を再利用してトロッコ列車を走らせる全国初の観光鉄道を事業化。当事業は「日本鉄道賞特別表彰」を受賞した。2013年からは「にぎわいづくり」担当として、民間団体主催イベントの支援や、祭り・行事の振興などとともに、市情報誌(フリーペーパー)「雲のうえ」の企画・制作業務に携わっている。また、仕事外でも地元まちづくり団体関係者と協働で、SNSを活用したグルメイベントの企画実施等にも取り組んでいる。

鈴木 菜央氏|NPO法人グリーンズ「greenz.jp」(全国)

鈴木氏

NPOグリーンズ代表 / greenz.jp編集長 76年バンコク生まれ東京育ち。2002年より3年間「月刊ソトコト」にて編集。独立後06年「ほしい未来は、つくろう」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)にて、小さくて大きな暮らしの実験中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』(講談社 星海社新書)。

清水 柾行氏|マチオモイ帖制作委員会(大阪府)

清水氏

大阪生まれ。「すべてはデザイン」という考え方で横断的にデザインプロジェクトを実践する。APEC奈良観光大臣会合レセプション インタラクティブデザイン、グランフロント大阪 ナレッジキャピタル V.Iデザイン、「my home town 私のマチオモイ帖」「デザインマルシェ」「Social Propose クリエイターが社会に対してできること」ディレクター、東北グランマのXmasオーナメント、フクシマオーガニックコットン等の復興支援プロジェクト等、個展「ステカン展」。CSデザイン賞大賞、NY ADC特別賞、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞受賞。(公社)日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)運営委員、大阪芸術大学デザイン学科非常勤講師。

山納 洋氏|大阪ガス株式会社 近畿圏部 / common cafeプロデューサー

山納氏

1993年大阪ガス株式会社入社。神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、メビック扇町、大阪21世紀協会での企画・プロデュース業務を歴任。2010年より大阪ガス株式会社 近畿圏部において都市開発、地域活性化、社会貢献事業に関わる。2014年より大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室長を兼務。一方でカフェ空間のシェア活動「common cafe」「六甲山カフェ」、トークサロン企画「Talkin’About」、まちあるき企画「Walkin’About」などをプロデュースしている。著書に「common cafe―人と人とが出会う場のつくりかた―」(西日本出版社)、「カフェという場のつくり方」(学芸出版社)がある。

免責事項

本イベントへの参加、出展者並びに参加者の責に帰す本イベント会場内での事故、出展事業者の説明内容・事業内容・経営状況、出展事業者の商品・技術・サービス及び出展事業者との商談・取引・契約などについて、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターは何ら保証等するものではなく、これら及びこれらに基づいて生じたいかなるトラブル・損害についても、一切責任を負いません。

日時

2015年03月29日(日)
15:30〜20:00

参加費

トークセッション:無料
交流会:2,000円

会場

トークセッション:メビック扇町
交流会:関テレアトリウム mouton otto

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