システムエンジニアが哲学書を翻訳したらウケちゃいました。

クリエイティブサロン Vol.11 北口裕康氏

北口氏

2009年に上梓した『ソクラテスの弁明 関西弁訳』。コンピュータのシステム開発を本業とする私がなぜ哲学書の翻訳という仕事をすることになったのか?その作業を振り返って見えてきた翻訳とプログラミングの共通点とは?
ブラックボックス化されていて普通の人は気にもとめないコンピュータの中身やしくみなどをわかりやすく解説しながら、それが翻訳へとどうつながるのかお話させていただきたいと思います。

北口裕康氏


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グラフィック&システムデザインを手掛ける株式会社一八八 代表取締役。
1965年、大阪ミナミの割烹「菊水」の長男として生まれる。大阪市立南中学校を卒業し、府立高津高校、大阪大学に進学。そこで当時やっと普及しだしたパソコンに触れバイト料を継ぎこんで購入。この時から留まることのないマニアックなコンピュータ人生が始まる。大阪大学を中退してコンピュータ専門学校へ入学。卒業後ソフトウェア開発会社に就職するが、3年で独立し株式会社一八八を設立。2001年の春、自社内にデザイン部を併設。2009年、『ソクラテスの弁明 関西弁訳』、続いて2012年『高校生でも読める共産党宣言』(共にPARCO出版)を出版。

クリエイティブサロンとは

毎回、様々なジャンルのクリエイターをゲストスピーカーにお招きし、定期的に開催します。ゲストスピーカーの人となりや活動内容を参加者のみなさんとお聞きするとともに、ゲストと参加者、また参加者同士、少人数でコミュニケーションを深めていただく場です。
クリエイティブサロン一覧

日時

2013年7月16日(火)19:30〜21:00

会場

メビック扇町 ロビー

参加費

無料(要事前申込)

定員

15名(先着順)

お申込み

※定員に達しましたので受付を終了いたしました

主催

メビック扇町

免責事項

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日時

2013年07月16日(火)
19:30〜21:00

参加費

無料(要事前申込)

会場

メビック扇町 交流スペース3

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