写植からDTPへ 伝えたいコトがある

「写植の時代」展

「『写植の時代』展」フライヤー

稼働するモリサワ手動機MC-6型を展示。
来場者が写植を打つことが出来ます(有料)。
写植の歴史やしくみの説明映像・パネル展示。
写植文字盤展示。
写植文字盤サブプレート販売。※数に限りがあります。
「写植の時代」展パンフレット販売。

展示内容の詳細は大阪DTPの勉強部屋「写植の時代」展

日時

2012年2月17日(金)〜21日(火)14:00〜21:00
※19日(日)は閉館

料金

展示:無料

会場

メビック扇町

主催・お問合せ

大阪DTPの勉強部屋
E-mail:info@osakadtp.com

協力

近畿グラフィックコミュニケーションズ工業組合 / (株)モリサワ
(株)遊文舎 / (株)ケーエスアイ

共催

メビック扇町

関連イベント

2月17日(金)19:30〜

「写植の時代」解説講座
参加費:500円

2月18日(土)14:00〜

大阪DTPの勉強部屋 第10回勉強会
参加費:2,000円(懇親会 別途3,000円))

2月20日(月)19:30〜

「写植の時代」解説講座
参加費:500円

2月21日(火)19:30〜

「写植の時代」を語る[座談会]
参加費:500円

関連イベント
大阪DTPの勉強部屋 第10回勉強会

執筆、編集、組版に携わる方など、仕事でテキストを扱う方はたくさんいらっしゃいます。テキストを修正するとき、テン「、」をカンマ「,」にするなど、同じ直しを何カ所にも施したければ、一つ一つ手で直すのではなくワープロやテキストエディター、DTPソフトの置換機能を使って、一括置換するでしょう。しかし、単純な文字列の検索・置換ではうまくいかないこともあります。たとえば、「エディタ」と「エディター」が混在しているテキストで、「エディタ」を「エディター」に一括置換したら、「エディター」は「エディターー」になってしまいます。また、「明治・大正・昭和・平成」のあとに算用数字が来る箇所を調べたくても、文字列の検索ではうまくいきません。

文字列の検索ではなく、文字列パターンの検索ができればこれらは解決します。そのために使われるのが「正規表現」(せいきひょうげん)です。

さきほどの例では、検索文字列に「(明治|大正|昭和|平成)[0-9]」を指定し、検索方法を「正規表現」にして検索を行えば、これら年号のあとに算用数字が続く文字列パターンをすべて見つけることができます。正規表現は、その入門はやさしいのですが、最初の一歩を踏み出すのに躊躇される方も多いようです。この講座では、正規表現に初めて触れる方を対象に、仕事に役立つ正規表現をやさしく解説します。正規表現の初歩を身につけ、作業効率が格段に向上することをぜひ実感してください。

日時

2012年2月18日(土)14:00〜18:00(開場:13:00)

スピーカー

道広 勇司氏(文字の学校もじもじカフェ)主催者

参加費

セミナー:2,000円
懇親会:3,000円

詳細・お申込み

大阪DTPの勉強部屋

開始日時

2012年02月17日(金)14:00

参加費

展示:無料
講座:500円(各回)

会場

メビック扇町

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