「クロスポイント」は、プロモーションやブランディングに関心がある市内中小企業に対する、この街のクリエイター取材班によるインタビュー記事です。

クリエイターと職人をつなぎ、新しい市場を開拓したい。
モノプラス(株)×(株)ライフサイズ×(株)ファイコム

大音氏

デザインモデルや試作品をはじめとした、少量生産品の製造サポートを行うモノプラス株式会社。代表は中小企業診断士の肩書きを持つ大音(おおと)和豊氏。自ら工場を持たずに、数多くのモノづくりの職人をネットワークすることで新しい市場を切り開こうとする大音氏に、建築設計や空間&プロダクトデザインも手がけるライフサイズの杉山氏、南氏と、企業広報、販促活動をサポートするファイコム代表・浅野氏がインタビューしました。

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クロスポイント Vol.19 公開:2009年12月24日

クリエイターとのコラボで和紙のさらなる可能性を
和紙商小野商店×つくり図案屋

河手氏

創業当時からあるという古い木の表札。事務所の奥の居間には、ボタン式チャンネルテレビが現役で鎮座し、その上にはシャケをくわえたクマとアフリカ象の置物、アイヌの木彫りと、昔懐かしい「昭和の定番」のフルセット。和紙商小野商店は、創業65年もの歴史を持つ和紙問屋だ。河手宏之氏はその若き後継者。
河手氏が会社を代表してメビックと関わるようになり、紙を売るだけでなく、クリエイターとコラボして制作にまで関わる機会が増えたという。光に透かすと校章が浮かび上がる卒業証書、一枚一枚手でちぎって繊維の質感を楽しむ名刺、懐紙を入れるための美しい箱…。意外と知られていない和紙の面白みとこれからの展望を、河手氏とは2年ほど前から親交がある、つくり図案屋の藤井保氏がインタビューした。

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クロスポイント Vol.18 公開:2009年11月12日

クリエイターと共に、新しい表現方法を模索するパートナーに
(有)山添×(株)ランデザイン×(株)ファイコム

プロローグ
創業約30年 激変する印刷業界を目の当たりにしてきた

城東区・京阪野江駅近くにある有限会社山添は、創業約30年になる印刷会社だ。静かな住宅地の中にたたずむ会社の2階におじゃますると、活版印刷機と大小取りそろえられた金属活字が堂々と鎮座していた。
「昔ながらの活版印刷機も健在ですし、現在はCTPも取り入れています。その他、特殊加工も含め、様々なニーズに対応しています」という2代目社長・野村いずみ氏。「多くのクリエイターと知り合って、仕事の幅を拡げたい」と、今回メビック扇町にコンタクトをとったという。

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クロスポイント Vol.17 公開:2009年10月26日

原動力は「ひらめき」。ハンドクラフトをテーマに30年、独自の活動を続ける
ておりや×(株)ビルダーブーフ

大阪天満宮にほどちかいビジネス街にたたずむ一軒のビル。3Fの木製テラスには緑があふれ、ウインドウには糸車やフェルト製のオブジェ達が顔をのぞかせる。まるでヨーロッパの街角からやってきたようなこのビルが、今年創業33年目を迎えた「ておりや」だ。1F店舗には色鮮やかな糸たちが、所狭しとならぶ。ここで織物・ニットをはじめとするハンドクラフトをテーマに、幅広く活動する加藤淳子氏。今回は編集・制作を手がける(株)ビルダーブーフ、久保氏が話をうかがった。

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クロスポイント Vol.16 公開:2009年08月25日

クリエイターの感性とハードの知識をぶつけ合い進化したイベントを。
(株)タケナカ×キネトスコープ社

武仲氏

突然の社長交代。若くして昭和元年創業の映像機器メーカーを引き継いだ武仲社長。たった10年で新しい映像機材を導入し、人材も増やし、現在は数々の大型イベントから学会・プライベート試写会まで映像が絡んだイベントの運営、機材のレンタル事業を幅広く展開している。社員から「機材オタク」とまで言われる専門知識への執着心はどこからくるのか?
企業とクリエイターの出会いクロスポイント。今回はwebや映像制作を手がけるキネトスコープ社、廣瀬氏が、そんな武仲社長をインタビューした。

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クロスポイント Vol.15 公開:2009年02月19日

製造業とクリエイターが、本当に自由に意見交換ができる関係を築きたい
村上紙器工業所×つくり図案屋

村上氏

村上紙器工業所は、手加工によるパッケージ「貼箱(貼函)」の企画・製造をしている会社です。村上社長は、クリエイターとの展示会や商品開発、情報発信を進めています。今回は藤井さん(つくり図案屋)と、ざっくばらんな対談をしていただきました。

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クロスポイント Vol.14 公開:2009年02月18日

当社の機械を有効的に活用するためのプラスワンの提案に、クリエイティブな発想を。
デュプロ(株)×つくり図案屋

田頭氏

デュプロ株式会社は、印刷機やその周辺機器を開発・製造・販売している会社です。特に製本分野では高い給紙技術で信頼を集め、海外でも評価を得ており、アメリカや台湾、韓国、イギリス、タイなどグローバルに販売展開しています。東天満のオフィス街にある本社2階にはショールームがあり、最新の製品展示や情報を知ることができます。今回は、同社の若き広報担当、田頭氏にお話をおうかがいさせていただきました。

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クロスポイント Vol.13 公開:2009年01月29日

町工場は、FAX1枚の発注で何百、何千個も製造する時代ではなくなった。
吉持製作所×langDesign

地下鉄千日前線今里駅から歩いてしばらくすると、小さな町工場が軒を連ねる界隈がある。その中でも元気なのが、ヘラ絞り加工の吉持製作所(大阪市生野区)だ。デザイナーと連携して新たな境地を切り開いている企業であり、「FAX1枚の発注で何百個、何千個も反射板をつくる時代ではなくなった」と語る同社代表のヘラ絞り職人、吉持さんにお話を聞いてみた。

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クロスポイント Vol.12 公開:2009年01月28日

ローテク部分が育ちにくい現状だからこそ、着実に伸ばしていこう。
中川鉄工(株)×langDesign

大阪市城東区に、大正6年から90年間、機械加工一筋の会社、中川鉄工がある。昔ながらの汎用機を駆使して加工できるエンジニアを日々養成し、創業100年を目指すと意気込む社長の中川裕之さんは、4代目にあたる若き経営者だ。現在の取り組みについてお話をおうかがいしました。

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クロスポイント Vol.11 公開:2009年01月27日

大阪を元気に!カンフル剤として送り込まれたブランディングの達人
伊藤忠ファッションシステム(株)×組立通信

新谷氏

今回お話をお伺いしたのは、IFS大阪支店 支店長兼ブランディング推進グループ長の新谷氏。ライセンスビジネスの業界で一つの成功モデルとなった、愛・地球博の「モリゾー・キッコロ」のブランディングも同氏が手掛けた。IFS東京本社立ち上げの初期から携わり、その後東京で勤務。このほど本社から「大阪を元気にせよ!」との特命を受けて、自らのルーツでもある関西に26年ぶりに戻ってきた。取材では、どこか「先生」を思わせる語りかけるような口調が印象的で、聞けば実際に大阪芸術大学デザイン学科で講師を務め、生徒にデザインやブランディングについて教えているのだそう。

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クロスポイント Vol.10 公開:2009年01月05日

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