クリエイター・起業家支援施設「扇町インキュベーションプラザ」

「クリエイターズファイル」はメビック扇町の周辺、扇町・天満・南森町界隈で活動されている「この街のクリエイター」をクリエイターの視点でご紹介する連載コラムです。

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〜やってきたこととやりたかったこと〜 2つの柱で情報発信
(株)ビルダーブーフ 久保 のり代氏

久保さん

オフィスに入るとまず目に入る社名の入ったかわいらしい紙粘土製のオブジェや、オリジナルキャラクターのTシャツ。「ビルダーブーフ(Bildert buch)」とは、ドイツ語で「絵本」という意味だという。ビジネス書の企画編集・広告制作とともに、子ども向け絵本も手掛けていると聞き、目指しているのは絵本編集かと思いきや

「ちがうんです。子どもたちの可能性を広げたい、子どもたちに生きること・働くことのすばらしさを伝えたいというのが根本にあって。だから媒体を絵本に限定しているわけじゃないんですよ。」

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クリエイターズファイル Vol.42
取材・文 langDesign 浪本 浩一氏(2008年05月01日)

アニメを作って40年。今でもやっぱり仕事は楽しい
アニメート 仁紙 義晴氏

仁紙さん

かつて、南森町界隈には数多くのアニメスタジオがあったという。しかし、あるスタジオは会社をたたみ、あるスタジオは都心へ移り、その数は減少の一途をたどった。現在もこの街に残る数少ないスタジオのひとつが、アニメートだ。天神橋筋商店街にある小さなオフィスビルの一室で、今日もアニメーションが生まれている。

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クリエイターズファイル Vol.41
取材・文 プレス・サリサリコーポレーション 岸良 ゆか氏(2008年04月16日)

おもしろくて誠意あるイベント企画運営を重ね、業界の指針になりたい
(有)あい おふぃす 伊藤 勲氏

伊藤さん

イベントの企画運営、ポスターやチラシの制作など、企業の販促をプロデュースするあいおふぃす。企画書がうず高く詰まれるオフィスを訪問し、代表の伊藤さんに話をうかがった。気のせいか、伊藤さんは少し眠たそう。
そのことを指摘すると、「すみません、昨日も徹夜で企画書を作ってたんです」と笑う。やっと完成したという企画書を見て感心した。フルカラーのぶ厚い企画書には、わかりやすいイメージ画像付きでありとあらゆる企画案が並び、まるでどんなアイデアでも飛びだす打ち出の小槌だ。

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クリエイターズファイル Vol.40
取材・文 プレス・サリサリコーポレーション 岸良 ゆか氏(2008年04月15日)

クリエイターこそ外に出て交流すべき仕事だ。
(株)サイコミュ 永島 学氏

永島氏

筆者の会社とはもともと取引があり、代表の前職からも続いているという信頼関係もあって、メビック扇町で開催されたイベントで「この街のクリエイター」の話をしたところ取材を引き受けていただいた。人付き合いについては私と同じマインドを持つクリエイティブ制作会社の(株)サイコミュ、代表永島氏にインタビューした。

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クリエイターズファイル Vol.39
取材・文 (株)ファイコム 浅野 由裕氏(2008年04月09日)

テレビセットで培ったデザインスキルを携え、新たな舞台へ
(有)レフティーデザイン 萩原 英伸氏

テレビ番組やテレビコマーシャルなどの美術製作を手がけるレフティーデザイン。最初、「テレビ番組の美術」といわれてもピンと来ず、恐る恐る会社を訪ねた。代表の萩原さんが見せてくれたラフを見て初めて、ああ、と納得する。そこに描かれていたのは、いわゆる大道具を配置した、テレビ番組やCMのセット。しかも、どこかで見たことのあるセットが多い。誰もが知っている人気バラエティー番組の、あのインパクトのあるセットデザインも同社によるものだと知って驚いた。

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クリエイターズファイル Vol.38
取材・文 プレス・サリサリコーポレーション 岸良 ゆか氏(2008年04月07日)

クリエイターのつながりで、関西を元気に!
(株)チュラキューブ 中川 悠氏

“チュラキューブ”とは、沖縄の言葉で「美しい」という意味を持つ“チュラ”と、「箱」や「空間」を表す“キューブ”をあわせた造語。じゃあ、何をしている会社なのかというと、すぐにはしっくりくる言葉が見つからない。2004年6月、チュラキューブは大阪の大正区でアートギャラリーとして産声をあげた。

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クリエイターズファイル Vol.37
取材・文 プレス・サリサリコーポレーション 岸良 ゆか氏(2008年04月03日)

マルチメディアは場所を問わない。3Dグラフィックを世界へ発信
(株)ピーエムスタジオ 前岡 俊男氏

海賊とも骸骨とも見てとれる奇妙なロボットが、音楽にあわせて踊っている。くるくる回ったり、蹴飛ばされて転んだり。ピーエムスタジオの3Dアニメーション作品『Robo Dancing』のひとコマだ。不気味なのに愛らしいキャラクターの表情、リアルな身体の動きなど、素人目にもクオリティはかなりのものだとわかる。同社は現在、主にパチンコ・スロットマシーンに内臓する動画やメーカーなどの販促ツールのための3Dグラフィックを制作している。

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クリエイターズファイル Vol.36
取材・文 プレス・サリサリコーポレーション 岸良 ゆか氏(2008年04月01日)

一番時間のかかるところは人間の考えるところ。そこを省いたらアカン。
スタジオワーキン 和木 常行氏

ここは倉庫?と思わせるような広さと天井高。スタジオにおじゃまして、そのスケールの大きさに驚いた。広々とした空間、その中心には、5m近くある天井からワイヤーで支えられている大きなスタジオセットが悠々と鎮座している。入り口近くには、業務用冷蔵庫と業務用冷凍庫。食品撮影の仕事をするときに使うそうだ。「やるからにはとことんやる。」スタジオワーキンには、物腰柔らかな和木さんの内に秘めたるパワーが隅々にあふれていた。

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クリエイターズファイル Vol.35
取材・文 langDesign 浪本 浩一氏(2008年03月26日)

ビジネスモデルには原理原則がある
(株)オールワンズマイト 中村 元義氏

南森町にある(株)オールワンズマイトは、インターネットを使ったプロモーションを企画&サポートする会社です。事業内容は「オリジナルビジネスモデルの企画・構築・運用」「新規ビジネスモデルの構築・運用支援」「システム構築、プロモーションサポート」の3つ。
 ??? …さて、具体的には何をしている会社なのでしょう。根掘り葉掘りインタビューしてきました。

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クリエイターズファイル Vol.34
取材・文 組立通信 真柴 マキ氏(2008年03月25日)

確かな会社を確かな仕事で、確実に前進させるANKH Systems
(有)アンクシステムズ 金 明淑氏

南森町は京都の実家に似た雰囲気があり落ち着く。そんな理由でこの街に本社を置くANKH Systems(アンクシステムズ)の金明淑(Kim Myongsuk)社長にインタビューした。同社はシステム構築からサーバーの管理、Webのデザインなどのクリエイティブ全般をワンストップでサービスを提供している。金氏は「どこまでご存知なのか? お客様からのヒヤリングを重視して、導入後もお付き合いを続ける前提で、役立つwebページ・システムを創っていきます。」お客様とのコミュニケーションを大切にするのがモットーだ。

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クリエイターズファイル Vol.33
取材・文 (株)ファイコム 浅野 由裕氏(2008年03月25日)

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