
私たちの生活を内側から豊かに実りあるものにしてくれる「本」。「本」は先人の知恵や人々の歴史など、過去の記憶を私たちに伝えてくれます。そして、他人の考え方に触れ、行ったことのない場所、経験したことのない出来事を追体験する事で、私たちの想像力は未来にむかって拡がります。
今回は、大阪を拠点に活動するクリエイターたちが中心となり、「本」、そして「本」が生まれるための「種」とも言える、デザイン、文字、写真、イラスト、印刷、紙、そして紙の材料である「木」や「森」などをテーマに、「本を心地よく楽しめる空間」を創り出しました。木の家具で構成された空間には、スタンダードブックストア・中川和彦氏セレクションの本や、木の家具と調和したクリエイターの作品が並び、いま話題のzineや、紙、木でできたプロダクトなどもご覧いただけます。私たちの身近にある「本」を入口に「クリエイティブの秋」をお楽しみください。
2F〜4Fにはスタンダードブックストアの中川和彦氏がセレクトした写真集や建築など、クリエイティブな本がずらり。座ってゆくりご覧いただけます。気にいったら6FのSHOPで購入できます。
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2011年10月9日(日)〜10月31日(月)
ブリーゼブリーゼ(大阪市北区梅田2-4-9)
1F » 10月9日(日)・10日(月・祝)21:15〜21:45
1F » 10月10日(月・祝)19:00〜21:00
7F » 10月24日(月)18:30〜20:30(18:00受付開始・要事前申込)
1F » メディアコート » 10月31日(月)19:00〜21:00
イベントのクロージングパーティも兼ねたハロウィーンパーティ。
ご来場の方には、先着でドリンクサービスも。
無料(ワークショップは有料)
メビック扇町
〒530-0025 大阪市北区扇町2-1-7 扇町キッズパーク3F
TEL:06-6316-8780(10:00〜21:30 土・日・祝日は休館)
FAX:06-6316-8781
E-mail:info@mebic.com
33F » 10月9日(日)〜31日(月)11:00〜23:00
東日本大震災に対する復興支援プロジェクトの一環として、全国のJAGDAのグラフィックデザイナー586名がデザインしたハンカチのチャリティ展覧会。
来場者が1枚購入するごとに、ハンカチが1枚、被災地の子供たちに届きます。
10月9日(日)、10日(月・祝)は会場販売あり。
10月9日(日)・10日(月・祝)21:15〜21:45
無料

セリフを一切使わない独創的なスタイルが、国内外で評価されているオリジナルテンポ。声、身体、水、木、段ボール、テレビなど、身の回りにあるものの”間違った使い方”により生み出される「日常をアートに変えるエンターテインメント」。今回はその場にあるキューブを使ったパフォーマンスも披露する予定。音楽・映像・身体が渾然一体となったパフォーミング・アーツをお楽しみください。
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜21:00

会場いっぱいに広がった、アルファベットが書かれた100個の大きなキューブを並べて言葉をつくってみてください。これは、誰かが作った言葉に、クロスワードのように新しい言葉をつないで「言葉の種」を広げていくゲーム。上階吹き抜けから覗いて、「言葉の種」たちのつながりをお楽しみください。
矢野紙器(株)
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜21:00
「本」は「紙」から、「紙」は「木」からつくられたもの。「本」にとって「木」は始まりの「種」となるものです。そして、こどもはおとなの始まりの「種」。秋の一日、こどもたちのためにつくられた「木のおもちゃ」を手に取って「本の種」に想いを馳せてみませんか。

こどもたちの手できらきら輝く星のような宝物になり、そして、こどもたちととともに、成長し歩んでいく。「kiko+」は、そんな想いや願いを込めて作られている、木のおもちゃや雑貨です。
10月22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)11:00〜19:00
は会場販売あり

青森の木をふんだんに使い、塗料や接着剤もできるだけ害の少ない物を選んでつくられたおもちゃや家具。こどもたちの創造性を豊かに育む、シンプルで楽しいおもちゃです。
10月10日(月・祝)19:00〜21:00(18:30受付開始)
参加費:無料
会場:1F メディアコート
今年6月、40数名のクリエイターが「1つの町=1人のクリエイターの責任編集」をルールに、世界に一冊のノート「マチオモイ帖」創りに取り組みました。生まれ育った町への愛や感謝の気持ちが詰まったノートは大きな反響を呼び、来年には日本全国のクリエイターが参加する、より大きなプロジェクトへと広がりつつあります。このトークセッションでは、プロジェクトの中心人物をお招きし「マチオモイ帖」に託すクリエイターの想いをお話しいただきます。
※「マチオモイ帖」は6Fでご覧いただけます。
清水 柾行氏:青空(株)
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜21:00

「NEST」は、板の厚さ分ずつ小さくなることで、入れ子(NEST)のように重ねられ、最後には直方体の木の塊となります。「種」が水や光を与えることで、無限の可能性を秘めた樹木になり森となる様に、「NEST」も人の想像力が加わることで、展示台や机、ベンチへと姿を変えます。
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜21:00
イラストレーター、写真家の作品が、木の家具とコラボレーション。インテリアとして展示します。
10月22日(土)・10月23日(日)13:00〜17:00 ※所要時間1枚につき5〜10分程度
参加費:500円

「毛筆」で「象形文字」を使った2012年カレンダーを
創作書藝デザイナーとコラボで創りませんか?
まずはあなたのイメージで書きたいところまで、その続きは講師にお任せ下さい。
仕上げに、おめでたい言葉の【吉語印】を押して完成です。
創作書藝デザイナー葉香(yoko)
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜21:00

職人の技術を活かしたものづくりとデザインのコラボレーションの場から生まれる木の家具。今回は、高度な職人技術を結集した、48種類の天然木の突き板貼り合わせのテーブルほか、自然の生命力と美しさを感じる[北山杉]の切り株テーブル、椅子などを展示します。
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜21:00
タイポグラフィとは文字を使ったグラフィックデザインのことです。今回は「本」を題材に、クリエイターがそれぞれの世界観を表現しました。
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜21:00
クリエイターのグラフィック作品が、木の家具とコラボレーション。インテリアとして展示します。
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜21:00

森の恵みから木という素材をいただいて僕たちはモノ作りをしています。そんな木からは様々なモノが生まれます。家や家具、いろんな道具に本や紙。そんなことを考えゆっくりうたたねでもしながら本を読む、心地よいひとときをみつけてください。
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜21:00
「本」のもととなる「紙」や「木」でできたプロダクト。自然の素材や風合いをお楽しみください。

ブナコは、他に類をみないテープ状に加工したブナ材を巻き込み押し出しする独自のエコ製法により、照明やインテリアなど様々なフォルムを生み出している、青森発のプロダクトブランドです。

地球の表面の71%は海、森林は陸地の1/3以下。また、人体の組成の65%は水です。シンプルな(ソリッドな)グラフはわれわれの環境がいかなるものかを直感的かつ鮮明に認識させてくれます。ページ数もテーマに合わせた比率で、建築のように設計したノートです。

素材の風合いを活かし、手間を惜しまず、丁寧な手作業で作られた化粧箱、それが「貼箱」。数百種類以上の紙の中から用途に応じた素材を選び、質感にこだわりを持って作られた「貼箱」は、贈る人・受け取る人の「こころ」を優しく包みます。
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜21:00
参加費:無料(ただし、飲食ご利用時に限ります)
会場:4F espressamente illy
「ブックエクスチェンジ」とは、誰かに譲りたい本を持参し、替りに持参した冊数だけ欲しい本をもらって帰る「本の交換」のこと。7つのキーワード「旅」「植物」「アウトドア」「料理」「アート」「建築」「絵本」から連想される本を持参し、見知らぬ誰かの本と交換してください。
「クリエイティブエキスポ」会期中は、カフェ「espressamente illy」内にボックスを常時設置しています。
交換は「1冊につき1冊」です/参加費は無料ですが、店舗での飲食費が必要です。
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜23:00

一言で「紙」といっても、素材、厚み、色などで分類するとその種類は千差万別。今回は、紙や印刷を扱う数社が紙のサンプル「紙見本」などを展示。「紙」と「印刷」の奥深さ、面白さをお楽しみいただけます。
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜23:00

電子書籍の登場で “本のカタチ”が急激に変化を遂げる中、ぬくもりを感じることができる “活版印刷”があらためて注目されています。今回は、活版印刷で制作したアナログ感ある作品の展示の他、インターネットで活版名刺が作成できる“活版名刺ドットコム”を体験できます(発注は有料)。
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜23:00

紙面から最先端の液晶機器まで、何気なく見ているいつもの文字。それがモリサワの技術です。手動式写真植字機の発明から電算化、そしてデジタルへ受け継がれるモリサワのフォント&文字組版技術。美しい文字を表現するモリサワの技術をお伝えします。
10月9日(日)〜10月31日(月) 11:00〜23:00

本の世界は想像で彩られます。全ての形や色は読み手次第。感じたままに自由に想像して読み進めていく「こうでなければならない」はありません。活字の中から自分だけの世界を読みだす場所。「読みたくなる場所」をRoots Factory が想像しました。
10月22日(土)〜10月31日(月)11:00〜23:00

当初は、お金のかからない表現手段として登場した簡易自主制作誌「zine」。時が経つにつれ、アーティストなどが制作をはじめ、世界的なブームとなりました。関西でも今年に入り多くのメディアに取りあげられ、クリエイターだけではなく、様々な層から注目が集まっています。今回は、大阪にzineとリトルプレスの専門店を構える『Books DANTALION』がお勧めのzineをご紹介します。
※ワークショップ開催時は販売も有り
10月23日(日)13:00〜16:00(定員に達しましたので受付を締め切りました。)
10月29日(土)13:00〜16:00(定員に達しましたので受付を締め切りました。)
10月29日(土)18:00〜21:00(定員に達しましたので受付を締め切りました。)
参加費:500円 定員:5名(各回)
zine(ジン)と呼ばれる、最も簡単に作ることのできる本作りを体験してみませんか?
紙とペンとハサミ、ノリとホッチキスとコピー機があれば、誰でも簡単に作る事ができます。
今回は当日お集まりいただいた皆さんと一緒に、一冊のzineを作りたいと思います。
info@mebic.comに、件名を「zineワークショップ申込み」として、
【お名前(フルネーム・ふりがな)】
【受講希望日時】
【連絡先(TEL、またはE-mailアドレス)】
をお送りいただくか、下記までご連絡ください。
23日(日)と29日(土)の13:00からの回は定員に達したためお申し込みを締め切りました。
メビック扇町
TEL:06-6316-8780(10:00〜21:30 土・日・祝日は休館)
期間中、毎日一冊のzineを作ってフリーで配布します。思い立ったらすぐに作れるzineのスピード感とライブ感をお楽しみ下さい。
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜23:00
クリエイターの「作品集」「オリジナルブック」などクリエイターズブックスを展示、自由にご覧いただけます。
10月9日(日)〜10月31日(月)11:00〜23:00
大阪市内のセレクトブックショップによる日替わり出張書店が開店します。
日時:2011年10月24日(月)18:30〜20:30(18:00受付開始)
参加費:無料(要事前申込)
会場:7F ブリーゼプラザ小ホール
いま「本」を取り巻く状況は混沌としています。若者の本離れが囁かれる中、昔ながらの街の本屋は少しずつ姿を消しています。インターネットの発達により街の情報誌が廃刊・休刊となり、電子書籍の登場で「紙の本」が無くなるのではと危惧する声もあります。その一方で、大阪では大型書店の出店が相次ぎ、クリエイターが経営するブックカフェも増え、リトルプレスやzineなど個人レベルで制作する「本」が注目を集めています。
このフォーラムでは、書店、編集者、デザイナーなど、異なる立場で「本」の制作や流通に深く関わるスピーカーを招き、これからの「本」について、多面的な意見交換を行います。
玉置 泰紀氏:関西ウォーカー編集長
大阪産業創造館(メビック扇町関連施設)サイトからお申込ください。
※大阪産業創造館ウェブサイトからのお申込は、初回のみユーザー登録が必要です。
【お名前(フルネーム・ふりがな)】
【ご連絡先(TEL、またはE-mailアドレス)】
【参加ご希望のイベントのタイトル】
を下記までご連絡ください。
メビック扇町
TEL:06-6316-8780(10:00〜21:30 土・日・祝日は休館)
FAX:06-6316-8781
E-mail:info@mebic.com