
みなさま、ご無沙汰しています。
今年度から3人のIMが、
1人ずつ交替でコラムを担当することになりましたので、
大凡2ヶ月ぶりに、みなさんにメッセージをお届けします。
久しぶりに書くコラムですので、少し緊張気味ですが、
よろしくお願いいたします。
今月は週末にプライベートで遠地に出かけることが多く、
熊本・鹿児島、岩手・青森・秋田と、まさに東奔西走。
各地で活躍するいろんな方々との交流を深めました。
先週は、金曜日から日曜日まで恒例のみちのくシリーズ。
岩手、青森、秋田の北東北3県を訪れました。
これまでにも何度か書きましたように、
岩手は、私がこの業界で活動するようになった原点とも言える地です。
毎年この時期にINS(岩手ネットワークシステム)という
コミュニティの総会が盛岡で行われます。
全国各地から元気な人が200人以上も集まります。
INSに通い出して今年で10年目。毎年この総会には必ず参加しています。
INSに参加しても、特段何かメリットがあるということはないのですが、
参加したみなさんから元気をもらい、自分自身を奮い立たせ、
モチベーションを上げることができるのです。
数年前までは、「大阪で活動していて元気がなくなったら岩手に行く」、
そんな生活を送っていました。
5年前に大阪でもKNS(関西ネットワークシステム)という
同様のコミュニティを立ち上げたため、
岩手に元気を求める必要性は少なくなっていましたが、
今年はちょっと事情が異なりました。
私自身、このところややモチベーションが下がり気味で、
元気を出さなければと少し焦りもありましたが、
今回岩手を訪問し、数多くの頑張っている仲間から大いに刺激を受け、
元気をもらって帰ってきました。
原点に戻るって大事ですね。
おかげさまで、今は回復基調にあります。
ネットワークやコミュニティの意義は、
すぐに「協働」という成果に求めがちですが、
人と人とが接することにより、互いにエネルギーを交換し、
「切磋琢磨」や「モチベーションアップ」につなげる効果の方が
大きいのかも知れません。
岩手に集まった多くの仲間から頂いた元気をもとに、
今年度もメビックを盛り上げていければと思っていますので、
ご支援、ご協力の程、よろしくお願いいたします。