堂野コラム
2005-05-02

こんにちは。堂野です。
今年のGWはいかがお過ごしでしょうか?
私は、休肝日を決め込み、体調を整えています。

ところで、この程発表された「2005年版中小企業白書」に
Mebicが事例として取り上げられました。
そこで、今回は白書について一言。

白書とは、もともとイギリス政府の公式報告書の表紙の色が
白かったために、「White Paper」と呼ばれたことから、
一般的に、政府の実情報告書に、この名が付けられています。

単なる法令制度等の解説や統計調査報告、官庁の事業紹介ではなく、
我が国の政治社会経済の実態及び政府の施策の現状について、
国民に広く知らせることを目的として作成されています。

白書には、(1)法律に基づいて国会に提出する白書、
(2)閣議に報告または配付する白書、(3)それ以外の白書があります。
(1)と(2)が公式の白書です。中小企業白書は(1)に該当し、
中小企業基本法に基づき、国会への提出を経て公表されています。

現在、中小企業白書の他、経済財政、通商、科学技術、環境、
エネルギー、情報通信、国民生活等多くの分野で白書が作成され、
公表後は、図書館や書店の政府刊行物コーナー、各省庁のHP等で
目にすることができます。

Mebicもまさに今日から3年目がスタートします。
中小企業白書への掲載は、少しずつ私たちの活動がみなさんに
伝わりつつあるものと光栄に思っています。
これを励みに、スタッフ一同、より一層、元気を出していきますので、
引き続き、ご支援の程、よろしくお願いいたします。

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