堂野コラム
2004-06-15

梅雨に入ったものの、まだ梅雨らしい天気が少なく
比較的過ごしやすい日々が続いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?

このところ社会が大転換期にあるなと感じることがよくあります。
例えば、昨日から話題になっているオリックスブルーウェーブと
近鉄バッファローズの合併話をはじめ、国立大学の独立行政法人化、
大企業の倒産話等々、何かとこれまで当たり前だった事象が
崩れつつあります。

こうした状況下では、これまでの常識が、常識でなくなり、
社会に受け入れられなくなる反面、新しい価値観に基づく常識が
生まれる可能性が広がります。

きっとそこに、新たなビジネスの種があるのではないかなと
思います。

転換期にある社会の変化を敏感に感じ、
ビジネスに繋げていく感受性と分析力、行動力が、
この時代を生きる経営者には強く求められているような気がします。

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