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クリエイティブクラスターみなさん、こんにちは。
このところ何かと慌ただしい日々を過ごしている堂野です。
水道局庁舎を離れ、事務所機能だけになったメビックですが、
今までと違うことといえば、何かと調整ごとが多くなり、
判断即実行という従来のフットワークの軽さに
やや影響が出ているような気がしています。
それもそのはず。
今までですと、優先的に使える会場は身近にあるし、
費用もかからなかったのですが、
今年度は、何か企画しようとすると、
会場手配や予算調整から始めなければならず、
何かと時間と手間がかかります。
これまでが恵まれていたといえばそれまでですが、
我々の仕事にもスピードが必要ですので、
少し苛立つ気持ちがあるのも否めません。
ところで、最近、Facebookを始めました。
既にmixi、Twitterにはトライしていたのですが、
ある人に勧められるまま登録してみました。
mixiとTwitterとのあいのこのような感じですが、
まだ何が出来るのか、どう使えばいいのか、
わからない状態です。
友達からは「mixiのように使えばいい」と
アドバイスを受けましたが、頻繁にmixiを使っているわけでもなく、
とにかく紹介された人やこれまでの知り合いを見つけては
「友達になる」作業を繰り返しています。
知らない人であっても、知人からの紹介があると、
とにかく「友達になる」「承認」している有様です。
でも、結局は会ってみないとどんな人かわからないので、
「友達」になったからといって、Facebook上で
何か新たなコミュニケーションが生まれるわけでもなく、
プロフィールやつぶやきなどを拝見する程度。
見ててわくわくするのは、やはり見知った仲間が発信する情報です。
知人のつぶやきを見て、行動を把握したり、刺激を受けたり、心境を探ったりと、
自分自身のイマジネーションが擽られることもしばしば。
それもリアルにその人を知っているから起こり得ることで、
全く知らない人の場合には何の想像力も働きません。
世代の違いかもしれませんが、
ネットを通していろんなコミュニケーションツールが出てきてますが、
それだけでは、なかなかリアルなコミュニケーションにはつながり難く、
結局はFace to Faceのコミュニケーションに頼ってしまいがち。
やはりネットを介したコミュニケーションにはどこか限界があるような
そんな気がしています。
私自身は、mixiやTwitter、Facebookなどのツールを通じて
改めてリアルなコミュニケーションの大切さを実感したように思いました。