新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
みなさんは年末年始をどのように過ごされましたでしょうか?
私は久しぶりに完全休養。何もせずボーッと過ごしました。
おかげで暴飲暴食三昧。
体は太るし、体調は崩すしで、良いこと無し。
難有りのスタートを切りました。
昨年このコラムで、年間の数値目標を掲げ、
昨年一年間の行動目標を高らかに宣言しました。
直後にエクセルで表を作り、毎日達成数値をカウントしていたのですが、
運悪く(?)昨年11月に自宅パソコンがクラッシュし、
データをすべて消失してしまいました。
そのため、どこまで達成できたかは定かでないのですが、
確実に達成できたのは、「30種類以上の黒糖焼酎を飲むこと」と
「1,000人以上の新しい人と会うこと」だけのような気がしています。
懸案の課題であった体重マイナス4kgの目標値はあえなく敗退。
逆にプラス2kgとリバウンド街道まっしぐらです。
再び一からやり直しを宣言しなければなりません。
今年は、あまり大きな目標を掲げることはせず、
「体を造る」「笑う」「人と会う」の3つを目標に掲げ
地道に一歩一歩精進したいと思います。
ところで、お正月に何気なくテレビを見ていたら、
プロのお笑いタレントが、自身のパフォーマンスにより
会場の一般客の中から
アトランダムに選ばれた5人を笑わせられなかったら失格という、
結構過酷なルールの番組をやっていました。
それを見ていて、ふと、「人ってどんなタイミングに笑うのだろうか」と
興味が湧いてきて、ついつい人が笑うタイミングを観察してしまいました。
人が笑うタイミングには、いろんなパターンがあるので
法則的なものを掴むことはできなかったのですが、
作られたシナリオに基づくものより、ちょっとした間とか、
とっさの判断で出てきたアドリブや手違い、失敗など、
自然の動作に基づくものの方が笑う確率が高そうに見えました。
何気ない自然の振る舞いで、
人を楽しませたり、喜ばせたりできる能力があれば、
人前で話をしたり、コミュニケーションをとる場合にも
大変役立つだろうなと思いながら、
久しぶりに真剣にテレビの前にかじりつきました。
巷には「笑いの法則」というのがあるそうですが、
今年はこれを研究テーマのひとつにして、
自然に人を笑わせ、楽しませるためにはどう振る舞えばよいかを
考え、実践してみようかなと思った次第です。