
新聞・雑誌・WEB・民間企業や公的主体が発行するビジネスレポートや生活情報誌・教育研修教材など多彩な媒体の「取材・執筆」「企画立案・編集」を手がけています。「座談会やシンポジウムの構成・コーディネーション」、「文章制作のサジェスチョン」の業務にも定評があります。
「ことば」と「コミュニケーション」の紡ぎ手として、よりプロフェッナルでありたいと思い、2011年から肩書きを「ことばのしごと 文筆家」にリニューアルしました。相手に「届く・伝わる・刺激する・誤解されない」ことばを発信することで、コミュニケーションを喚起し、ネットワークを広げ、さまざまな未来を切り開くのに役立ちたいと考えています。
新聞社の記者として5年間、フリーランスのライターとして23年間、取材・執筆、企画立案・編集の分野で働いてきました。
話し手が話しやすい環境をつくり、的確な答えを引き出せる質問をし、ことばの裏や行間にひそむ思いも聴きとっていく。媒体のターゲットを明確に把握した上で、読み手に響く表現や届くことばで書いていく。それらが取材・執筆で大切にしていることです。
企画立案・編集のしごとでは、さまざまな課題や目標を理解し、問題の解決策を提案し、多角的な視点から参画することを心がけています。座談会やシンポジウムの場では、よき引き出し役として働き、ライティングワークに悩む人には、的確にサジェスチョンいたします。
私が書いたものが化学反応を起こしてくれることを願って。
公開:2011年12月06日(火)