
女性ばかりの(社長は男性ですが)、コピーライターのオフィスです。代理店系の制作よりも、クライアントと直またはそれに近い形態での仕事が多く、時代と状況を読み、その中で活きる提案をすることを心がけています。クライアントの個別の事情や状況を踏まえてこその企画でありクリエイティブだと思っています。商品企画参画から、通販誌やコミュニケーション誌、生活提案誌(印刷媒体・Webとも)などの企画制作といった女性に向けた仕事のほか、会社案内、企業・商品広告、じっくり取り組む読み物やインタビュー、エッセイに至るまで、基本、何でも来いです。
1979年から南森町の堀川小学校そばに居つき、街と時代の変遷とともに今に至ります。長年、千趣会がまだ頒布会事業だけの頃から、どっぷりじっくり取り組ませていただきました。パンフレットやカタログのコピーで、いかに魅力を感じさせ購入というアクションにつなげるか。実物の商品をさわれない、着られない、使えない読者に“その心地”を言葉で伝える。ここが私たちの仕事の出発点になっているような気がします。また、途中10年間ほどニチイ・ビブレ(現在のマイカル)の販促企画を体験したことも貴重な糧となっています。事業をサポートしたり、新商品にいのちを吹き込んだり、上質な大人時間を表現することに魅力と面白みを感じています。
自分なりのイマジネーションや創意工夫、それこそが「クリエイトする」ということ
公開:2008年09月10日(水)