
代表者:永江 公子
〒530-0015
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登録エリア:中崎西
「まず、言葉ありき」
ブランディング、ネーミング体系、言語化(短文化)、ショット(一撃の)コミュニケーションなど、業務の基本は「言葉」。広告・コミュニケーション開発の答えは自分が創造しているのではなく、相手の中に眠っている「概念」をいかに発掘するか。話を聞き、資料を読み、感じ、推敲していく中で、相手の中にあるしているあいまいな「概念」を見つけ出し、それをぴったりくる言葉で表す。表現とはまさに見つけだしたものを「表に現す」こと。
目的を明確にして確実のそれをクリアしていくブランディング手法として「コンパクト・ブランディング」を実践しています。ターゲットは中小企業の経営者層。デザインチームで、ちょっと手に余る時、クライアントがブランディングを志向しているが、対応の仕方が難しいなど、そういう時にはぜひご相談ください。
大谷石+イエロバラウ+パウ・キジャン+大波ガラス+ポーチエントリー+木製ハイサッシュ+イタリアンキッチン+ネコ脚バスタブ+パンチングメタル+ムービングロッカー+ストレージ+20人乗りエレベーター+天井高2m90cm+賃貸=誰にも似ていない暮らし。
思わず歌ってしまいそうなテンポのこのテキストは、コピーライターの永江さんが、芦屋の高級マンションのために作ったものだ。長いコピーがポスターの全面を覆うように配置されただけの、シンプルで無駄のないポスター。写真は一枚も載っていないのに、商品であるマンションの様子が手に取るようにわかるからすごい。これがコピーライターの仕事なんだと納得する。どんなふうに数々のコピーを生み出してきたのか、今回は永江さんの頭の中を覗かせてもらうことにした。
クリエイターズファイル Vol.70 公開:2008年11月14日
聞き手:キネトグラフ社 北 直旺哉氏
文:プレス・サリサリコーポレーション 岸良 ゆか氏
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